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うそば

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写真の「うそば」は「道の駅 若狭熊川宿」のもの。
「うそば」とは「うどん」と「そば」が一本の麺に貼り合わせてある若狭名物の変わり麺のこと。
「うどん」と「そば」を一緒にしちゃうという発想がおもしろい。
ちなみに、「うそば」麺を近くで見るとこんな感じになっている。
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だれが考えたんだろ?(笑)
湯がいてあっても「うどん」と「そば」は、はがれないし、うまいこと作ってある。
麺は、二種類の麺を貼り合わせてあるだけに、ちょっとゴツイ目だけど食べ応えがあっていい。
味は・・・「うどん」と「そば」は、やっぱり別々の方が美味いと思うよって感じ。
両方のいいトコ取りが、できるとよかったんだろうけど、無理だった様子・・・。

福井には「越前おろし蕎麦」というものもあるが、私はそっちの方が好きだな。
「うそば」は一回食べたら、もうええわ。(笑)


ここでは、お土産用の「うそば」の販売もしているので、家庭でも「うそば」の味を楽しみたい方はどうぞ♪

山菜おこわ&街道そば

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再び、関宿。

写真は、関宿の街道沿にある「あいづや」のサービスセット。
この日は、入店したのが14時ちょっと前ということもあり
通常の山菜おこわが品切れになっていた。

栗入りか松茸入りの山菜おこわかならあるということだったので
私は栗入りの山菜おこわを頼んだ。

おこわとそばは、なかなかだった。
特に、おこわは栗が結構な量入っていてラッキー☆(栗好きだから)
それと、見た目。
南天の枝が入っているのにちょっと感激してしまった。

他はちょっと味が濃かったけど。

ウチが関西の人やし、そう思うのかもしれんな。(笑)

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江戸時代、東海道五十三次の江戸から数えて47番目の宿場町として栄えた街― 関。
この街には今も昔ながらの街並みが残っている。
その街並みは、文化財であり、生活の場。
街並みに漂うノスタルジックな雰囲気がいい。
私が行った時は、日曜日の夕方だったので、資料館などはみることができなかったが
夕暮れの中、古い街並みを見て回っただけでも、結構な見応えがあった。
予習もせず、行き当たりばったりで、見所もへったくれもなかったが、
ありがたいことにイラスト案内図を配布している場所を発見したので、
それを見ながらの散策だった。

とりあえず、その時間に見れるものと言ったら、漆喰細工や瓦細工、庵看板。
瓦細工は各家毎にいろいろなものがあり、おもしろかった。
鶴や亀。虎や龍。「日本人、昔から器用すぎ!」と意味不明の評価をしながら歩いた。
全てを見て回ろうと思ったら、きっと一日では足りないだろう。

周囲が大分に暗くなってきたので、その日は帰宅の途についた。



写真は庵看板。(以下、イラスト案内図本文より)
瓦屋根のついた立派な看板。
看板の文字は京都側が漢字、江戸側がひらがなになっています。
旅人が間違えないための工夫だと言われています。


・・・昔の人は様々な工夫をして旅する人をサポートして来たんだなぁと。
そりゃ・・・徒歩の旅で方向間違えた!なんて言ったら洒落にならんわな。(笑)
間違えたら、もと来た道をとぼとぼと戻ることになるんだから・・・。

ひつまぶし

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うなぎ 初音は、おいしいうなぎの専門店。
私はうなぎがあまり好きではないが、連れが大絶賛していたこともあり、
今回初めて足を運んだ。

開店前にも関わらず、駐車場には車がぱらぱらと停車。
開店40分前くらいに来店したが、店の前にある予約表には、
もう・・・すでに名前がずらっと書かれていた。
広い駐車場と、店の屋根にある電光掲示板
(郵便局や銀行の番号表示板みたいなもの)が設置されていることからも、
人気店であることが伺われ、客が次から次へと予約をしにやってくる。
ひとまず、予約票に記入し待ち時間をつぶすために、近くの「道の駅」へ。
そこには裸足になって足のツボを刺激できる場所があり、ここぞとばかりに、
胃のツボを刺激しまくってうなぎに備えた。(馬鹿)

そして、開店十分前には店に戻りその時間を待った。
店の前には人。予約をし終えた人やら、これからの人、いろいろ。
16時。のれんがあがる。店員さんが予約票を読み上げ、客が店に消えていく。
我々も呼ばれテーブル席に腰をかけた。
うなぎの焼ける匂いが漂ってくる・・・。
その匂いを茶菓子に茶を飲んで待った。

頼んだのはひつまぶし。
このお店は注文を受けてからうなぎを焼き始める。
いやおうなしに膨れる期待。待ち時間の間、どんな味か想像をいろいろ張り巡らせ
・・・ひつまぶしはようやくやってきた♪ 

おひつの蓋を開けるとさらに香ばしい匂いがほわ〜・・・
四の五の言わずに食べる。(笑)

一杯目はそのままで食べて。二杯目はわさび・ねぎを載せ、
三杯目はお茶漬けにしてかきこみ、4杯目以降は適当で。
いろんな味を楽しませてもらいました。

くにゅっとした皮が苦手な私でも、食べられる焼き具合がありがたかったです。
たれは、甘みが少なくさっぱりめだったし。
店員さんの対応も、とても感じが良くて、この店に客が集まるのが、
わかったような気がしました。


 備考:「うなぎ 初音」 
     三重県亀山市関町・国道1号線沿い 「道の駅 関」のすぐ近く。
    

ハートロック

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知る人ぞ知るアイテム。
南京錠タイプのものが多く、たいていは観光地などにある。
これに、カップルのそれぞれの名前を書いて所定の所に施錠すると、
ずっといっしょにいられるという。
実際は、お願い事を書いたり様々なものが見られたんだが。
気合の入った人は、自前鍵をかけている人も居るのでオドロキだ。

私が知っている場所では、福井県、杉津にある展望台「ゆうひのアトリエ」
がそうで、ガチャコロ、もしくは売店で300円で売っている。
柵にびっしりとかけられた南京錠がいろんなひとの必死な(失礼)想いを物語って
いるようで、そこに近づくのも躊躇するが、なかなかの景色だ。



ほかにも、いろんなハートロックスポットがあるようだが、
皆様がご存知の場所がありましたら、ご一報ください。
白い日本地図に色でも塗っていこうかと思います。
全国色塗りできるかな。

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