過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

Arab Media Watch

Articles > Analysis


By Jonathan Cook, author of Blood and Religion: The Unmasking of the Jewish and Democratic State.

7 September 2006

アラブ・メディア・ウォッチ

レバノンで行き場を失った国際人権監視団体「ヒューマン・ライツ・ウオッチ」

By ジョナサン・クック、著書「血と宗教:ユダヤと民主国家の正体を暴く」
2006年9月7日

人権団体を計る尺度は、抑圧されて苦しむ人々を救おうとする努力にのみ見出されるのではない。面倒なことに巻き込まれないように団体が取る妥協策にこそ見出される。人権擁護という仕事の性質上、他の人々に求められるよりも高い道徳的基準がなければならない。

残念なことに、最もまともな内のひとつ「ヒューマン・ライツ・ウオッチ(HRW)」はこの夏のレバノンの戦争で、その試験に不合格となった。

HRWはその名誉のため、多大な非難を受けるリスクを冒して、イスラエルがレバノン侵攻時に組織ぐるみで国際法を破ったことを非難した。それは結局、アメリカの親イスラエル団体による−−いつものアラン・ダーシュヴィッツのような人たちだけでなく−−予想どおりの嫌がらせキャンペーンになった。彼らはHRWの調査員をイスラエルに対する名誉毀損とユダヤ人差別だとして告訴した。

このような攻撃は、公表資料の中でHRWの理事ケニス・ロツが意見を述べた後、常軌を逸するほどの勢いになった。その資料には、イスラエルが南レバノンを「自由射撃区」として扱っているように見えること、そして、攻撃において民間人とヒズボラ兵士を区別できなかったこと、に関する最近の報告書が添付されている。

父親がナチスドイツから逃れたユダヤ人のロツは、ユダヤ教の非合法化に関わり、反ユダヤ主義の拡大の中心にいるとして、いつもどおりの大げさな方法で非難された。さらに、野蛮人と手を組んでいて、再帰イスラエル叩き人(デービッド・ホロヴィッツ)だと言われ、そして、原始時代の血に飢えたユダヤの話まで持ち出して中傷された。(ジョナサン・ローゼンブラム)

私は、そのような批判がHRWとロツに及ぼしかねないダメージを過小評価しない。だが、事実を追い求めること、または、国際法違反の直接の被害者、つまり貧しく弱い国の一般市民を擁護したいと望むことを我々が止めるのでなければ、そのような脅しに譲歩することは正当化され得ることではない。

イスラエルロビーの怒りを静めるためにHRWが調査結果をねじ曲げることは、どんなに不快でも、中傷によって正当化することはできない。だが、それが今起きているように見える。

その最もひどい例が見られるのは、戦争後にニューヨーク・タイムズとHRWの上級調査員ピーター・バウカートとの間で行われたインタビューである。その話題は最近の報告書「フェイタル・ストライク」で、戦闘中にイスラエルがレバノン市民に対し無差別攻撃を行った証拠をHRWが提示している。

レバノンでの戦争犯罪に関するHRWによる研究結果−−それが調査の中心であるが−−に話題を絞るのではなく、むしろバウカートは本題からそれて、「私が言いたいのは、ヒズボラが一般市民を狙っているのは全く明かで、彼らの目的はイスラエル市民を殺すことです。私たちは、イスラエル軍がわざと市民を殺そうとしていると責めているのではありません。責めているのは、報告書にもはっきりと書きましたが、一般市民と軍事目標を区別するために必要な事前の注意を、イスラエル軍が払わなかったということなのです。ですから、双方の間には目的の違いがあります。それと同時に、双方はジュネーブ協定に違反しています。」

ooooooooooooo    ooooooooo
元記事はまだ続きますが、この英語、難し過ぎ、、、退散
(センテンスは長いし、もっと簡単に書けよな〜。ブツブツ)

全1ページ

[1]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
ふるさと納税サイト『さとふる』
お米、お肉などの好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事