|
まず実際会ってから仲良くなって彼女にするのは筋ジス患者にとってはすごく難しい。
メールやメッセなどで仲良くなって彼女にしてから実際に会うというパターンが筋ジス
患者にとって一番いいのである。
なぜ後者のパターンがいいのか詳しく説明しよう。
恋愛にとって第一印象というのはものすごく大事なことなのだ。
実際会うときの第一印象は容姿である。筋ジス患者に外見は重度になればなる
ほど不利だ。顔の筋肉も動きにくくなると表情も乏しくなる。恋愛を簡単にポイント制
にしてみよう。プラス50Pで恋人関係とする。
実際会うとまず外見である。
車椅子、マイナス10P。顔、マイナス10P。痩せてる、マイナス15P。変形、マイナス15P。
寝たきり、マイナス10P 計マイナス60P
このあと付き合っていく上で内面を知ることになる。
性格、プラス10P。前向きさ、プラス10P。会話、プラス20P。おもしろさ、20P。計プラス60P
マイナス60Pとプラス60P。プラスマイナス0。内面だけだと50Pクリアだが残念。いい友達止まり。
筋ジス患者は外見ではまったく勝負にならない。第一印象でマイナスが大きすぎる
とそのあといくらがんばっても女の子の盛り上がり度は小さい。
え?結局会うんだったらプラスマイナス0なんじゃないの。と思ったキミ。それがちがうんだよね。
メールやメッセのネットでの第一印象は文字であったり声であったりするので
内面のみで勝負できる。
盛り上がってくればプラス60Pが80P、90Pにも上がる。
すると恋愛ポイントは軽く恋人ラインの50Pを超える。こうなると彼女は恋の魔法に
かかってしまうのだ。あばたもエクボってやつだ。
ラブラブ状態になってから、オレ痩せてるし外見すごく悪いよといっても
そんなこと関係ないわ。あなたの内面を好きになったの。となる。
すると外見マイナスポイントが60Pが20pぐらいに減っちゃうから恋は不思議。
プラス80Pとマイナス20P。プラス60P。楽々50Pクリア。彼女ゲット。
キミも内面ポイントを上げれば彼女ができるかも!?
|