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実際、電子機器の全ては銀、銅、プラチナを使用しています。それらは石油を動力源にした機械で発掘され、抽出され、輸送され、作られます。例えば、リチャードJ.バーネットは彼の本、収穫のない年:欠乏の政策 の中でこう述べています。

銅1トンを生産するには、1億1200万BTU(British thermal unit)が必要です。これは17.8バレルのオイルに相当します。アルミの場合のエネルギーコストはその20倍です。

原子力エネルギーにはウランが必要です。これも同じように石油を動力源にした機械で発掘され、抽出され、輸送されます。

バイオディーゼルやエタノールなどのバイオ燃料のための原料油(大豆やトウモロコシ)は、上で述べたように、ハイテクの石油動力の農業機械をつかって栽培されます。

要するに、いわゆる石油の”代替物”は、実は石油の派生物です。豊富で確かな石油の供給がなければ、近代社会を動かすのに必要な量まで代替物を拡大することはできません。

(石油の代替品については2ページで深く考察します。)

ooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooo

”現代の銀行システムは安い石油に完全に依存しているのですか?”

はい。

世界の金融システムは、絶えることなく増大する石油と天然ガスの供給に完全に依存しています。

http://www.museletter.com/archive/149.html

ピークオイルを扱う上で、石油・天然ガスの供給と世界の金融システムのメカニズムとの関係は、間違いなく最も重要な問題です。代替エネルギーや、エネルギー備蓄、新しい技術の開発などに比べても遙かに重要です。これらは本サイトの2ページで詳細に議論します。

コリン・キャンプベル博士は、この複雑な(そしてしばしば説明しにくい)関係をわかりやすいモデルで表しています。

金融・投資業界がピークオイルという現実を受け入れ始めるのは明らかになりつつ
あります。石油時代の前半の終わりです。彼らも認めていますが銀行はこの時代、持っている預かり金を越える額を貸して資本を作りました。彼らは明日の発展に自信を持っていました。安い石油を基盤としたエネルギーで明日は支えられており、今日の借金の担保として十分だったのです。経済成長の主たる原動力である石油が衰退すると、その担保の価値が弱くなり、株によって見積もられていたほとんどのものの価値がむしばまれます。しかし、投資業界はジレンマに直面しています。自分の財産と特別なクライアントの財産は守りたい、ただ同時にメルトダウンの引き金になりかねない行動は起こしたくない。緊密に結びついた業界なので他の人に気づかれずに行動することが難しいのです。

第2の世界恐慌に向けて状況は整いました。しかし、保守主義と機関投資家たちの時代遅れの心情、それに彼らが動かす機関投資の巨額なマネーフローの勢いのせいで、現実を直視すれば陥らざるを得ないパニックをあまり感じないで済むかもしれません。他方において、そのダムの土台が崩れたときに、そのフローの勢いそのものがさらに大きな洪水を引き起こすかも知れません。前例のない状況です。

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http://www.lifeaftertheoilcrash.net/Index.html

Life After the Oil Crash

"Deal With Reality or Reality Will Deal With You"
現実に取り組まなければ現実にやられてしまうだろう。

読者の皆様へ、

私たちの文明はもうすぐ終わろうとしています。狂気に満ちたこの宣言は、この世の終わりを唱えるカルトのものではありません。終末予言の聖書を信じる宗派のものでもなく、陰謀説を説える集団のものでもありません。むしろ、高い給料をもらい、もっとも多くの人々に尊敬されている世界の地質学者や自然科学者、投資銀行家による科学的な結論なのです。これらの人々はそれぞれ、論理的で専門知識がある保守的な人たちであり、地球規模の”ピークオイル”という現象に非常に脅威を懐いています。

”我々は使い果たしてしまうのだろうか? そいつはあと40年もつと思ったが。”

石油は単純に”尽きる”というものではありません。石油の全生産量は釣鐘曲線状に変化するからです。これは、個々の分野について話をするときも、国について言う時も、地球全体について言う時も当てはまります。

釣鐘曲線の上昇線上にいる時は石油はますます豊富に存在し、下降線上にいる時は次第に乏しく、高価になります。曲線の頂点は、天の恵みとしての石油が50%尽きる時期と一致します。頂点を過ぎると石油の生産量は減り始め、コストが上がり始めます。

これを実際にあてはめて、かつ非常に単純化して言えば、もし2000年が地球規模のピーク・オイルの年であったなら2020年の全世界の石油生産量は1980年のそれと同じになるでしょう。しかし、2020年の世界の人口は1980年よりも非常に多く(約2倍)、かつ工業化(石油に依存)しているでしょう。従って世界の石油需要は供給を遥かに上回るでしょう。その結果、石油の価格は跳ね上がり、石油に依存した経済は崩壊し、資源獲得戦争が勃発するでしょう。

http://www.lifeaftertheoilcrash.net/Pictures/Graph1.gif

この問題は、”尽きる”といったものでなく、経済を回し続けるための十分な量がないということです。この点において、文明にとってのピークオイルは人間の体にとっては脱水状態に似ています。人間の体は70%が水です。体重が200ポンドの人の体は140ポンドの水が含まれています。水は人の体の全てにおいて重要な役割を担っているので、脱水で倒れるには、140ポンド全てが失われる必要はありません。10〜15ポンドばかりの少しの水が失われるだけで、十分死に至ります。

これと同じ意味で、石油に基づいた我々の経済は、崩壊を始めるのに全ての備蓄を使い果たす必要はありません。需要と供給間の10〜15%といった小さな不足だけで、石油依存の経済を全て粉々にし、市民を貧困に陥れるのには十分なのです。

生産量が少し落ち込んだだけで壊滅的に影響を及ぼす可能性があります。例えば1970年のオイルショックでは、生産量がたった5%下がっただけで石油の値段は4倍近くになりました。2、3年前に同様なことがカリフォルニアで起きました。天然ガスの生産量が5%下がり、価格が400%にも跳ね上がりました。

運良くこれらの価格の急上昇は一時的なものでした。

これから来るオイルショックはそれほど短期間ではないでしょう。それらは、新しく、永久に続く状態の始まりを意味します。一度減少が始めれば、少なく見積もっても毎年3%は落ち込むでしょう。

この見積もりは多数の関係筋から導かれたもので、副大統領ディック・チェイニー氏だけが言っているのではありません。1999年、彼がまだハリバートンのCEOだった頃に行ったスピーチで、

幾つかの見積もりによれば、今後の石油の世界需要は毎年平均2%であり、同時に、存在する油田からの産出量は、少なく見積もっても3%の自然減となるだろう。これは、2010年までに我々は、毎日さらなる5千万バレルのオーダーが必要になることを意味する。

チェイニー氏の予想は、多くの科学者の評価に裏付けられている。彼らは政治色がなく、引退しており、利害関係にない。その多くが、地球規模の石油生産は5年以内にピークを迎え、戻ることのない下降に入ると考えている。残念なことに、これら多くの専門家は1999年時点のディック・チェイニーより遙かに楽観的ではなかった。例えば巨大石油供給会社のシュラムバーガーのCEO、アンドルー・ゴウルドは最近、地球規模の(生産量)減少の割合は、チェイニーが7年前に予測したよりずっと高いと説明している。

平均減少量を正確に見積もりのは難しいが、全体的に8%というのは合理的でないとは言えない仮定だ。

毎年8%の減少ということは、地球規模の石油生産の減少は、9年後には驚くなかれ50%ということになります。1970年に5%減少しただけで値段が3倍上がったことを考えると、50%の減少がどのようなものか、あなたは想像できますか?

他の専門家は10〜13%ほどの高さと予測している。地質学者の中には、2005年がチープオイルの最後の当たり年だった、と予想するものもいる。一方、石油業界から多く聞かれるのは、”埋めることの出来なさそうな需給ギャップは2007年以降に広がっていく”という予想で、大規模な燃料不足といよいよ深刻な停電が2008〜2012年にかけて起こり始める。地球規模の石油生産量曲線を滑り降りるにつれ、我々は、ある科学者たちが呼ぶところの”脱工業化石器時代”に突入していることに気がつくかも知れない。

http://www.lifeaftertheoilcrash.net/OilProductionPerCapita.jpg

リチャード・ダンカン博士:世界の石油生産のピークとオルドゥヴァイ峡谷への道
最終的には、エネルギー大量消費時代は人間の歴史の中で一時的な急上昇に過ぎないのかも知れない。

http://www.lifeaftertheoilcrash.net/Pictures/EnergyCurveHistory3_op_800x203.jpg

グラフ:歴史の中のエネルギーカーブ?
情報元:Community Solution
http://www.communitysolution.org/

ピークオイルは、”ハバートのピーク”とも呼ばれており、シェル石油の地質学者の、マリオン・キング・ハバートに由来しています。1956年にハバートは、アメリカ合衆国の国内石油生産量は1970年に最大になるだろうと正確に予測しました。彼はまた、地球規模の生産量のピークは1995年になると予測しました。1970年代に政治的に作り出されたオイルショックがピークを10〜15年遅らせることがなければ、これは起こっていたでしょう。


”それは大変なことで。ガソリンの値段が高いなら少しドライブを控えるよ。なんでそんなに騒がなきゃいけないの?”

理由は、石油化学製品は、単なる車のガソリン用以上の、重要な構成要素だからです。地質学者のデイル・アレン・ファイファーは、彼の記事”化石燃料を食べる”の中で指摘しています。アメリカ合衆国で消費される1カロリーの食べ物は、それを作るのに約10カロリーの化石燃料が必要です。

この比率は、現代の食料生産はその全ての段階において化石燃料と石油化学製品の力を借りている、という事実から導かれています。

http://www.energybulletin.net/5045.html

1.農薬は石油から作られます。

2.商業用肥料は、天然ガスを原料にしたアンモニアから作られます。天然ガスは石油の後10年でピークとなります。

3.2、3の実験的な試作品は別にして、トラクターやトレーラーなどの農業用機械は石油を使って製造され、石油が動力源です。

4.冷蔵庫などの食物貯蔵システムは石油を動力としたプラントで製造され、石油を動力とした輸送ネットワークで運ばれます。さらに通常、電力により稼働します。電気は天然ガスか石炭で作られる場合が多いです。

5.アメリカ合衆国では、通常の食べ物一切れは、あなたのお皿に乗るまでに大体1500マイルを運ばれてきます。カナダでは、採れたところから消費するところまで5000マイル運ばれます。

http://www.washingtonfreepress.org/15/Farm.html
http://search.japantimes.co.jp/member/member.html?fe20050421a1.htm

要するに、人々は2本足のSUVのごとく石油をがぶ飲みしています。

http://www.countercurrents.org/po-church0700405.htm

豊富な安い石油に完全に依存しているのは輸送や農業だけではありません。現代の薬、水の供給、国防、それぞれが完全に石油から生成された化学薬品によって動いています。

輸送、食料、水、近代的な薬品に加えて、全てのプラスチック、全てのコンピュータ、全てのハイテク機器が大量の石油を必要とします。

幾つか具体的な例によって、我々の技術基盤がいかに化石燃料に依存しているか、うまく説明できるかと思います。

1。平均的な車を一台製造するのに必要なエネルギーは約20バレルの石油に等しいです。
これは840ガロンに相当します。最終的には、車一台の生産には車の重さの2倍に相当する化石燃料を消費します。

2.1グラムのマイクロチップを作るのに630グラムの化石燃料を使います。アメリカ化学学会によれば、32メガバイトのDRAMひとつを製造するのに3.5ポンドの化石燃料と70.5ポンドのの水が必要です。

3.平均的なデスクトップコンピュータを1台作るのに、その10倍の重さの化石燃料を消費します。
http://www.un.org/apps/news/story.asp?NewsID=10007&Cr=computer&Cr1=

4.マイクロチップの(それに必要な)材料物質の純度を高めるために、コンピュータ9台から10台を製造するのに使われるエネルギーは車一台の製造ほどもにもなる、と環境リテラシー委員会が我々に言った。
http://www.enviroliteracy.org/article.php/322.html

近代技術の生産に使われる石油の役割を考えるとき、ほとんどの代替エネルギーつまり太陽電池、太陽ナノテクノロジー、風車、水素燃料電池、バイオディーゼル製造工場、原子力発電などは、高度の技術に頼っていることを思い出してほしい。

実際のところ、全ての電気器具は銀、銅、そしてプラチナを利用しており、それらは石油が動力の機械によって発見され、抽出され、運搬され、作り出される。例えば

Technology Review

http://www.technologyreview.com/read_article.aspx?id=14863&ch=biztech&sc=&pg=1

October 2005
The Get-Ready Men

The cheap oil will end one day. What about civilization?
安い石油はいつか尽きる。文明は?

By Bryant Urstadt
ブリァント・ウルスタット

ページ1

遅かれ早かれ安い石油(チープオイル)は使い果たしてしまうだろう。地質学者の故M.キング・ハバートの弟子の中で最も悲観的な見方をする人達は、石油の生産量は2000年から2010年あたりにピークを迎えると考えている。他の人達はその20年、30年後に上げ止まるとしている。

その次に何が起こるかはわからない、だが「ピークオイル」を予想する多くの人達はジェイムス・ハワード・クンストラーの意見に賛同する。彼の予想は、代替エネルギーは需要を満たすことは出来ず、我々は”荒々しい未知の領域に乗り出す”ことになる。
そして、”崖っぷちから狂気へと、誰も見たことがないような経済的、政治的に混乱した奈落の底へ落ちていくだろう。” これら比喩表現の羅列はクンストラーの特徴だが、著書「ザ・ロング・エマージェンシー:21世紀の集中する破局を生き残る。」では、チープオイルがなくなった後の生活に対する不安に、過酷で恐ろしくそして楽しめる提言を寄せている。

予言者たちはこの数十年来、恐ろしいことが起こるとアメリカ人に警告してきた。しかしクンストラーはその信者の数を、ガソリン価格が急騰するのと同じくらい急激に増やしたようである。過去2年間に現れた本の例を挙げると、ポール・ロバートの「石油の終わり」、リチャード・ハインベルグの「パーティーは終わった」、トム・マストの「バレルの向こうに」、デビッド・グッドスタインの「ガス欠」、映画ではグレゴリー・グリーンの「郊外居住の終焉」などがある。それぞれの副題は省いたが、長く不安にさせるもので、そのほとんどはロバートのつけた「危険な新世界へ」と似通っている。これらの著者はいつしか、過去の人騒がせな連中−−1980年にエントロピーに関して同様の警告をしたジェレミー・リフキンやその他、数え切れない人々−−の仲間入りをするかもしれない。しかしまた、正しいかもしれない。この警告の連鎖はやりすぎで早すぎることが明らかになるかもしれない。だがそれは、この危険が絶対に起こらないという意味ではない。

クンストラーの予測は多くの人にとって過剰に悲惨なものだが、著しい数の人々が注目し、準備を進めている。彼の本は何ヶ月もアマゾン・ドット・コムの上位1000位に入っていて、ピークオイルの話題は、力強いインターネット環境の後押しもあり、注目を集めた。過去18ヶ月で、世界の約2000人のメンバーからなる82の団体がミートアップ・ドット・コムを通して、この問題を話し合うために結成された。100名のメンバーからなるニューヨーク・フォーラムの最近の会合では、例えば破綻後にどうするかの議論の中で、繰り返しクンストラーを引用した。

クンストラーと彼の同僚が繰り返し主張しているように、他ならぬ問題は、エネルギーが安く手に入ることが前提の世界を我々が作ってしまったことにある。終末論的な言い方だが、彼らによれば石油は”一発勝負”だった。これほど抽出しやすく、運びやすく、パワフルなエネルギー源は他にない。クンストラーはこう書いている。石油が枯渇するとき、”文明の未来へ向けた手立ては全て失われる。”

xymphora

http://xymphora.blogspot.com/2006/07/suicide-mission-to-fill-swimming-pools.html

Thursday, July 27, 2006
Suicide mission to fill swimming pools

プールに水を張るための決死任務

イスラエルはレバノンへの攻撃を1年以上前から、多分ずっと前から計画していた。

レバノンの日刊紙アサファから、レバノン国内の多くのイスラエル・スパイ組織についてまとめた記事に次のようにある、とSANAがレポートしている。

”組織の主要な人物が明かしたところによると、イスラエルは2人の兵士の逮捕より4日前から警戒態勢に入っており、潜伏しているスパイに対して指令を送っていた。レバノン全土、特にベイルート南の郊外にあるヒズボラの活動の場と司令部に攻撃目標を定めるためのテクノロジーを送り込んでいた。”

イスラエルは爆弾投下の目標を定めるために、地面に置く近距離誘導装置を使う。この誘導装置はイスラエルの兵士が捕らえられる4日前に準備するように指示されていた。つまりイスラエルは兵士が捕らえられること、そしてそれがいつ起こるか、を知っていなければならなかった。もし彼らがイスラエル国内でヒズボラに突然襲われて捕まったなら、イスラエルは恐らく彼らが拉致されることや、それが何時かなどは知りようがなかった。

イスラエル兵士はレバノン領域内で捕まったのである(こちらにまとめてある。これとこれとこれも参照)。 これの意味するところは、自己防衛の口実はうそであり、イスラエルは自己防衛の権利があるという考え方は、擁護する人はまくし立てているが、見当違いである。(ヒズボラのミサイルはイスラエルの攻撃が始まってから初めて(発射台に)送られた。)事実、ヒズボラはレバノン国内でイスラエルから身を守るために軍事的な示威活動をしたに過ぎない。イスラエルにとっては軍事的脅威などでは全くない。つまりこの意味は、戦争犯罪を擁護する胸くそ悪い奴らの議論は、自己防衛の口実の元に市民を殺せるといった素晴らしい考えは、人の道に外れたでたらめである。

結論は、イスラエルの司令官が死を覚悟の任務として兵士をレバノンに送り、ヒズボラに殺させるか捕らえさせようとした、というのが論理的に導かれる唯一のものだ。もし、ヒズボラがモニターしていることがわかっている放送に情報を流すことで、兵士が行くことをヒズボラに知らせたとしても私は驚かない。その兵士はもちろん何が計画されているか知らなかっただろう。そしてただ単に、今までたくさん行われてきたレバノン領土への違法な侵攻の一つと思っただろう。言い換えれば、イスラエルの司令官は若い新兵を捕らえさせるか殺させるかの意図をもってレバノン国境を越えさせた。すべては事前に準備されたレバノン侵攻の言い訳を作るためである。

兵士の親戚・家族は間違いなく、彼らの犠牲はイスラエルを守るためであるとして、彼らを誇りに思っているだろう。彼らの犠牲が、本当は入植者のプールに水を張るためだと彼らが気がついたとしたら、どんな思いをするだろうか。そしてイスラエルが、この馬鹿な行動の直接の結果として、さらに安全ではなくなると気がついたら、どう思うだろうか。

http://motherjones.com/news/feature/2004/11/10_400.html

“You’re not going to make Iraq safe for democracy,” the sergeant said. “You are going for one reason alone: oil.  


http://blog.livedoor.jp/awtbrigade/archives/8710602.html

「お前たちはイラクに民主主義の安寧をもたらす為に居るのでは無い。」軍曹は言った「お前たちの存在理由はただ一つ:石油だ。

翻訳:203号系統


http://www.ivaw.net/

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