
- >
- 生活と文化
- >
- 祝日、記念日、年中行事
- >
- 正月
全体表示
[ リスト | 詳細 ]
|
あけましておめでとうございます。 |

- >
- 生活と文化
- >
- 祝日、記念日、年中行事
- >
- 正月
|
MOSNEWS.COM Volunteers Selected for Simulated Mars Mission in Russia Created: 29.12.2006 15:54 MSK (GMT +3), Updated: 15:54 MSK MosNews ロシアで火星旅行シミュレーションの候補者を選出 発行 2006年12月29日 15:54 MSK(GMT+3)、改版 15:54 MSK MosNews ロシア宇宙局の報道官は29日(金)、来年末に打ち上げ予定の火星旅行シミュレーション計画に向けて5人の候補を選出したと語った。ロシアの通信社RIAノボスティが伝えた。 イゴール・パナリン報道官は「ロシア医学生物学協会は、マーズ500実験への参加者選定を完了しました。5名で、全員男性です。各国から選びました。もちろんロシア人もいます。」と語った。 「16人の女性を含む150人以上の有志が、ウクライナ、スペイン、インド、オーストラリア、アメリカなど遠く離れた国々から、この実験に参加するために応募してきました。」 「選出された志願者は、協会の敷地に設置された実験モジュールの中で520日間を過ごします。火星への往路250日間と、赤い惑星に降り立つ30日間、地球への復路240日間です。」 「彼らは、医学的な検査や運動、宇宙船の装置メンテナンスといった本物の宇宙飛行士が行う日常業務をこなすことになります。模擬的に引き起こされる人為的ミスや装置の故障など、非常事態への対処もしなければならないでしょう。」 ヨーロッパ宇宙局は、調査や資金的な援助など、この計画に協力する準備があると表明した。 ロシアはまた、今後10年内に火星探査機を打ち上げことを計画している。探査機が持ち帰る火星の土壌サンプルにより、赤い惑星のより詳しい化学組成が明らかになると期待されている。 記事ここまで 「ノアの箱舟」という言葉が頭をよぎります。
|
コメント(1)
|
THE INDEPENDENT 30 December 2006 22:42 Home > News > Environment Vast ice shelf collapses in the Arctic By Michael McCarthy, Environment Editor Published: 30 December 2006 北極で巨大な棚氷が崩壊 By マイケル・マッカーシー、環境問題担当記者 2006年12月30日 発行 カナダの北極地方で巨大な棚氷が崩壊した。地球温暖化に伴って極地の氷が溶け始めているが、今回の崩壊は、これが想像を絶する速さで進行中であることをさらに示すものだ。 40平方マイルの広さ(ロンドン中心街の5倍以上)のアイルス棚氷が、北極点から約500マイルの地点にあるカナダ北極地方のエルズミーア島の海岸から完全に分かれていたことが昨日明らかになった。 棚氷は崩壊して氷の島を形成した。ある著名な科学者は、原因は気候の変動にあり、「劇的で心配な出来事だ」と述べた。 ニュースは今年を北極の氷が瞬く間に消えることが判明した劇的な年として締めくくっている。 地球は人工的な温室効果ガスが増え続けるせいで「別の惑星」に変わりつつあることがアメリカの気象学の権威、ジェイムズ・ハンセンによる警告として本日付のインディペンデンス紙に掲載されている。 アイルス棚氷の崩壊は16ヶ月前に起きたが、僻地だったので初めは見つからなかった。ケベック市にあるラバル大学のワーウィック・ヴィンセント教授は、「これは劇的で心配な出来事だ。何千年もの間存在していたカナダ北部の注目すべき機能が失われつつあることを示している。」と言った。(全て陸に乗っている氷床に対して)棚氷は海に浮いているが陸につながっている。過去5年間で、南極半島の縁に沿う幾つかの氷床が不安定になったり崩壊したりしている。最も大規模なものは2002年に起きたルクセンブルグ程の面積を持つラーセンB氷床の崩壊である。 今までのところ、カナダ北極地方にある6大氷床に同様なことは起きていない。これらは3000年以上昔の古代の氷が圧縮されている。 北極の生態系を研究しているヴィンセント教授は、新しく出来た氷の島に降り立ち、驚くべき光景を目の当たりにした。教授は「まるで巡航ミサイルが飛んできて氷床に命中したようだ。異常に暖かい温度が主要な役割を演じていることは間違いがない。」と語った。その崩壊はカナダ・アイス・サービスによって発見され、オタワ大学の新総合氷研究所、所長のルーク・コップランドに伝えられた。コップランド教授は、アメリカとカナダの衛星写真と150マイル以上離れた地震計に記録されたデータから、氷床が2005年8月13日の午後早い時間に崩壊したことを突き止めた。コップランド教授は、この現象が一時間以下という速いスピードで起きたことに科学者たちは驚きの声を上げていると語った。 北極の氷が予想よりずっと速いスピードで溶けていることを示す気がかりな兆候が今年は幾つも見つかっている。9月にはNASAの2件の報告書で、過去2年にわたって冬季の海氷が急激に減少しており、12ヶ月間でトルコと同じ面積が消滅したことが報告されている。 記事ここまで 追記 |

- >
- 生活と文化
- >
- 祝日、記念日、年中行事
- >
- 誕生日







