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疲れてきた。友達。
おまえは私の不幸を願っているのか。。といった感じである。
友:「彼氏と連絡とってるん?」
私:「あー,最近は私も忙しくてあんまりしてないけど。。」
友:「もめてるん?」
私:「。。え。。。いや,何ももめてないけど。。私が自分のことでいっぱいいっぱいだから別に
無理して連絡とらなくても自然にそうなってるだけ。」
友:「一週間にどのくらい連絡してるん?」
私:「。。。(そんなこと聞いてどうするん??)一回あるかないかかなぁ。。」
友:「まぁ,病気のこととかもあるし,連絡する気なくなるよね―」
私:「・・・・いや,そういうわけじゃなくて,向こうも仕事の忙しさピークの時期だし,
私もいろいろ忙しいから,メールするのも後回しになってね。。」
友:「○○(←いとしのだぁりん)を思ってるから気にならないとか。。」
私:「いや。。だから,そういうんじゃなくて,仕事再スタートしたとこだから余裕ないし、
バイトの方も忙しさピークだし,習い事も充実してるし。。それだけ」
友:「ふーん。。。」
うまくいっていないのを望んでいるかのようにさぐり,
特に問題がなければ「ふーん。。」で終わり。
なんだよ。
私は,恋愛がうまくいってないことで全て絶望的に感じる自分にいい加減嫌になり,
何があっても揺るがない自分の核になるものを作ろうと思った。
それが習い事である。
仕事でしんどくても,習い事のためにはお金が必要と思えば頑張れる。
誰にも愛されていない。と思っても確かに寂しいけど,私にはやりたいことがある。と思える。
だから,恋愛で不安になり心をかき乱されることもなく,
彼氏に連絡をとっていなくても気にならない。
もちろん,連絡をあまりしない状況でもこれが私たちのあり方だと思ってきたのもある。
彼女にはそれが理解できないらしい。
私が彼氏とあまり連絡とっていなくても気になっていないのは,
うまくいってないか,好きでなくなってるか,と思っている。
そして,いい付き合いをしていないと決め付ける。
自分の先の人生を見据えた生活が充実してくると,男にがつがつしないものである。
がつがつして情けない女になりたくないと思ったからこそ,
社員に復帰し,バイトも辞めずにこなし,習い事にも精を出した。
もちろんこのまま順調にいくとは限らないが,今はとっても落ち着いている。
他にも。
アルバイトの子で,リーダーになりたがる子がいる。
みんな嫌がる仕事なのに,何でもやってみたいというタイプのようで
どんなものであれとにかくやってみたいのだという。
ただ,どうしてもこちら側から客観的に見ると不向きな部分も多く,
実際にはお願いしていない。
その子の話になったとき。。
私:「バイトの中に,自らリーダーやりたいって子がいるねん,めずらしいでしょ」
友:「めずらしいねー,なんか魂胆があるんかね」
私:「。。。いや,単純に何でも積極的にチャレンジしたっぽい」
友:「ふーん,そうやって自分で引き受けといていい加減に放り出すタイプなん?」
私:「。。。。。。いや。。。全然責任もってやってくれそうなタイプ。。めっちゃいい子やねんけど・・」
何で,そんなに否定的にとらえるのだ!
うーん。。。かわいくないぞ。
話しててだんだんイライラしてきた。
私もそんな時があるのかもしれないと思うとちょっとぞっとする。
きをつけねば。
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