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今回はカンボジア旅行のハイライト、アンコールワットをご紹介します。(^。^) アンコールワットは12世紀前半にヒンドゥー教の寺院として建てられたそうです。 周囲を幅200mの堀に囲まれております。 日が昇る東側が天国のような位置づけで 日が沈む西側が死後の世界のいみだそうで 位置口は死後の世界(?)の西側に位置しています。 基本的に西から本堂を臨むことになるため 午前中に行くと、逆光になるそうで、 ここの観光は初日の午後にスケジューリングされてました。 きれいに見える方がいいですもんね〜 (^。^) 行った時には堀の清掃作業中でした。 藻でいっぱいになるんだそうです。 そりゃ〜、 こんだけ暑いところで水をためてたらすごいことになりますわな・・・・(;一_一) 外側の回廊(?)かな?? 門から内部は入っていきます。 今回は左右にある横の門から入りました。 すると、アンコールワットが目に飛び込んできました。 長い橋が本堂に向かって続いています。 ガイドさん曰く、「これは三途の川にかかる橋」だそうです。 三途の川にかかる橋をわたり中に入っていきます。 中の回廊を見て回ります。 その一角で・・・ ガイドさんが、「これは日本人の落書きですよ〜〜」と言いだします。 また、アホな学生が何かやらかしたのか?? と思っちゃいました。 これです。 何年と言われたか忘れましたが 明治時代だったかな(?)に、時の大臣がここを訪れたときに 家族のことを思い墨で書いたものだそうです。 今は読めなくなってしまってます。 ま、昔のことだし、まあいいか〜(p_-) アンコールワットの内部は3重の回廊で囲まれております。 回廊には巨大なレリーフが描かれております。 ここで有名なのが「乳海撹拌」らしいですが 今は補修中で実物を見ることができませんでした。 残念。 そのかわりに、巨大な写真パネルの前でガイドさんに内容を説明してもらいました。 内容は 「お釈迦様と阿修羅さんがドでかい蛇のナーガを大人数(54人だったかな?)で 引っ張り合って、世界をグルグル撹拌して、その結果不老不死の薬が完成するんだけど 阿修羅はんはそれにありつけず、お釈迦様だけが不老不死になっちゃう。」といったものだそうです。 大きな蛇を大人数で引っ張り合って世界が撹拌されている様子が描かれております。 回廊の他の部分では、 その後、仲が悪くなって戦争してるお釈迦様と阿修羅はんの様子が描かれております。 戦争してますが、お釈迦様は不老不死になっているので、 やられているのは阿修羅側だけなんですよね。 (;一_一) 不公平やね。 と、ガイドさんの話をかいつまんで説明するとこんな感じでした。 第二回廊の内側はこんな感じになってまして 後ろに見えるのが第一回廊です。 ここは外からよく見える塔の部分で、周りより一段高くなっており、 見晴らしがいいので人気なのですが、 狭く、階段も急なものですから、入場規制がかかっておりました。 Dtaka夫婦は並ぶのに時間をつぶすのも嫌だったので、 並ばずに周りを見て回ってました。 最後は第三回廊の外側にある池から写真を撮ろうとしますが 雨季の前なので、池に水がほとんどなくってちょいとみすぼらしい感じになってました。 なので、その池の周囲に集まる人を撮ったりました。(^o^)丿 雨季に行った方が、 ハスが浮ぶ池を前にした綺麗なアンコールワットが撮影できるかも。 最後は、名前を忘れちゃいまいたが 高台の上にある寺院の遺跡で夕日を眺めました。 ここ、ふもとから徒歩か、お金を払って象に乗って上りますが 20分は歩くので、一日中歩いた後のしめくくりとしてはちょっときつめでした。 フゥ〜〜(;´д`)ゞ
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観光・旅行
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カンボジアのアンコールワット周辺の遺跡で アンコールトムの中央に位置する、バイヨンを紹介します。 12世紀後半から13世紀にかけて建築された寺院だそうです。 手前にドでかい大木があるのがわかります? この寺院の周囲の回廊にはかなりのレリーフが綺麗に残っていて 戦争についてや、当時の生活の様子が描かれております。 ワリと見応えあります。(^。^) これは別の寺院ですが、名前を忘れました。 この寺院は木の根が石垣を壊しているそうですよん。(゜o゜) 寺院の建物の向うに見える足場は、大きくなった木を切り倒す作業をしているそうです。 そうしないと、高い木に雷がおちて、倒れたりして遺跡を破壊してしまうんだとか・・・・ 遺跡を守るために、古い大木が切られちゃうっちゅうのもなんとも複雑な感じですね。 モデルになったとも言われますが、本当にラピュタみたいじゃないですか??(・o・) この日は結構暑くて、水が欠かせませんでした。 ソンクラン時期にきたら、死んじゃうかも〜〜(;一_一)
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みなさま、こんちは 久しぶりに連続更新ですじゃい〜〜(^o^)丿 タイにいて、多くの人が、一度は行くところ。 行ってきた人のほとんどが「よかった」と言うところ。 どこだと思います?? それは
・・・・というわけで・・・・・・
4月になっちゃうと、タイやカンボジアは真夏になり 暑さが半端じゃないと聞いたので、 帰国が決まった、その週末にすぐパタヤのHISへ行き、 その翌週の旅行を予約して帰りました。 とりあえず、アンコールトムの南大門をご紹介。 ほとんどが12世紀くらいの建造物・・・・だったかな?? でも、破壊されちゃっててちょっと残念なんですよね。 ガイドさんの話だと、宗教的な対立がもとで破壊されたと考えられているようです。 ただ、今回の旅行であたったガイドさん、非常に自信なさそうに説明されたので 書いてて自信がありません。 そうそう、ガイドさんが自信たっぷりに紹介してくれたことの一つで 「かぼちゃ」って「カンボジア」から伝わって 「カンボジア」が変化して「かぼちゃ」という名前になったんだそうです。 みなさん知ってました? 教えてもらって、ちょっと賢くなった気がしました。 (^。^) エッヘッヘ 次回、アンコールワットの画像を紹介しま〜〜〜す。(^−^)
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どうも〜〜、こんばんは〜〜(*^_^*) 「エジプト旅行記 その11」です。さあいってみよ〜(^o^)丿 前々から書く書くと言いながら、思ったより遅くなりました「イシス神殿」です。 「イシス神殿」は「フィラエ神殿」とも呼ばれます。 イシスは神殿に祭られている神様の名前で フィラエはもともと神殿があった島の名前です。 現在、このイシス神殿はアブシンベル神殿と同様で、 アスワンハイダムのダム湖の底に沈むのを防ぐために別な島に移設されております。 ガイドブックを見てみると、そんな感じで移設された遺跡が数多くあるみたいです。 それでも、移設しきれなかった史跡がこのダム湖の底には数多く沈んでいるそうです。 しらんかった・・・・・・・(;一_一) さて、このイシス神殿ですが 実は今回のツアーでここの観光は含まれていなかったのに 夜の音と光のショーを見るためにオプションで追加してもらったのです。 ま、そもそもここに来ようと思ったのも 映画「ハムナプトラ2」で登場する遺跡を網羅したい!!というくだらない理由からでした。 ( ̄▽ ̄;) アホデスナァ・・・・ さて、夕方、他の方がホテルにチェックインする頃 他の参加者三名の方とガイドのシャバンさんとイシス神殿に向かいます。 イシス神殿への入口は川岸にあり、チケットを買ってゲートをくぐってから 船に乗って神殿に向かいます。 ここのショーでは日本語では行われていないそうですが 日本語で聞けるレシーバーみたいなものを受け取って向かいます。 ショーが始まるまで、ライトアップされた神殿をチラチラっと見て回ります。 奥の方は仕切られてて入れなくなってましたが、 ショーの進行とともに奥に入っていけるようになります。 そして、7時くらいからショーが始まります。 レシーバーの電源を入れますが・・・・・・・あれ???あれれ?????Σ(゚ー゚;*) ザーザーと雑音しか聞こえません。 10分くらい挑戦しますが、 一緒にいる5人、みんな駄目。 そのうちレシーバーをあきらめました。 幸い、そのときのショーは英語だったのでそのままで挑戦・・・・・・ でも、ハッキリ言ってわかったのは2割くらいかな〜 ま、仕方がない、エジプトですから〜(タイじゃないけど・・・・・) マイペンライです。(^。^) なんとなくわかりながら、ショーを見て行きます。 奥へ入っていきますよ〜〜 外に出てきました。 最後は座席に座ってショーを見ますが、もうこの段階に至っては ショーのセリフを聞きとる努力を放棄して、 ひたすらショーをボーっと見てました。 結局、ほとんどわからないままショーが終了。 内容がもっとちゃんと分かれば面白かったのかもしれませんが まあまあでした。 ライトアップされた神殿も綺麗でしたしね。(^。^) ショーが寒かったせいでしょうか、この夜、Dtakaは風邪をひいてしまいました。(;´д`)ゞ みなさま、冬のエジプトへ行くときは防寒対策もしっかりとね。 さてさて、エジプト旅行記 まだまだ続きます。ヾ( ̄∀ ̄*)
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ナイル川の島にあるレストランでの昼食後、 続きまして、切りかけのオベリスクに向かいます。 ゲートを通過して中に入ると石切り場が見えます。 あそこに切りかけのオベリスクがあるとガイドのシャバンさんの説明がありまして 見上げますと・・・・・・結構遠いね。(-_-) 切り出した破片なのか、ごろごろと岩が転がっております。 そんな石切り場には木製の足場が組んであって 上り下りがしやすいようになってます。 これが名物になっている切りかけのオベリスクです。 オベリスクと言えば完成型はこんな感じですね。 エジプトの王が神に捧げる目的で神殿に建立したりするものです。 本当は色々聞いてみたかったんですが ガイドのシャバンさん、勾配のきつい上まで来てくれないので 他の日本人ツアーで来ている方々のガイドさんが説明しているのを盗み聞きです。(*゜∀゜)=3!! それによると・・・・・ この切りかけのオベリスク、完成すれば最大のものだったそうですが 切り出していく途中でヒビが入ってしまい、放棄されたものだそうです。 その後、さらに一回り小さいオベリスクを切りだそうともしたようですが それも失敗に終わったんだそうです。 いや〜〜残念ですねぇ〜〜〜〜(・_・) 高い技術を持っていたエジプト人も失敗するんですねぇ〜
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