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xymphora Saturday, March 31, 2007 Full written confession published in advance of the crimes 2007年3月31日(土) 犯罪の前に公表された自白全文書 イラン海域でイギリス水兵が補足された。イラン攻撃を誘発させようと英米人が計画したものだという議論が今起きている。しかしこれは誤った考え方に基づいた明かに間違った考え方だ。ばかげている! もしアナリストが馬鹿な考えから抜け出すことができて、攻撃が避けられないとする頑固な頭から離れることができたら、一度でいいから現実を見るべきだ。(私一人だけがそうしているのが疲れてきた)、ロンドンが全くアドリブで対応しているのは火を見るよりも明らかだ。ブレア(B-liar=B-嘘つき)はイランのプロパガンダでめった打ちで、イギリスの嘘は信用の「し」の字にも値しない。本当に計算された挑発なら事前にイランに対するメディア攻撃があるはずだと思いませんか? この件が進むにつれイギリスが明らかに話を作っている --言わせてもらえば、それはあまり上手ではないが-- ことを見れば、少なくともロンドンは陰謀に加わっていないことがわかる。すると可能性は2つある。1)何かの間違いで起きた(艦長の職務怠慢);または2)無鉄砲な末端の司令官が自分の考えで一線を越えた(文字どおり越境した)。ブレアは今や迂闊にも三連勝単式を狙っている。愚かで力がなくウソつきで、それはいつも通りだが。とにかくこれは計画的ではなかった。 常に言ってきたことだが、「クリーン・ブレイク」文書(王国=帝国)はシオニストの中東計画の青写真だ(石油の本当の役割についての私のコメントに注意してください)、ネオコンは弱体化したとは言えまだ危険だ。忠実に(計画を)たどり続ける。イスラエル右翼(彼らの米国にいる従業員に真似られている)からの「イラン・トーク」は、今や消滅しつつあり、レバノンでの大失敗から注意をそらすだけとなっている。(イランは「クリーン・ブレイク」文書にほとんど言及したことはない)。 最近の米国の外交折衝をよそに、シリアがいつもどおり議題に登ってきた。 「ブッシュ政権は、4月下旬の議会選挙を利用して、シリア大統領のバシャー・アサドを孤立化させ面目を潰す政治運動を開始した。国務省関係筋とシリア人亡命者は語った。 その政治運動は、それを恐れている担当官もいるが、シリアの不安定化に向けられており、実行に移されてすでに数ヶ月が過ぎている。 シリアの人権侵害はひどい状況だと一般的に言われている。この国の自由の欠如を際だたせている国内外のシリア人ブロガーと選挙監視人に向けたホワイトハウス公認の支援だけではなく、人権侵害へのさらなる批判も(その政治運動には)含まれている。その担当官らとその他の人々は言っている。 国務省はこの数週間、シリアに対して激しい非難を浴びせ続けている。米国の敵に対しても通常は使わない厳しい言葉を使っている。金曜に政権は、カリフォルニア選出で下院議長のナンシー・ペロシ議員がシリアを訪問しようとしていることを批判した。 「これは新しいキューバだ。どんな言葉でも厳しすぎるということはない。」担当官の一人は、他の人達と同様に、内政を議論するのに匿名を条件であるとした。 そして、(赤文字は強調のために彼の牙からしたたり落ちた血で塗ってある。) 「この政治運動は、ブッシュの民主化拡大政策を推し進める役割の保守派のホワイトハウス補佐官、エリオット・エイブラムズのお墨付きだと担当官が言った。」 計画の前半はイラクの破壊、レバノンの破壊、次にシリアを攻撃。もしあなたがイラン・トークに惑わされているなら、彼らの本当にしたいことが見えないだろう。計画は全部うまくいっているわけではない。イラクは破壊されていないし、イスラエルはレバノンで敗北した。米国が餌に食いついてシリアを攻撃するようなことはなかった。(エイブラムズのような売国奴に政府が繰られているという事実に、米国のエスタブリッシュメントが気がついたことを表している。) サウジは遅ればせながら気がついた。イスラエルは彼らの友人ではなく、米国は始末に負えない。現在進められているシオニストのシリア攻撃は、シリアとサウジの和解に望ましからざる影響を及ぼす。 「実際、シリアを孤立化させようとしている米国の努力は、今週、サウジアラビアのリヤドで開かれたアラブサミットによって挫折した。 ハリリの暗殺以降、サウジのリーダーシップによりアサドを村八分にしていたが、よろこんで迎え入れるようだ。」 これらの挫折にかかわらず、ワシントンのネオコンは一つだけ知っていることがある。そして計画を愚直に遂行し続ける。 私が驚くのは、政府がシオニストの売国奴に乗っ取られているという見解に、米国人がいまだに抵抗を示すことだ。「クリーン・ブレイク」文書を考えるとなおさらである。それを書いたパーレやワームザー、フェイスといった人々はこの文書に執拗に従っている。(フェイスはクリーン・ブレイク文書の中でイラク攻撃を主張したが、多分イスラエルにはできなかった。そのイラク攻撃に直接つながったウソをねつ造してばらまく複雑なシステムを作る際に、彼の取った行動には特に注目すべきだ。) これは陰謀説における極めて珍しい一つの構成要素であり、陰謀の詳細にわたる供述書であり、それを実際に書いたワシントンの共謀者たちがまだ従っている文書なのである。 <<記事ここまで>> 相変わらずセンテンスが長くて難しい。従って訳はいつもに増して(いつもながら)怪しい。
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2007年04月01日
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