イボイノシシのつぶやき♪

ひたすら猪突猛進。つまんないことかいてますが、よかったら一言のこしてくらさい。

親心子心♪

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家族に対する想いね。
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ざんげ。

昨日の夜,ついに涙が出た。
涙が止まらず,枕が冷たくなり,顔もぐちゃぐちゃになったまま眠った。
何度も大きく深呼吸して,頑張れ頑張れ と口に出していってみたが,
なかなか止まらなかった。

だぁりんとの苦しみは考えないようにしているが。
何が苦しいのだろう。

私はもう恋愛する気持ちは一切なくなった。
結婚にも希望を抱いていない。
「またぁ、もうそんなこといわないの!いい人いるから!」といわれそうだが,
口が避けてもいわないでくれ。
無理をしていっているのではなく,現実的な問題として受け入れ始めたのだ。

何度も何度も恋愛に失敗していると私にはむいていないと思えてくる。
苦しい恋愛をするたびに(幸せな恋愛などしたことがないわ,そういえば。笑)
またいい人と巡り会うかも。そう思って立ち直ってきたが,
ここまで来るともう私も限界である。
仕事にむき,不向きがあるのと同じで恋愛にも不向きな人はいる。
まさに私だ。
それを受け入れることができるようになってきた。
だからそれがつらいのではない。

そうやって。
誰からも女として愛されない,大事にされない娘に育ってしまったことを
心から両親に申し訳ないと思うのだ。

おとうさん、おかあさん。
私がきっといつかは誰かいい人と巡り会って幸せな結婚をして家庭を持つだろう,
そんな幸せを願っていたでしょう。
そこそこの年頃で落ち着くだろう。そう願ってきたでしょう。
もちろん,私も何よりもその幸せを欲してきた。

でも。
結局大事にされたことはない。
今回の彼氏には両親も期待していたが,結局ぞんざいな扱いしか受けていない。
もう3週間以上無視されつづけている。
怒らず我慢して彼の仕事を尊重して明るく元気にメールを送りつづけてるが。
私が傷つき,苦しむことをなんとも思わない男たちとしか出会えなかった。
そうじゃないはず!と嗜好の方向を変えてみてもだめだった。
それはもう私そのものに原因があるからである。
大事にしたいと思われないそういう女なのである。
友達はたくさんいる。
けれど女として一人の男に大事にされる,一番大切な存在として思われるということは
私には望めないことであったのだ。

おとうさん、おかあさん。
ほんとうにごめんなさい。
私は女としての幸せをつかむことをあきらめてしまいました。
そんなかわいそうな娘になってしまったことを
どうお詫びしていいのかわからない。
きっとあなたたちは「元気で健康でいてくれたらいいよ」
そんなことをいってくれるのだろう。
そういう励ましもまたつらい。
私から生まれた孫に会う事ができない,
そんな寂しさを私は味わわせてしまう。
「○○の娘さん,まだ独身なんですって」なんて
惨めな思いをさせてしまうかもしれない。

ごめんなさい。
ごめんなさい。
家庭の幸せを一番教えてくれたあなたたちに
私はその恩返しができません。

誤解しないで。
前向きに生きているからね。
仕事も頑張らなきゃ,習い事も頑張らなきゃ。
そんな気持ちでいっぱい。

失恋したらその男をあきらめ,他の男へ目を向けて前にすすんでいかなければならない。
恋愛そのものに敗れた私は人生の恋愛そのものをあきらめ,仕事へ目を向けて前へすすんでいく。
それだけのことである。
決して後ろ向きなのではない。

でもお父さんお母さんには。
ほんとうにごめんなさい。

父ぢから。

つらいつらいと思って過ごすと本当につらいもので,
体がぐったりである。

ひとまず,気持ちを落ち着けて1日が過ごせるよう,一人神社へ向かった。
朝早くまだ人通りがすくない。そんな朝の空気は大好きである。

昨日は結局友達への誘いを断り,ひたすら習い事の練習に打ち込んだ。
毎日涙を流しているせいか,目がはれて顔中の皮膚が赤く腫れ上がっているのだ。
かゆみも伴い,アトピーのようになっている。
ひどい頭痛も治らず,30分も起きていられないのだ。
本当は仕事もしなきゃならないのだが,頭痛で考えることもできない。
頭痛だけでなく,腹痛,下痢も伴い,体調としては最悪であった。

我慢しつづけても仕方がないと思い,薬を飲んだ。
下痢を止めるべきか,頭痛を止めるべきか。
究極の選択でもあったが,子宮の痛みもあったため,
頭痛薬を飲んだほうが一石二鳥と考え,少し体を楽にした。

そんな時間を過ごしている間,父からメールがはいった。

「通帳にお金入れたわ」と。

いつも唐突にメールしてくるが,??????と思い,
「なんで??お金なんていいのに!」と返事をしたが,返事が返ってこない。

私はこういう予想外のことをされると心配性の虫が以上に繁殖してしまう。
なんかあったのかなぁ。。なんかあったのかなぁ。。。

体の不調をよそに,そんなことばかり考え始めた。

何時間も経ってから,
「かにみそ送ってあげられなかったからおかねいれたなんかおいしいものでもたべて」と返事が来る。

お正月に山盛りかにを食べたにもかかわらず,
大好きなかにみそがなかったことに不満を言ったわがまま娘を
おもってか,少し前に父は
「かにみそいっぱい食べてるわ〜いいだろ〜着払いでよかったら送ったげよか〜」と
ふざけて私にメールをしてきていたのだ。
「着払いならいらん」と返した私に
「何か他に送るものがあったら一緒に送ってあげるわ」と返事をしてきていたのだ。

それにしても,本来私がお金をわたしていかなければならない立場であるのに。。
と思うとなんだか不安がぬぐえなかった。

しばらくして
「かにみそ送ってあげようと思ったけど時間もないしスキーいかなあかんしたまたま今日通帳見たから」
とメールが来て,その直後に「いい忘れたけど今映画の帰り」と。
また母を連れて映画三昧の週末なのだろう。

なんだかよくわからないが,とりあえず,無事に家に到着することを願いながら,
「ありがとう」と返事を返した。

なんだかよくわからないが,なんだかうれしいやら情けないやら恥ずかしいやら。
沈み込んでいる私の心には染み込んだ。

私の父は,かなりの職人気質で,不器用である。
「メールくらいできるようになりなよ!」といわれつづけていた父も
随分とメールできるようになったものだ。
しかも,母に内緒でメールをしてくる。
しかも,読んでわかる通り,文書には句読点とスペースが一切ない。
しかも,いつもメールの最後に○○(父の名前)を入れてくる。
  いつも私は「わかってるし!」とつっこんでいる。 

このタイミングでの父のメールはなんだかうれしかった。

ここで見守ってくれている人たちだけでなく,
無償の愛情を注いでくれる人がいることを考えると
そうそう落ち込んでもいられない。

少しそんな気分になれた。

男&女=両親。

今日は両親の結婚記念日。
もう31年かぁ。。。長いなぁ。。すごいなぁ。。

3,4年程前,一年ほど別居もし,離婚まで話が持ち上がったが,
亭主関白そのものの父親がもう一度やり直したいと頭を下げた。
結局もとに戻り,小さな喧嘩を繰り返しながらも毎日生活している。
まぁ,離婚の理由といっても原因は姑なのだが。。。

私が年頃になり,恋愛の話もちょくちょくするようになった頃,
母も女としての姿をちょくちょく見せるようになってきた。

父が私の誕生日にメールを送ったことを知り,
 「私には一言も言ってくれなかったくせに!!」とすねてしまい,
プレゼント買ってもらうつもりだったのに,忘れていた父に怒り,
 「だまって友達と夜遊びしてやった!へん!」と反発していた。
    ちなみに父は,自分が家に帰った時にほんのちょっと母が家にいないとすね,
    母の携帯に電話をしてたまたまつながらないだけですねて口をきかなくなる。

いわゆる,すねすね夫婦だ。
愛情表現が素直じゃない。
こんな親の下で育ったのだ,
私がいかにすぐすねるかは想像つくだろう。

でもそんな母と父の姿はなんだか私にはかわいらしくうつる。
もちろんしょうもない喧嘩で,「あほちゃうか??」と思うこともあるし,
間にはさまれてしんどい思いをして嫌な時もある。。。

今日は,母はめずらしくすっかり結婚記念日のことを忘れていた。
いつもなら何日も前から,もうすぐや!何があるんかなぁ!!と楽しみにしているのだが,
いつもその期待が裏切られるため,今回はまるで頭になかったとのこと。
私のメールで気づき,
「しまったぁ!夕食作ってしまった!まぁ,何もなくてもいいよ,
              お父さんにはホンと感謝してるわ。。」と。
あらぁ。
今回は穏やかねぇ。

しばらくして父から私の送ったメールへの返信。。。
「これから食事にいってくる」と。

あらぁ。
なんだか父が男らしく感じられたぞ。

作った夕食をどうしたのかはわからないが,
先ほど母から
「食事につれてってくれたぁ〜!!!おいしくご馳走になりましたぁ♪」とメール。
相当うれしかったらしい。

たまには男と女にならなきゃねー。

怨念orタイミング

ひさびさに妹に会ったら,げっそりやせていた。

ご飯をほとんど食べていないという。

はぁ。。ついに。。
姉妹の中で一番ぽっちゃりしているのが私となってしまった。。
たいがい,友達から細い細いといわれているため,ついつい油断してしまうが,
姉妹の中にいると太ったような気分となる。

そんなことはどうでもいいのだが。

妹よ。
何があったのだ。

見当はつく。

4月頃結婚予定だった彼女。
3月には仕事をやめて遠くへ嫁ぐはずだった彼女。
去年の今ごろにはゼクシィやらなにやら買いあさっていた彼女。

ところが,2,3月になっても仕事をやめる気配がなく,
気がついたら,人事異動になったわ〜4月から部署が変わるわ と言っていた。
本人も何も言おうとしないので,家族の誰もあまり深くはつっこまない。

今回は指輪がなくなっていた。

以前も少し書いたが,私の家系の女性陣は本当に結婚や恋愛に縁がない。
年頃の男性陣は,「ちょっと早いのでは。。?」という年齢でほとんど結婚している。
が,女性陣は年頃を過ぎたものばかりが残り,今だ誰一人結婚していない。
お見合いなどもする人もいるのだが,まとまらないようだ。

もしや,私に縁がないのも何か家系に良くない怨念が。。。
などと勝手にご先祖様のせいにしたことも何度もあったのだが,
(とてもとてもごめんなさい)
妹の結婚話を聞いて,軽くしっとしながらも
妹よ,そのような怨念をぶち破ってくれ!と喜んでいたものだ。

が。
負けてしまったのか。。?

妹のために詳しくは書かないが,
恋愛・結婚というものは全てタイミングなのだと思う。
本当につくづく思う。

「あいのり」を見ていてもつくづく思う。
一瞬のタイミングがずれるとすべてがずれていくことなど多々ある。
客観的に見れば、「あ〜、そんなこと今しなきゃいいのに!!」と思うが,
縦次元で時間がすすんでいる本人はなかなかわからない。
客観的に見れるころになった時には、「あ〜、あの時こうしていれば。。」と
後悔だけが残る。
後悔だけにならないためには、ひたすらその時に全力をつくすしかない。
しかし、全力をつくすがゆえにその時の必要なタイミングを逃してしまうこともある。

妹の場合も些細なことでちょっとした予定が変わった。
始まりはそれだけのことであった。
つくづくタイミングである。

怨念ではないはずだ!

またもや父ぢまん。

先週の父の日に贈り物を送ったっきり。

やっと父からメールがきた。

「届いたよ。かつお。」

そんだけかい!!!!!!

しかも,名前をかかんでもわかるっちゅうねん!!!!

と二発ほどつっこみを入れた。

父はメール初初初初心者である。
つい最近まで、白黒の携帯を使っていたほど機械には無頓着で,
先日やっと,母と二人そろって最新機種に変えてきた。

「これからはメールもできるようになったほうがいいで」と
子どもたちからいわれ,それからはするようには心がけているようだが,
やはり電話のほうが楽らしい。
こういう男の人って多いよね。

父の日には、小さな贈り物を送った。
父の日はどうも軽視されがちである。
だが,母の日をある程度盛大にしてしまうと父の日に何もしないのは,
差別をしているような気分になる。
純粋な感謝の気持ちではなく,なんとなくそんな後ろめたい気持ちから父の日イベントに臨む。
ごめんちゃい。

これまでも書いてきた通り,
私は父を尊敬し,理想の男性像としている。

父の日に思い出す最も忘れられない出来事が一つある。

私が高校受験するとき。
私はどうしてもいきたいと思っていた私立高校があった。
でも、決して経済的に裕福じゃないこともわかっていた。
親もいつも「うちは公立しかいかせられない」と。
ましてや私の後にも弟や妹がいる。
私が家のお金を独り占めするわけにはいかないのだ。

しかし、いざ、学校を選ぶ時。受験前直前の三者面談である。
これまで,「うちは公立しか行かせないぞ」といっていた母親が,
なぜか三者面談の場で,「○○高校行きたいならそうするか?」と。
父と母は事前に話をして,子どもがやりたいように。という結論を出していたらしい。
でも,そういわれるとなんだか,悪い気がしてくる。
私は「いい。公立にする。」といいはった。
天邪鬼そのものである。

私は子どもたちの中でも一番わがままで反抗的な子どもで,
隋分と親をてこずらせたものである。

私のお気に入りの靴下が洗濯されていない,
だから今日は学校へ行かない。といって小学校を1週間休んだ。
1ヶ月親と口をきかなかった。

けんかも激しかった。
部屋中のものを親に投げつけ,そのものが飛び交う中,母親がつかつか近づいてきて,
髪の毛をわしづかみされ,びんたを何発も食らったこともある。

そんな私にも教育に関することにはお金を惜しまなかったのである。
一時期、「スイスの高校に行きたい!」とほざいていた私にも
親は「おまえが本当に行きたいなら考える」と真剣に答えてくれた。

私が意固地になって、「公立にする」といいはっていたある夜。
仕事が終わったくらいの時間に父が私の部屋にきた。
小さな封筒を手に。

そして,おもむろに,
「この封筒に何が入っているかわかるか?」と。
「知らん」
「みせたろか」

といって,中身をだした。
100万円の現金が入っていた。

びっくりである。

父「これは何に使うお金かわかるか?」
私「知らん」
父「○○さん(従業員)にあげるボーナスや」
私「ふーん、私にちょうだいよ」
父「あほか。笑」
私「すごいね。」
父「お父さんは,これだけのお金を人にあげられるだけ,金持ってるねん。
   おまえの私立高校いくくらいのお金なんてどってことないわ〜。ちょろいもんやで。」

私が家のお金を心配して、私立高校をあきらめようとしていることから
こんなことを言い出したのである。
親にしてみたら,苦労してでも子どもが自分の好きな道をがんばって行ってくれる方が
幸せなのだと父の愛情を心の底から実感した。

私は「わかった」と。

その後ひたすら私にはお金がかかることとなる。
大学生になった頃にはさすがの父も,
「若い時から溜め込んだお金が全部おまえらの教育費にがっぽり持っていかれたわ」と笑っていた。

母はそんな父の姿を見ながらいつも
「私たちはおまえ達にお金を財産として残すつもりはない。どんなことがあっても
  自分で生きていけるように自分自身が財産にならなあかん。
     私たち親はそのためのお金なら今いくらでも費やす覚悟や。」と言っていた。

私も将来自分の子どもには同じようにしてあげたいと思う。
そんなパパになれる男性を見つけたいぃぃぃぃぃ・・・!!!!!!!

父のメールに返事をしたが,
母から返信が。「お父さん,寝てるし,メール来たこと後でいうとくわ」

別れや離婚の原因となる,
「彼氏,夫の携帯をこっそり見るのはいいのか?????」
という疑問の全く出てこないような母である。

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