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U.S. ready to strike Iran in early April - intelligence source -1 18:02 30/ 03/ 2007 米、4月上旬のイラン攻撃に向けて態勢整う。 -諜報筋- モスクワ、3月30日(RIA Nobosti) ロシア諜報部は、米軍がイランへの軍事作戦の準備をほぼ完了させ、4月上旬にも攻撃できるようになることを示すデータを入手している。国防関係のある幹部は語った。 その情報提供者によると、米はすでにイラン領土内の攻撃対象リストを作成しており、最近のペルシャ湾での軍事訓練ではそのための予行演習が行われている。 ”ロシア諜報部は、ペルシャ湾に駐留している米軍がイラン領土をミサイル攻撃する準備をほぼ整えたことをつかんでいる。米軍の司令官達は4月上旬には出撃の態勢に入るが、実行に移すかどうか、そして時期を決めるのは政治判断にゆだねられる。”、情報提供者は語った。 公式の資料によれば、その地域に駐留している米軍の数はイラク侵攻が始まった2003年3月のレベルに達している。 米はイランの核開発放棄に向けた交渉の中で軍事オプションも視野に入れている。国連安全保障理事会はこの土曜日、イランに対するさらなる経済制裁を決議し、危機を乗り切るために軍事的な解決方法の可能性を容認した。 その情報提供者によれば、ペンタゴンは地上軍投入の決定もあり得るという。それは、ミサイル攻撃で受けたイラン軍の損害を見極め、攻撃後の政治状況を解析した後になる。 ロシア国防関係の幹部は軍諜報筋からの話を引用し、米軍はイラン攻撃に向けた空および陸の訓練を活発に行っていると語った。 ”ペンタゴンは、最小限のコストでイランを屈服させる非常に効率的な計画を描いた”、その幹部は語った。 地政学学会副会長でもあるロシア連隊のレオニド・イワショフ大佐は先週、ペンタゴンは近い将来イランの軍事施設に大規模な空爆を行うことを計画中だと述べた。 イワショフは、バイト作戦とコードネームを付けられた米のイラン攻撃計画のマスコミ報道にコメントして、”軍事行動が行われることは疑いようがない。あるいは、イランを挑発する行動があるだろう。”と語った。 新たな航空母艦戦闘群が湾に派遣されている。乗員3200名とF/A-18ホーネットとスーパーホーネット爆撃攻撃機を含む約80機の固定翼機を搭載した米軍艦ジョン・C・ステニス、8隻の支援船、4隻の原子力潜水艦がペルシャ湾に向かっている。湾には2006年12月から米軍艦ドゥワイト・D・アイゼンハワー率いる同様な戦闘群が配置されている。米はその他にもパトリオット・迎撃ミサイルシステムを地域に配備している。 しかしロシア外相のセルゲイ・ラブロフはこの事態に楽観的であり、イラン核問題に軍事的な解決はあり得ないと語った。 ”私たちは常にイランの核問題や他の紛争を巡る状況を平和的に解決する方法を模索している。この方針に変わりはなく、将来にわたり続けてゆく。”ラブロフは語った。 ロシアとアメリカはイランの核問題について話し合う6ヶ国の内の2ヶ国である。テヘランはイランの核は発電用だと主張している。 << 記事ここまで >>
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2007年03月31日
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