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告知した通り,若社長とおデート。
仕事が終わったころに連絡が入る。
早く合流するために私も電車でなるべく近くまで向かう。
今日は私服の彼。
車も彼の車。
うぃぃぃぃぃん。
惚れ度上昇。
スーツの時と違って若々しい。
(といったら,もともとわかいっちゅうねん。と怒られた)
私服にはあまり期待をしていなかったのだが,
じゅうぅうぅっぅぶんである。
男前度が上がる。
車はよくわからないけど,
3ナンバーだし,いい車なのはわかる。
やっぱり社長だけあるなぁ。。
「めっちゃお腹すいてるねん。どこいこ?」とお店のガイドブックを見ながら彼。
まだ,彼がなにが好きなのかがよくわからないから,何がいいのか検討もつかない。
ましてや食品関係の仕事柄,舌には肥えてそうだし。。
と思いながらも勇気を出して,
「肉が食べたい!!」と。
「お。肉か?焼肉?ステーキ?」と彼。
「焼肉がいいなぁ。。」と。
お店を一つ選んで車で向かう。
ついたお店が昔からありそうな,小さくて古―いお店。
おそらく私も彼も。。「え。。。。」っといった反応を心の中でしてたはず。
中に入れば常連っぽいおやじ達ががはがは言いながら食べてる。
メニューも少なく,彼はハラミが好きなのにハラミはない。
あらら。。
「もっとおしゃれな店のほうが良かったかな。。?」と彼がいう。
とりあえず,ロース好きの私に「特上ロース」を頼んでくれる。
他にもユッケ・生レバー・カルビ・タンなどなど。
ホルモン好きの彼にはちょっともの足りないかな。。。と思いながら。
ユッケがきて,タンがくる。
・・・・おいしい。。。
なんか違うぞ,いつも食べてるような焼肉と。。
お店のおっちゃんが,厨房からタンについて説明してくれる。
「生でそのまま食べてみ〜,食べれるから。」と。
かなりいい肉ら!し!い!
ていうか,めちゃくちゃおいしい。。
彼も私も大満足。
ふたりして「おいしいよな〜!」とがっつく。
しばらくしてお店のおっちゃんがまた,何か持ってきた!
冷凍のタンである。
薄ーく切ってあるタン刺しであった。
ひんやりしているが口の中に入れると溶ける。。
「いいんですか〜!?」といいながらぱくつく。
最初は,失敗したかも。。と思っていたお店だったがかなり良かった。
お腹が一杯になって、もう11時。
またもや支払いを彼が。いいのかなぁ。。
店を出ると彼が「運動しよっか?」とお尻をさわってくる。
「すいませ〜ん!痴漢です!」と叫ぶ私。
歩き出す時に私を見てそっと差し出す彼の手が好き。
きゃ。と飛びついて手を握りべったりくっつく。
「コーヒー飲もうか」と。
スタバのドライブスルーへいく。
車の中でずっと手を握り,何度も手の甲にちゅっちゅしてくれる。
ここはさすがに私が払うぞ!とすかさず財布を取り出した。
「おぉ!おごってくれんの??!?!うれしぃなぁ!」と彼。
コーヒー飲みながら家へ向かう。
家へついたらちゅうの嵐。
さすがに何日も寝不足が続いている状態だったので,
今日は早めに寝たいらしい。
あれだけ焼肉食べて汗もかいたのに。。。
「お風呂はいってからがいい〜〜〜」といっても「ヤダ」と許してくれない。
さっそく、いやぁん♪ が始まる。
彼と手を握り合い,見つめあいながら合体している時がたまらない。
終わってからだまって抱き合って,携帯で「ハナミズキ」を聞く。
しかし。
結構強引で激しい彼のエロ。
かなりのS。
嫌いではないが,力が入りすぎたのか,昨日はちょっと痛みを感じた。
案の定,終わってから血がでていた。。
もう一度。。といわれたが,謝るしかなかった。
なんだかいえなかった。
私は実はエロにはコンプレックスと悩みがあって,それはかなり大きなものである。
その一つが,毎回のエロでかなりの痛みを感じてしまうのだ。
ズキっとした痛みが恐くて,その恐怖心が大きくなりすぎて,感じるどころではなくなってしまう。
体位を変えられるたびに,ひたすら「痛いかも!痛いかも!痛いかも!」と体が硬直する。
そのためかなり心を開くのに時間がかかってしまう。
そのために何度も男に去られてしまった。
そのため今回はそうはなりたくない。
そのためにも話すべきことは話しておきたい。
不安の種がポツリと植えられる。
今日,彼は仕事があるため朝早く帰っていった。
「さみしんだろ〜」とからかいながら。
「べつにぃ〜。」と答える私。
なんだか仕事もお金も性格もルックスもまともな男と付き合うのは初めての私。
今までは不倫。借金まみれの男。二股。都合のいい女。と
ろくな恋愛をしてきてない私。
まだまだ彼を信じられないし,
どうしていいのかがわからない。
遊ばれてるだけなのかなぁ。。とおもう気持ちがぬぐえない。
だから結構すきになってしまっている気持ちを伝えたくても
安売りしちゃいけない気持ちも働く。
でも,伝えないと離れていっちゃうかも。。という気持ちもある。
もっともっと彼のことを知りたいわ。
「どんなタイプが好きなん?」と聞いたら,
「どんなんかなぁ。。。。わからんねん」といいながら
「強いていうなら,○○って名前の子(私)かな。あと○○の田舎出身の子(私)かな。」
と笑いながらいってた彼。
「またうそつくし」と私。
彼が帰ってもう3時間経つが,
まだメールの返事が来ない。
不安の種が増えていくな。。
幸せの種植えしなきゃ。
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ukiちゃんをシアワセな気持ちにしてくれる人が現われてたんだね〜(´▽`)まだまだ不安もいっぱいだろうけど・・・そゆukiちゃんの不安とかも包んでくれそうな人?って勝手に想像しちゃってます(笑)
2005/7/18(月) 午前 2:04 [ のん ]
そうであってほしいです。。。こんどこそ。。でも,まだあまりにも彼のことしらなすぎるからなぁ。。もっと知りたいぃぃぃ!!!!(>。<)
2005/7/18(月) 午前 11:08