【クジラ料理 、すごくおいしい 向日・第5向陽小で「なつかしの給食」】 学校給食週間(23−27日)の期間中、京都府向日市の小学校が「なつかしの給食」と題して、 昭和30年代の献立を連日再現している。27日はクジラの甘酢かけなどが登場し、 児童らは珍しいメニューを楽しく味わっていた。 給食の意義や歴史について理解を深めようと企画した。 向陽小が保管していた1957年から1968年の献立表を参考にして、栄養士がメニューを作成した。ボイルキャベツや、豚肉と大豆を煮込んだポークビーンズなど、素朴な料理がこれまでに提供された。 この日、第5向陽小の献立は、クジラの甘酢かけ、野菜のごまあえ、ご飯、みそ汁の4品。 最近の給食では珍しいクジラ料理は、調査目的で捕獲したミンククジラを利用した。 クジラ肉を角切りにして小麦粉などをまぶして揚げ、甘酢をからめた。 クジラを食べるのは初めての児童もいたが、「すごくおいしい」と大喜び。 お代わりの声が絶えなかった。 また同小のコンピューター室前の廊下では、1949年から始まった学校給食の歴史を紹介するパネルを展示し、献立や調理方法の変遷を児童に知らせている。京都新聞より http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2006012700151&genre=F1&area=K30 クジラを子供に食べさせてみると言うのは良い試みだと思います。 クジラも食べたことが無い子供が増えていますが、 食べてみるとおいしいものであると言うことを教えるにはもってこいの企画です。 是非、またこういう企画をやって欲しいものです。 余談ながら、昔の学校(昭和36年島根県益日市の岩倉分校を再現した)の 教室で給食を食べるシチュエーションの居酒屋 「家座香屋 6年4組」と言う店が好評を博しているらしいです。 http://www.hotpepper.jp/s/H000012601/food.html 東京には「給食当番」という店があるみたいです。 http://www.kyusyokutoban.com/kyusyoku/ クジラを給食で出す試みは
クジラの郷、和歌山県太子町を中心に 全国に普及されつつあるようです。 http://www.sankei.co.jp/news/060214/sha071.htm 2006.2.17追記 |
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「調査捕鯨」量と「消費」量のアンバランスから「在庫」が増えているそうです。恐らくは需給を無視した価格体系に問題があると思いますが。
2006/1/28(土) 午後 2:23
ja.jaさんへ。http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=MNP&PG=STORY&NGID=main&NWID=2006012801000230 この記事のことですね。この記事に出てくる佐久間淳子氏は反捕鯨派の人であることを先ず知っておく必要があります。そして、クジラを食べたこと無い世代が増えるに従って消費量が減るのも自明の理です。あと、価格面については在庫過剰なら値下がりするはずなのが値下がりしないのは不思議なところです。計算結果と言うものは計算方法によって変わることもあるので、その辺がハッキリしないとわからないところがあります。
2006/1/28(土) 午後 2:43
頑固親爺です。昭和30年、私が3年生(多分)。まだまだ物の無い時代です。私は当時北海道・小樽に居ましたが、鯨…懐かしいです。「給食当番」は何かの雑誌見ました。
2006/1/28(土) 午後 6:44
給食メニューを出す居酒屋が近くにあります。5時までやってて好きなんですけど、少々まずくても「給食だから」って許しちゃいます(笑)
2006/1/28(土) 午後 11:10 [ かりん ]
おかあちゃん、脱脂粉乳の話、よくしてたよ。。むっちゃ嫌いやったって。。 クジラカツは人気だったもんねー。
2006/1/29(日) 午前 9:38
頑固親父さんへ。給食には良い思い出も嫌な思い出もあるでしょうが、みんなそれぞれ思い入れはありますよね。
2006/1/29(日) 午後 3:00
KARINさんへ。たしかに少々まずくても「給食」なら許してしまいそうです。やっぱりこの店でも、偏食の多い人や肥満の人は食事指導の為に別室で食べさせられるのでしょうかw
2006/1/29(日) 午後 3:03
はぐさんへ。脱脂粉乳が美味しくなかったという話はよく聞きます。クジラカツ、食べたいですね〜。
2006/1/29(日) 午後 3:05
給食でクジラというのは面白いアイデアですね。今のお母さん世代でも「食べた事がない」人が多いと思いますから。日本では昔は普通に食べられてた食材ですし、こういう企画は素晴らしいと思います。
2006/1/30(月) 午後 3:00
トロっちさんへ。食べたことが無い人が増えれば増えるほど、捕鯨再開の道が遠ざかっていくような気がします。もっとたくさんの学校でこのような試みがされて欲しいです。
2006/1/30(月) 午後 4:52
懐かしいですね〜。昔は当たり前のように給食に出てて、結構好きだったな〜…
2006/1/31(火) 午前 3:36
さぎりこさんへ。お隣の県、高知はクジラがよく獲れるところだから、なおさらかもしれませんね。
2006/1/31(火) 午後 5:28
鯨食文化自体が消滅しかかっているときですから、こうやって次の世代に引き継ぐことは有意義なことですね。子供の頃に「日本人は鯨の全てをなにかに利用する」ということを教わって、クジラの命を奪ってもちゃんと全てを有効利用する日本人をちょっと誇らしげに思ったのを思い出します。
2006/2/17(金) 午後 8:29
ミジンコさんへ。食文化の継承というものをしていかない限り、鯨食文化は廃れていく一方だと思います。近頃のニュースを見るに命の尊厳を無視したものが多いですね。
2006/2/17(金) 午後 11:21
ちょっと遅ればせながら。ニュース・ソースをきちんと確認する、という基本的なところを抜かしてました(反省)。ここのところ仕事で統計データを使用する機会が多いのですが、例え「第三者」であっても、ソースの意図やサンプルのきり方によりデータなんてどうにでもなるといことを痛感しております。
2006/2/19(日) 午後 0:37
jajaさんへ。在庫過剰というわりには高級食材ですし、鯨肉を市場では見ないわりには、給食とかに使われていたりします。給食の食材として仕入れられている時は安価で仕入れられていると思うのですが、供給ルートがどうなっているのか、また価額の決定システムが不思議でなりません。http://www.sankei.co.jp/news/060214/sha071.htm
2006/2/19(日) 午後 1:12
こちらですね!メニューが多彩でビックリです!子供達にはいろんな経験をして欲しいですね。その近道が”給食”なんでしょうね。
2006/3/11(土) 午後 5:54 [ kew*52k*w ]
ちょっちょさんへ。子供たちに鯨の味を知ってくれれば、将来的にも捕鯨が再開される見込みが出てきますからね。食文化の継承は大切だと思います。
2006/3/12(日) 午後 11:36
こんにちは。大道芸観覧レポートという写真ブログをつくっています。昔のテレビの広告をとりあげました。よっかたら寄ってみてください。http://blogs.yahoo.co.jp/kemukemu23611
2006/12/23(土) 午後 4:07 [ kemukemu ]