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Friday, April 11, 2008
Evidence is Growing: Continuity of Government Plan is Currently in Effect

証拠は増えている。政権永続プランは今も生きている。

以前の投稿(これこれ)で、政権永続(COG)プランが2001年9月11日に実施されたことを示した。そして、それ以降中断されずに続く可能性があると論じた。

今や米国第一級の調査ジャーナリストであるラリサ・アレクサンドロフナ(Raw Storyの主要メンバー)はこのように言っている。




ここで思い出してもらいたいのは、政権永続プランというものは(非常事態時に効力を発揮する措置だが)憲法で決められた政府のあり方を一時中断し、選挙で選ばれた公人を中枢から外し、何を報道していいか政府がメディアに命令することすらも許すものだ。

さらに思い出してほしいのは、米国議会の国土安全保障委員会は政府の政権永続プランに立ち入ることを拒絶されていることだ。そのようなプランを調べる認可を受けているにもかかわらずだ。(ビデオまたは写しはここ) 実際、委員会のメンバーの一人は、”陰謀があると考える人たちは多分正しい。”と言っている。

もしまだ非常事態でCOGプランが効力を発揮しているなら、いつもより企業と軍の言いなりになって人民の意志を完全に無視している議会の行動はよく理解できる。”弾劾は検討していない”というのもよく理解できる。議会は非憲法の政府の元、テーブルについてすらいないからだ。議会は政府の行政機関に対して対等な機関ではないのだ。

もしまだ非常事態でCOGプランが効力を発揮しているなら、米三大ネット局のいつもに増した、政府のための偽情報兵器のような振る舞いは納得がいく。

利害関係はあるにしても、私たちは議会とホワイトハウスに政権永続プランは現在公式に生きているのかをはっきりさせることが重要だ。もし今COG体制にあって知らずにいるのなら、どんな重要な問題(平和、自由、不正のない選挙、9/11の真実など)も進展がないだろう。

COG体制に生きているか憲法の下での政治体制に生きているかで、私たちの戦略は違ったものになるだろ。

いずれにせよはっきりさせなければならない。

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Monday, December 03, 2007

Former President of Italy: 9/11 was an Inside Job

http://georgewashington.blogspot.com/2007/12/former-president-of-italy-911-was.html

イタリア元首相が語った。9/11は自作自演。

11月30日、イタリア元首相のフランセスコ・コッシーガがイタリア最大の新聞に次のように語った。

ニューヨークのタワービルへの攻撃はアルカイダの仕業だったとビンラディンが認めたことになっているが、米国とヨーロッパの諜報関係者の間ではすでに、あの大惨事はシオニストの支援を受けたCIAとモサドにより計画され実行されたことが知れ渡っている。アラブ諸国に責任をなすりつけ、イラクとアフガニスタンに西側の軍事力を引き出すことが目的だった。

コッシーガ氏は911テロに対する政府の説明に疑問を呈する多くの団体に所属している。軍幹部、諜報専門家、科学者、構造技術者、建築家、議会、9/11評議会、立法学者、初期対応で英雄的な働きをした人々、911遺族会、精神科医である。


上記はバベルフィッシュを使った翻訳の大筋だが、イタリア語が堪能な人ならもっと正確に訳せるだろう。

コッシーガ氏は2001年にも次のように述べている。

攻撃を行った黒幕は「洗練された頭脳」をもつ者だったに違いない。狂ったカミカゼ特攻隊だけではなく、高度な専門家をも使うことのできる多くの手段をもつものに違いない。
ひとつ言っておこう。これはレーダーと航空安全保障の人員が絡まなければ達成できないことだ。


注: コッシーガ氏のシオニズム批判は反ユダヤ主義ではない。 

http://georgewashington.blogspot.com/2007/11/are-those-who-question-911-anti-semites.html
http://www.google.com/search?q=%22christian+zionists%22&ie=utf-8&oe=utf-8&aq=t&rls=org.mozilla:en-US:official&client=firefox-a
http://www.google.com/search?q=%22jews+against+zionism%22&ie=utf-8&oe=utf-8&aq=t&rls=org.mozilla:en-US:official&client=firefox-a

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http://www.rense.com/general78/milleak.htm

軍の情報リークでイラン爆撃が未遂に?

By Michael E. Salla, MA, PhD
9-16-7


イランとの間に壊滅的な核戦争を起こさせようとする秘密計画は存在したのだろうか、
先日のB-52事件に光を当て、この問題を鋭くえぐってみる。

去る8月30日、核弾頭つき高性能巡航ミサイル5発を装備したB−52爆撃機が米国ノース・ダコタ州のマイノット空軍基地からルイジアナ州のバークスデール空軍基地に飛行した。このミサイルは爆発力をTNT火薬で5キロトンから150キロトンに調節できるもので、米国の核兵器の中でローエンドの破壊力である。例えば、広島に落とされた原子爆弾の爆発力は13キロトンで、1954年のブラボー水爆実験の爆発力は1万5千キロトンだった。B−52の事件は、航空機に核が装備してあることにパイロットが気づき、9月5日にアーミー・タイムズ紙が報道した。
http://www.armytimes.com/news/2007/09/marine_nuclear_B52_070904w/

本件は、核兵器の空輸に関する米空軍の規則に違反している点で大きな問題となっている。核兵器は通常、墜落しても放射能が漏れないように専用に設計された航空機で運ばれる。核兵器はごく普通に米国内や国外に持ち運ばれているが、このような輸送機には発射装置がない。

米国科学者連盟の核兵器の専門家であるハンス・クリステンセンによると、核兵器が発射可能な状態で飛行が許可された例は、この40年間において今回のB−52が初めてである。
http://www.nti.org/d_newswire/issues/2007_9_5.html#149D6ECF

1968年にSAC爆撃機がグリーンランドに墜落して以来、核武装された航空機は飛行場で常に警戒態勢に置かれていた。冷戦後の1991年、ジョージ・H・ブッシュ大統領は全ての航空機から核兵器を外して隣接の施設に格納するよう命じた。 

近年、空軍はアドバンスト・クルーズ・ミサイル(先進型巡行ミサイル)の廃棄を始めた。B−52に積んであった5つの核兵器は廃棄される予定で他の空軍基地に運ばれることになっていた。

2007年9月6日、空軍は、2つの基地間の定期的な兵器移送において間違いがあった、と記者声明を発表した。

声明によると、空軍は安全と正確さを最も高い基準で保っており、高度に確立された兵器の扱い手順から逸脱した今回の件を深刻な問題と受け止めている。核武装したB−52が、定常的な移送の過程で間違いが起きた後にどのように離陸を許可されて米国の空域を飛行したか。この問題について空軍は公式に調査中であり、9月14日までには調査が完了する見込みである。

本件で3つの疑問が浮上している。一つめは、マイノット空軍基地の要員は、よく考えられた安全確保の手順があったにもかかわらず間違いに気が付かなかったのかという疑問。軍事アナリスト達は皆、この種の間違いが起こらないように厳しい手順があると指摘している。 今回のB−52事件で起きたとされているこの種の間違いを防ぐため、核兵器の運搬と装着には複数の士官がいつも立ち会うことになっている。

空軍の声明では、兵器・弾薬担当の要員および空軍兵を監督する立場の指揮官が、取り調べが終わる前に任務を解かれた。クリステンセンによると、先進型巡行ミサイルと従来型の取り違えはあり得ないという。なぜなら従来型はそこにないからである。弾薬装備係は直ちに間違いに気がついたはずだ。その他の定常的な手順も無視されていることから、この間違いには明かな理由がうかがえる。弾薬装備係は、正規のルートを通した命令ではなく、直接命令を受けて動いていたのである。しかしこれには二つめの疑問がついてくる。

B−52事件の首謀者は誰だったのか?

B−52に先進型巡航ミサイルを搭載するのは空軍の規則違反である。これを命令したのは誰か。空軍が即座に反応して声明を出したことは、この問題の深刻さを物語っている。ただちに原因調査が始まったのは、何が起きたにせよ、正規の命令ルートではなかったことを暗に示している。仮に正規の命令ルートが無視されていた場合、B−52事件は、マイノット空軍基地の核兵器担当官の関わる機密レベルよりさらに上の計画の一部だったのか、調査が必要である。


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xymphora


Saturday, March 31, 2007
Full written confession published in advance of the crimes

2007年3月31日(土)
犯罪の前に公表された自白全文書

イラン海域でイギリス水兵が補足された。イラン攻撃を誘発させようと英米人が計画したものだという議論が今起きている。しかしこれは誤った考え方に基づいた明かに間違った考え方だ。ばかげている! もしアナリストが馬鹿な考えから抜け出すことができて、攻撃が避けられないとする頑固な頭から離れることができたら、一度でいいから現実を見るべきだ。(私一人だけがそうしているのが疲れてきた)、ロンドンが全くアドリブで対応しているのは火を見るよりも明らかだ。ブレア(B-liar=B-嘘つき)はイランのプロパガンダでめった打ちで、イギリスの嘘は信用の「し」の字にも値しない。本当に計算された挑発なら事前にイランに対するメディア攻撃があるはずだと思いませんか? この件が進むにつれイギリスが明らかに話を作っている --言わせてもらえば、それはあまり上手ではないが-- ことを見れば、少なくともロンドンは陰謀に加わっていないことがわかる。すると可能性は2つある。1)何かの間違いで起きた(艦長の職務怠慢);または2)無鉄砲な末端の司令官が自分の考えで一線を越えた(文字どおり越境した)。ブレアは今や迂闊にも三連勝単式を狙っている。愚かで力がなくウソつきで、それはいつも通りだが。とにかくこれは計画的ではなかった。

常に言ってきたことだが、「クリーン・ブレイク」文書(王国=帝国)はシオニストの中東計画の青写真だ(石油の本当の役割についての私のコメントに注意してください)、ネオコンは弱体化したとは言えまだ危険だ。忠実に(計画を)たどり続ける。イスラエル右翼(彼らの米国にいる従業員に真似られている)からの「イラン・トーク」は、今や消滅しつつあり、レバノンでの大失敗から注意をそらすだけとなっている。(イランは「クリーン・ブレイク」文書にほとんど言及したことはない)。
最近の米国の外交折衝をよそに、シリアがいつもどおり議題に登ってきた。

「ブッシュ政権は、4月下旬の議会選挙を利用して、シリア大統領のバシャー・アサドを孤立化させ面目を潰す政治運動を開始した。国務省関係筋とシリア人亡命者は語った。

その政治運動は、それを恐れている担当官もいるが、シリアの不安定化に向けられており、実行に移されてすでに数ヶ月が過ぎている。

シリアの人権侵害はひどい状況だと一般的に言われている。この国の自由の欠如を際だたせている国内外のシリア人ブロガーと選挙監視人に向けたホワイトハウス公認の支援だけではなく、人権侵害へのさらなる批判も(その政治運動には)含まれている。その担当官らとその他の人々は言っている。

国務省はこの数週間、シリアに対して激しい非難を浴びせ続けている。米国の敵に対しても通常は使わない厳しい言葉を使っている。金曜に政権は、カリフォルニア選出で下院議長のナンシー・ペロシ議員がシリアを訪問しようとしていることを批判した。

「これは新しいキューバだ。どんな言葉でも厳しすぎるということはない。」担当官の一人は、他の人達と同様に、内政を議論するのに匿名を条件であるとした。

そして、(赤文字は強調のために彼の牙からしたたり落ちた血で塗ってある。)

「この政治運動は、ブッシュの民主化拡大政策を推し進める役割の保守派のホワイトハウス補佐官、エリオット・エイブラムズのお墨付きだと担当官が言った。」

計画の前半はイラクの破壊、レバノンの破壊、次にシリアを攻撃。もしあなたがイラン・トークに惑わされているなら、彼らの本当にしたいことが見えないだろう。計画は全部うまくいっているわけではない。イラクは破壊されていないし、イスラエルはレバノンで敗北した。米国が餌に食いついてシリアを攻撃するようなことはなかった。(エイブラムズのような売国奴に政府が繰られているという事実に、米国のエスタブリッシュメントが気がついたことを表している。) サウジは遅ればせながら気がついた。イスラエルは彼らの友人ではなく、米国は始末に負えない。現在進められているシオニストのシリア攻撃は、シリアとサウジの和解に望ましからざる影響を及ぼす。
 「実際、シリアを孤立化させようとしている米国の努力は、今週、サウジアラビアのリヤドで開かれたアラブサミットによって挫折した。

ハリリの暗殺以降、サウジのリーダーシップによりアサドを村八分にしていたが、よろこんで迎え入れるようだ。」

これらの挫折にかかわらず、ワシントンのネオコンは一つだけ知っていることがある。そして計画を愚直に遂行し続ける。

私が驚くのは、政府がシオニストの売国奴に乗っ取られているという見解に、米国人がいまだに抵抗を示すことだ。「クリーン・ブレイク」文書を考えるとなおさらである。それを書いたパーレやワームザー、フェイスといった人々はこの文書に執拗に従っている。(フェイスはクリーン・ブレイク文書の中でイラク攻撃を主張したが、多分イスラエルにはできなかった。そのイラク攻撃に直接つながったウソをねつ造してばらまく複雑なシステムを作る際に、彼の取った行動には特に注目すべきだ。) これは陰謀説における極めて珍しい一つの構成要素であり、陰謀の詳細にわたる供述書であり、それを実際に書いたワシントンの共謀者たちがまだ従っている文書なのである。

<<記事ここまで>>

相変わらずセンテンスが長くて難しい。従って訳はいつもに増して(いつもながら)怪しい。
Russian news & information agency NOVOSTI
http://en.rian.ru/world/20070330/62861432.html

U.S. ready to strike Iran in early April - intelligence source -1
18:02 30/ 03/ 2007

米、4月上旬のイラン攻撃に向けて態勢整う。 -諜報筋-

モスクワ、3月30日(RIA Nobosti)  ロシア諜報部は、米軍がイランへの軍事作戦の準備をほぼ完了させ、4月上旬にも攻撃できるようになることを示すデータを入手している。国防関係のある幹部は語った。

その情報提供者によると、米はすでにイラン領土内の攻撃対象リストを作成しており、最近のペルシャ湾での軍事訓練ではそのための予行演習が行われている。

”ロシア諜報部は、ペルシャ湾に駐留している米軍がイラン領土をミサイル攻撃する準備をほぼ整えたことをつかんでいる。米軍の司令官達は4月上旬には出撃の態勢に入るが、実行に移すかどうか、そして時期を決めるのは政治判断にゆだねられる。”、情報提供者は語った。

公式の資料によれば、その地域に駐留している米軍の数はイラク侵攻が始まった2003年3月のレベルに達している。

米はイランの核開発放棄に向けた交渉の中で軍事オプションも視野に入れている。国連安全保障理事会はこの土曜日、イランに対するさらなる経済制裁を決議し、危機を乗り切るために軍事的な解決方法の可能性を容認した。

その情報提供者によれば、ペンタゴンは地上軍投入の決定もあり得るという。それは、ミサイル攻撃で受けたイラン軍の損害を見極め、攻撃後の政治状況を解析した後になる。

ロシア国防関係の幹部は軍諜報筋からの話を引用し、米軍はイラン攻撃に向けた空および陸の訓練を活発に行っていると語った。

”ペンタゴンは、最小限のコストでイランを屈服させる非常に効率的な計画を描いた”、その幹部は語った。

地政学学会副会長でもあるロシア連隊のレオニド・イワショフ大佐は先週、ペンタゴンは近い将来イランの軍事施設に大規模な空爆を行うことを計画中だと述べた。

イワショフは、バイト作戦とコードネームを付けられた米のイラン攻撃計画のマスコミ報道にコメントして、”軍事行動が行われることは疑いようがない。あるいは、イランを挑発する行動があるだろう。”と語った。

新たな航空母艦戦闘群が湾に派遣されている。乗員3200名とF/A-18ホーネットとスーパーホーネット爆撃攻撃機を含む約80機の固定翼機を搭載した米軍艦ジョン・C・ステニス、8隻の支援船、4隻の原子力潜水艦がペルシャ湾に向かっている。湾には2006年12月から米軍艦ドゥワイト・D・アイゼンハワー率いる同様な戦闘群が配置されている。米はその他にもパトリオット・迎撃ミサイルシステムを地域に配備している。

しかしロシア外相のセルゲイ・ラブロフはこの事態に楽観的であり、イラン核問題に軍事的な解決はあり得ないと語った。

”私たちは常にイランの核問題や他の紛争を巡る状況を平和的に解決する方法を模索している。この方針に変わりはなく、将来にわたり続けてゆく。”ラブロフは語った。

ロシアとアメリカはイランの核問題について話し合う6ヶ国の内の2ヶ国である。テヘランはイランの核は発電用だと主張している。

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