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How the Jewish-Zionist Grip on American Film and Television Promotes Bias Against Muslims By ABDULLAH MOHAMMAD SINDI ユダヤ人シオニストはアメリカの映画産業とテレビ業界を支配してモスリムに対する偏見を煽っているNo.2 By アブドゥラ・ムハンマド・シンディ 「急進的左翼」の1960年代生まれの女優ジェーン・フォンダは、1981年制作「ロールオーバー(邦題:華麗なる陰謀)」の宣伝インタービューで、アラブ人に対する彼女自身の偏見を露骨に表現した。「もしアラブが怖くないなら、頭を調べてもらった方がいいわ。彼らは私たちに対する戦略的なパワーがある。彼らは不安定で、原理主義で、専制君主で、女性蔑視で、出版の自由に反対しているわ。」 この数十年でハリウッドが作ってきた多くの反アラブ、反イスラム映画を全部あげることは不可能であるが、代表的な作品を挙げてみると、 ● Exodus エクソダス(邦題:栄光への脱出、1960年)ジル・ヘイワース演じる15才の魅力的なユダヤ人少女が残酷なアラブ人に殺される。 ● Cast a Giant Shadow キャスト ア ジャイアント シャドウ(邦題:巨大なる戦場、1966年)トラックに閉じ込められたイスラエル人女性を、いやらしい目つきで、笑いながら撃ち殺す。 ● Network ネットワーク(邦題:ネットワーク、1976年、4つのアカデミー賞を受賞)テレビの従軍コメンテーターがアラブ人を「中世の狂信者」と呼び、アメリカを支配していると警告する。 ● Black Sunday ブラック・サンデー(邦題:血ぬられた墓標、1977年)イスラエル人がヒーローを演ずる。アラブ人が悪役のテロリストを演じ、米国大統領らスーパーボウルの観客を殺そうとする。 ● The Delta Force デルタ・フォース(邦題:デルタ・フォース、1986年)、 ● Iron Eagle アイアン・イーグル(邦題:アイアン・イーグル、1986年)、 ● Death Before Dishonor デス・ビフォア・ディスオナー(邦題:デス・ミッション 怒りの戦場、1987年)、 ハリウッドは観客に、下層階級の、役立たずの、汚らわしいアラブ・テロリストに断固として対処する方法を示している。 ● Aladdin アラジン(邦題:アラジン、1992年)ディズニーのアニメ映画で、テーマソングは厚かましくも、アラブは野蛮だと言っている(「野蛮だけど、でも、自分の家さ」)、 ● True Lies トゥルー・ライズ(邦題:トゥルーライズ、1994年)核兵器を持ったアラブ・テロリストが制止される。 ● Executive Decision エグゼクティブ ディシジョン(邦題:エグゼクティブ・デシジョン 、1996年)またもやアラブ過激派がアメリカの航空機をハイジャックする。 ● Kazaam カザーン(邦題:ミラクル・アドベンチャー/カザーン、1996年) アラブの盗賊とブラック・ジーニーがアラブの伝統料理である、ヤギの目玉の盛り合わせを食べる。 最近のものとしては、 ● Not Without My Daughter(邦題:星の流れる果て、1990年)、● The Siege (邦題:マーシャル・ロー、1998年)、 がある。 「The Siege」では、イスラム教徒が罪のないアメリカ人に対して爆弾作戦を遂行する。これに対して連邦当局は戒厳令を発動し、アメリカ中のイスラム教徒とアラブ人を逮捕する。 テレビ アメリカ人の物の見方と人生観を形作るのにテレビが果たした役割は非常に大きい。ペンシルベニア大学のアネンバーグ・コミュニケーション大学院前学長、ジョージ・ガーブナー博士はこのように語っている。「テレビは、他のどの機関よりも、アメリカ人の行動基準と価値観を形作っている。私たちはテレビをたくさん見れば見るほどテレビが伝える世界を信じていく。そこに見えるものの多くは間違いなのに。」 ユダヤ人とシオニズム支援者による支配は映画産業だけでなくテレビ業界にも及んでいる。ユダヤ系アメリカ人でテレビ脚本家のアービン・パールバーグは、アメリカのユダヤ人口は比率で2,3パーセントしかないにもかかわらず、脚本家の40パーセント以上がユダヤ系であると主張している。1990年代初頭、ニューヨーク大学教授のノーマン・キャンターは、「テレビネットワークのひとつは既にユダヤ人が社長となっていて(CBSのローレンス・ティッシュ)、もう2つの巨大ネットワークも、重要な役員およびプロデューサーのポストはユダヤ人で埋まっている。」と言っている。 「サンセット通りからの眺め」の著者であるユダヤ系アメリカ人のベン・スタインは、次のように率直に認めた。 「明らかにユダヤ人が多数派です。特にホームコメディのライターはそうです。テレビ界の人々はある種のえり好みがあります。このえり好みは番組内容に反映されます。つまり、それを好ましいとする大衆の賛同を煽って、不快とする大衆の反感を煽っているのです。」 これが事実なら、アメリカのテレビ番組でユダヤまたはイスラエルの人物が、悪役として描かれるのが稀であることは驚くに当たらない。それどころか、イスラエル人の場合は特にそうだが、ユダヤ人は一般的に、いつも通りの描写となる。英雄的で、洞察力があり、洗練されていて、機知に富み、知性的で、情け深い、魅力的な肉体、自身があり、人間味があり、人生の勝者である。 反対にアメリカのテレビに出てくるアラブ人は、ハリウッドのアラブ人と同様に、魅力のない外見で、金持ちで、ばか、性差別主義者、粗野、怠け者、無教養、残酷、ごう慢、欲張り、狂信的、反アメリカ主義、反キリスト主義である。しばしばテロリストであり、ハイジャック犯であり、一夫多妻主義者であり、色情狂で、人質犯で、殺人魔で、青い目の若いブロンド女を誘拐し、石油成金の恐喝犯で、変な服装をしている。(大抵、赤いチェック柄のカフィヤを頭に巻いていて、不格好なガウンまたはバスローブを着ている) アメリカのテレビは常に、歴史や他の深刻なテーマを扱うときだけでなく、ニュースにおいても明らかに親イスラエル、つまりユダヤに偏っている。テレビ局のニュース部門でも、主だったポストはユダヤ人が占めており、多くのユダヤ人(それも明かにシオニズムに偏っている)がレポーターとして雇われ、アラブ対イスラエル紛争や中東一般を頻繁に取材している。となれば当然、この偏向は理解できることである。 アメリカのシオニスト重視のメディアが、アラブやイスラムの視点に立つことは殆どない。特に、住み処を追われたパレスチナ人の窮状や、石油支配の枠組み、西側帝国主義に対する戦いなどの問題では、まずない。例えば1930年代から40年代にシオニストがアラブ・パレスチナを侵略したが、しばしばユダヤ人は「ホームレス」と、人を惑わせるような言い方で呼ばれた。同様に、この50年間のアラブに対するイスラエルの軍事行動は、パレスチナとアラブによるテロ攻撃への報復であるとして常に正当化されてきた。 アメリカのテレビにおいてシオニスト・ユダヤ人の見解は、異議を唱えられることなく伝えられるが、アラブやイスラムの見解は(もっともな意見の時でも)バランスを取るために一緒に伝えられる程度だ。 イスラエル支持の映画と番組を制作し、アラブとイスラムの見解および立場を歪曲している(特にパレスチナがシオニストと戦っていることに関して)ことに加え、ハリウッドとアメリカのテレビネットワークは、親アラブ、親イスラムの映画とテレビ番組に対して有効な検閲を行っている。一例として、1970年代、アメリカの映画劇場とテレビネットワークは、有名なイギリスの女優で左翼活動家のバネッサ・レッドグレイブが制作した親パレスチナの映画をボイコットし、抹殺した。 アメリカの退役軍人でジャーナリストのジェイムズ・マッカートニーはかつて、多くのアラブ人とイスラム教徒が何十年来思っていたことを言った。 個人的な見解だが、もし西側のメディアすべてが、中東から正しいレポートをして来ていたら、パレスチナ人は彼らの問題に注目を集めるために暴力に訴える必要はなかった。 キリスト教徒の護教論者 ユダヤ人ではない人の多くも、過去から現在に渡ってアメリカのテレビで流された、歪曲された親シオニスト、反アラブの見方に荷担している。これは特に、パット・ロバートソン、ジミー・スワッガート、ジム・バッカー、ジェリー・ファルウェル、オーラル・ロバーツといった、アメリカの宗教放送を牛耳っているキリスト教原理主義者、「テレビ宣教師」がそうである。こういったイスラエルとシオニズムの熱狂的な支持者は、シオニスト支配下における同士のキリスト教徒の惨状に同情することもない。ただ、シオニストによる圧制に対して抵抗している、そして彼らの歴史的な祖国をユダヤ人が征服していることに対して抵抗しているキリスト教とイスラム教のパレスチナ人を激しく非難さえしている。これは悲劇と言うだけではない、皮肉だ。イスラエルがキリスト教徒を(そしてイスラム教徒を)本質的に二流市民として支配しているのだから。 このようなイスラエルのための護教論者たちはしばしば、歴史の総ねじ曲げに携わる。例えば、あるキリスト教テレビ宣教師は、古代にあったとされるアッシリア人(現代のシリアになぞらえる)とバビロニア人(現代のイラクになぞらえる)がヘブライ人(現代のイスラエルになぞらえる)を虐殺した話を引き合いに出す。だが、ヘブライ語聖書(旧約聖書)で伝えられる、ヘブライ人によるペリシテ人(現代のパレスチナ)の幾多の虐殺については無視である。例えばヨシュア記第6章には、次のような記述がある。「そして彼ら(ヘブライ人)は、町にあるもの全てを完全に破壊した。男も女も、老いも若きも、雄牛も羊もロバも、刃で切って捨てた。」 広がった否定的なイメージ 南イリノイ大学の放送ジャーナリズム学名誉教授、アラブ系アメリカ人学者のジャック・G・シャヒーン教授による詳細な研究、著書「テレビ・アラブ」で立証されたのは、アメリカ全部のテレビ放映網とそこで働くほぼ全てのニュースキャスターとパーソナリティーが、アラブの負のイメージを広めている、ということだ。この本のためにシャヒーン博士は、人気のある100の番組と全部で200本近くの放映分を調べ、数え切れないほどのテレビ局の幹部、プロデューサー、ライターにインタビューした。シャヒーン博士の結論は、人気の娯楽番組、コメディ、ドラマ、ドキュメンタリー、ニュース、さらにスポーツや宗教、子供番組を含め、アメリカのテレビは全てにわたって、少なくとも一回以上は、アラブのイメージを歪曲して品位を落とす放送をしていた。
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なるほど、、その通りですと言うくらい、近頃は、テレビでも映画でも、アラブ人のテロリストが横行していますね。続き、転載させて頂きます。拝。
2006/10/6(金) 午後 8:44