|
どうも〜〜、お元気ですか?(*^_^*) 東京では桜が開花したそうですね。 ついに春到来って感じですが、いかがおすごしですか? まだ、肌寒いと思いますので、花見で調子にのってると風邪ひきまっせ〜〜(^。^) さて、カンボジアの続きです。 今回はアンコールワット遺跡群の入場パスの裏に印刷されている遺跡、 「バンテアイスレイ」を紹介します。 ここは今回の旅行で見て回った遺跡の中で、 もっとも彫刻の状態がすばらしく、 Dtakaの一押しの遺跡です。(^−^) この遺跡は10世紀頃に建てられたヒンドゥー教の寺院で、 アンコールワット遺跡群の中でも、古いものだそうです。 車を降りて、赤土の道をトコトコと歩いて行くと 遺跡が見えてきます。 堀の向うに赤い遺跡が見えてきます。 他の遺跡では一般的にグレーの砂岩が使用されていますが この寺院は赤い砂岩が使われていて、 全体的に赤っぽい印象があります。 「なんで赤い砂岩を使ったの?」とガイドさんに聞いたら、なんだか困っていたので 「近くで採れるの?」と聞くと、そうだそうだと言ってました。 なんだか胡散臭いなぁ〜〜〜(;一_一) とりあえず、入ってみましょう〜(ー_ー)!! 門をくぐりまして・・・・・ もう一回門をくぐりまして・・・・・ 入ってすぐのところ、足元にはビシュヌ神の乗り物でさる、聖なる牛さんが・・・・ 壊されてました。 これも戦争、おそらく宗教戦争らしいですが、で破壊されたんだそうですよ。 よくもまあ、こんな堅いものこわしますよね〜〜(ー_ー)!! 大したものです。 内部はいくつかの塔がありまして それぞれに綺麗なレリーフが残っております。 今まで見てきたどの遺跡よりも緻密な部分が残っており 個人的にはここのレリーフが一番いけてる気がしました。 調子にのって、ピースです。 手前のガードマンみたいな彫刻は 最近の作品で、もとの状態を再現したものだそうです。 どうですか? ええでしょう? カンボジア旅行は1泊2日で非常にあわただしかったですが まずまずの内容でした。 まったく勉強してこないDtaka夫婦にガイドさんもよくお付き合いくれたと思います。 またいつか会いたいものです。 それでは最後の画像。 アンコールワットから臨む朝日です。 さて、次回は、 「実は終わってなかったエジプト旅行記!??」でございます。<(_ _)>
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2010年03月23日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]






