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写真の「うそば」は「道の駅 若狭熊川宿」のもの。 「うそば」とは「うどん」と「そば」が一本の麺に貼り合わせてある若狭名物の変わり麺のこと。 「うどん」と「そば」を一緒にしちゃうという発想がおもしろい。 ちなみに、「うそば」麺を近くで見るとこんな感じになっている。 だれが考えたんだろ?(笑) 湯がいてあっても「うどん」と「そば」は、はがれないし、うまいこと作ってある。 麺は、二種類の麺を貼り合わせてあるだけに、ちょっとゴツイ目だけど食べ応えがあっていい。 味は・・・「うどん」と「そば」は、やっぱり別々の方が美味いと思うよって感じ。 両方のいいトコ取りが、できるとよかったんだろうけど、無理だった様子・・・。 福井には「越前おろし蕎麦」というものもあるが、私はそっちの方が好きだな。 「うそば」は一回食べたら、もうええわ。(笑) ここでは、お土産用の「うそば」の販売もしているので、家庭でも「うそば」の味を楽しみたい方はどうぞ♪
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ローカルネタ! 中部
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再び、関宿。 |
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江戸時代、東海道五十三次の江戸から数えて47番目の宿場町として栄えた街― 関。 |
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うなぎ 初音は、おいしいうなぎの専門店。 私はうなぎがあまり好きではないが、連れが大絶賛していたこともあり、 今回初めて足を運んだ。 開店前にも関わらず、駐車場には車がぱらぱらと停車。 開店40分前くらいに来店したが、店の前にある予約表には、 もう・・・すでに名前がずらっと書かれていた。 広い駐車場と、店の屋根にある電光掲示板 (郵便局や銀行の番号表示板みたいなもの)が設置されていることからも、 人気店であることが伺われ、客が次から次へと予約をしにやってくる。 ひとまず、予約票に記入し待ち時間をつぶすために、近くの「道の駅」へ。 そこには裸足になって足のツボを刺激できる場所があり、ここぞとばかりに、 胃のツボを刺激しまくってうなぎに備えた。(馬鹿) そして、開店十分前には店に戻りその時間を待った。 店の前には人。予約をし終えた人やら、これからの人、いろいろ。 16時。のれんがあがる。店員さんが予約票を読み上げ、客が店に消えていく。 我々も呼ばれテーブル席に腰をかけた。 うなぎの焼ける匂いが漂ってくる・・・。 その匂いを茶菓子に茶を飲んで待った。 頼んだのはひつまぶし。 このお店は注文を受けてからうなぎを焼き始める。 いやおうなしに膨れる期待。待ち時間の間、どんな味か想像をいろいろ張り巡らせ ・・・ひつまぶしはようやくやってきた♪ おひつの蓋を開けるとさらに香ばしい匂いがほわ〜・・・ 四の五の言わずに食べる。(笑) 一杯目はそのままで食べて。二杯目はわさび・ねぎを載せ、 三杯目はお茶漬けにしてかきこみ、4杯目以降は適当で。 いろんな味を楽しませてもらいました。 くにゅっとした皮が苦手な私でも、食べられる焼き具合がありがたかったです。 たれは、甘みが少なくさっぱりめだったし。 店員さんの対応も、とても感じが良くて、この店に客が集まるのが、 わかったような気がしました。 備考:「うなぎ 初音」
三重県亀山市関町・国道1号線沿い 「道の駅 関」のすぐ近く。 |
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知る人ぞ知るアイテム。 |




