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Technology Review

http://www.technologyreview.com/read_article.aspx?id=14863&ch=biztech&sc=&pg=1

October 2005
The Get-Ready Men

The cheap oil will end one day. What about civilization?
安い石油はいつか尽きる。文明は?

By Bryant Urstadt
ブリァント・ウルスタット

ページ1

遅かれ早かれ安い石油(チープオイル)は使い果たしてしまうだろう。地質学者の故M.キング・ハバートの弟子の中で最も悲観的な見方をする人達は、石油の生産量は2000年から2010年あたりにピークを迎えると考えている。他の人達はその20年、30年後に上げ止まるとしている。

その次に何が起こるかはわからない、だが「ピークオイル」を予想する多くの人達はジェイムス・ハワード・クンストラーの意見に賛同する。彼の予想は、代替エネルギーは需要を満たすことは出来ず、我々は”荒々しい未知の領域に乗り出す”ことになる。
そして、”崖っぷちから狂気へと、誰も見たことがないような経済的、政治的に混乱した奈落の底へ落ちていくだろう。” これら比喩表現の羅列はクンストラーの特徴だが、著書「ザ・ロング・エマージェンシー:21世紀の集中する破局を生き残る。」では、チープオイルがなくなった後の生活に対する不安に、過酷で恐ろしくそして楽しめる提言を寄せている。

予言者たちはこの数十年来、恐ろしいことが起こるとアメリカ人に警告してきた。しかしクンストラーはその信者の数を、ガソリン価格が急騰するのと同じくらい急激に増やしたようである。過去2年間に現れた本の例を挙げると、ポール・ロバートの「石油の終わり」、リチャード・ハインベルグの「パーティーは終わった」、トム・マストの「バレルの向こうに」、デビッド・グッドスタインの「ガス欠」、映画ではグレゴリー・グリーンの「郊外居住の終焉」などがある。それぞれの副題は省いたが、長く不安にさせるもので、そのほとんどはロバートのつけた「危険な新世界へ」と似通っている。これらの著者はいつしか、過去の人騒がせな連中−−1980年にエントロピーに関して同様の警告をしたジェレミー・リフキンやその他、数え切れない人々−−の仲間入りをするかもしれない。しかしまた、正しいかもしれない。この警告の連鎖はやりすぎで早すぎることが明らかになるかもしれない。だがそれは、この危険が絶対に起こらないという意味ではない。

クンストラーの予測は多くの人にとって過剰に悲惨なものだが、著しい数の人々が注目し、準備を進めている。彼の本は何ヶ月もアマゾン・ドット・コムの上位1000位に入っていて、ピークオイルの話題は、力強いインターネット環境の後押しもあり、注目を集めた。過去18ヶ月で、世界の約2000人のメンバーからなる82の団体がミートアップ・ドット・コムを通して、この問題を話し合うために結成された。100名のメンバーからなるニューヨーク・フォーラムの最近の会合では、例えば破綻後にどうするかの議論の中で、繰り返しクンストラーを引用した。

クンストラーと彼の同僚が繰り返し主張しているように、他ならぬ問題は、エネルギーが安く手に入ることが前提の世界を我々が作ってしまったことにある。終末論的な言い方だが、彼らによれば石油は”一発勝負”だった。これほど抽出しやすく、運びやすく、パワフルなエネルギー源は他にない。クンストラーはこう書いている。石油が枯渇するとき、”文明の未来へ向けた手立ては全て失われる。”

xymphora

http://xymphora.blogspot.com/2006/07/suicide-mission-to-fill-swimming-pools.html

Thursday, July 27, 2006
Suicide mission to fill swimming pools

プールに水を張るための決死任務

イスラエルはレバノンへの攻撃を1年以上前から、多分ずっと前から計画していた。

レバノンの日刊紙アサファから、レバノン国内の多くのイスラエル・スパイ組織についてまとめた記事に次のようにある、とSANAがレポートしている。

”組織の主要な人物が明かしたところによると、イスラエルは2人の兵士の逮捕より4日前から警戒態勢に入っており、潜伏しているスパイに対して指令を送っていた。レバノン全土、特にベイルート南の郊外にあるヒズボラの活動の場と司令部に攻撃目標を定めるためのテクノロジーを送り込んでいた。”

イスラエルは爆弾投下の目標を定めるために、地面に置く近距離誘導装置を使う。この誘導装置はイスラエルの兵士が捕らえられる4日前に準備するように指示されていた。つまりイスラエルは兵士が捕らえられること、そしてそれがいつ起こるか、を知っていなければならなかった。もし彼らがイスラエル国内でヒズボラに突然襲われて捕まったなら、イスラエルは恐らく彼らが拉致されることや、それが何時かなどは知りようがなかった。

イスラエル兵士はレバノン領域内で捕まったのである(こちらにまとめてある。これとこれとこれも参照)。 これの意味するところは、自己防衛の口実はうそであり、イスラエルは自己防衛の権利があるという考え方は、擁護する人はまくし立てているが、見当違いである。(ヒズボラのミサイルはイスラエルの攻撃が始まってから初めて(発射台に)送られた。)事実、ヒズボラはレバノン国内でイスラエルから身を守るために軍事的な示威活動をしたに過ぎない。イスラエルにとっては軍事的脅威などでは全くない。つまりこの意味は、戦争犯罪を擁護する胸くそ悪い奴らの議論は、自己防衛の口実の元に市民を殺せるといった素晴らしい考えは、人の道に外れたでたらめである。

結論は、イスラエルの司令官が死を覚悟の任務として兵士をレバノンに送り、ヒズボラに殺させるか捕らえさせようとした、というのが論理的に導かれる唯一のものだ。もし、ヒズボラがモニターしていることがわかっている放送に情報を流すことで、兵士が行くことをヒズボラに知らせたとしても私は驚かない。その兵士はもちろん何が計画されているか知らなかっただろう。そしてただ単に、今までたくさん行われてきたレバノン領土への違法な侵攻の一つと思っただろう。言い換えれば、イスラエルの司令官は若い新兵を捕らえさせるか殺させるかの意図をもってレバノン国境を越えさせた。すべては事前に準備されたレバノン侵攻の言い訳を作るためである。

兵士の親戚・家族は間違いなく、彼らの犠牲はイスラエルを守るためであるとして、彼らを誇りに思っているだろう。彼らの犠牲が、本当は入植者のプールに水を張るためだと彼らが気がついたとしたら、どんな思いをするだろうか。そしてイスラエルが、この馬鹿な行動の直接の結果として、さらに安全ではなくなると気がついたら、どう思うだろうか。

http://motherjones.com/news/feature/2004/11/10_400.html

“You’re not going to make Iraq safe for democracy,” the sergeant said. “You are going for one reason alone: oil.  


http://blog.livedoor.jp/awtbrigade/archives/8710602.html

「お前たちはイラクに民主主義の安寧をもたらす為に居るのでは無い。」軍曹は言った「お前たちの存在理由はただ一つ:石油だ。

翻訳:203号系統


http://www.ivaw.net/

7月17日の続き No.2

http://www.telegraph.co.uk/opinion/main.jhtml?xml=/opinion/2006/07/06/do0602.xml

Telegraph.co.uk

West must restrict North Korea's options
By Simon Scott Plummer
(Filed: 06/07/2006)


選択肢が限られているということには賛成だ。しかしながら中国と日本が南北朝鮮の統一とそれによる政治的影響力の増大に反対である限り、北朝鮮が崩壊するのを待っていたり、ピョンヤンに圧力をかけようと努力することは想像できない。両大国は統一朝鮮が相手側と手を組むのを恐れている。日本は、統一朝鮮の軍事力が自衛隊より大きくなることをすでに心配している。先ず日本について詳しく述べよう。A.Q.カーンと元ソ連は核兵器の原料およびノウハウの供給元として、しばしば言及される。しかしながら北朝鮮にとっては、日本自体が重要な役割である。日本はそれと知りながら核やミサイル関連の物資を数十年にわたって北朝鮮に売ってきた。政府による大がかりな取り締まりをすることもなかった。脱北したミサイル科学者(現在はワシントンに亡命中)は、北朝鮮の兵器の誘導システムは100%日本からの部品で出来ていることを認めた。さらには北朝鮮は、日本の賭博場からの大金は言うまでもなく、他の兵器の部品も受け取った疑いがもたれている。しかしながら今日では、日本の軍備は北朝鮮の増大する大量破壊兵器に対応するためとして正当化されている。
(日本が貢献したものではあるが)

oooooooooooooooooooooooooooo
まだ最後まで行っていないが、


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