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7月17日の続き No.2

http://www.telegraph.co.uk/opinion/main.jhtml?xml=/opinion/2006/07/06/do0602.xml

Telegraph.co.uk

West must restrict North Korea's options
By Simon Scott Plummer
(Filed: 06/07/2006)


選択肢が限られているということには賛成だ。しかしながら中国と日本が南北朝鮮の統一とそれによる政治的影響力の増大に反対である限り、北朝鮮が崩壊するのを待っていたり、ピョンヤンに圧力をかけようと努力することは想像できない。両大国は統一朝鮮が相手側と手を組むのを恐れている。日本は、統一朝鮮の軍事力が自衛隊より大きくなることをすでに心配している。先ず日本について詳しく述べよう。A.Q.カーンと元ソ連は核兵器の原料およびノウハウの供給元として、しばしば言及される。しかしながら北朝鮮にとっては、日本自体が重要な役割である。日本はそれと知りながら核やミサイル関連の物資を数十年にわたって北朝鮮に売ってきた。政府による大がかりな取り締まりをすることもなかった。脱北したミサイル科学者(現在はワシントンに亡命中)は、北朝鮮の兵器の誘導システムは100%日本からの部品で出来ていることを認めた。さらには北朝鮮は、日本の賭博場からの大金は言うまでもなく、他の兵器の部品も受け取った疑いがもたれている。しかしながら今日では、日本の軍備は北朝鮮の増大する大量破壊兵器に対応するためとして正当化されている。
(日本が貢献したものではあるが)

oooooooooooooooooooooooooooo
まだ最後まで行っていないが、

ピーク・オイル ニュースと掲示板
http://www.peakoil.com/modules.php?name=Forums&file=viewtopic&t=21895
Peak Oil news and message boards
Peakoil.com Forum Index -> Geopolitics
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投稿者 eric_b
Intermediate Crude
Joined: Jan 14,2005
Posts: 699
Location: us

投稿日: 2006年7月15日(土)午前3時54分
投稿題名:シラク大統領’アフリカ人大量流入’を警告

なんて気が滅入る一週間だ。
BBCからの一節だが、カテゴリーとしては「救命ボートの沈没」になるだろう。

http://news.bbc.co.uk/2/hi/europe/5181080.stm
qq−−−−−−−qq−−−−−−
引用:
フランス大統領ジャック・シラク氏は次のように警告した。
アフリカ大陸の経済発展のためにさらに手を尽くさなければ、アフリカ人は世界中に溢れ出るだろう。

アフリカの9億5千万の人口の50%は17歳以下であり、2050年までに人口は20億に達するだろう、とシラク氏はテレビのインタビューの中で語った。
qq−−−−−−−qq−−−−−−

最初の段落の「開発」は「略奪」に変えろ − その方が正確だろう。

それでもってまた衝撃的なのは17歳以下が半分以上を占めていることだ。中東の多くの国(イランとか)でも確か同じだと思ったが。これは人口爆発のもうひとつの例で、ほぼ指数関数的に続いている。このような伸びは、限界に向かって爆発的に突き当たることにつながっている、これは明らかに今起こりつつある。

そして、これらの人達の多くは何も持っていない。石油が本当に加速度的に減っていっている時に、どんなにひどいことになるか考えてみてくれ。

ここアメリカでは(多分ヨーロッパもだが)、注目してきたのは中東とイスラエルというあの小さな国だ。。。実はアフリカとアジアの一部でもっと多くの人々が苦しんでいるという時に。

最終編集 eric_b 2006年7月15日(土) 午前4時42分;全部で2回編集
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投稿者 SoothSayer
Light Sweet Crude
Joined: Mar 02,2006
Posts: 1035
Location: England

投稿日: 2006年7月15日(土)午前4時02分
投稿題名:Re:シラク大統領’アフリカ人大量流入’を警告

第3世界だけじゃない。

ここ数年で60万人のポーランド人が家を捨ててイギリスに移っている。イギリスにとって最大規模の移民流入だ。

ポーランドでは今や問題にまでなっているが。。医者や労働者がほとんど残っていないんだ。。いるのは年寄りと子どもだけだ。

イギリス国内で緊張が高まりつつある。。。まだ新聞にはなっていないが、だが俺が会う若い連中のほとんどは怒り狂っている。

工場や店の夏のバイトは伝統的に大学生を雇うのだが、急になくなっちまった。。。ポーランド人、ロシア人、ウクライナ人が持って行ったんだ。。。最低賃金でね。。あるいはそれ以下で!

だから親にとっては「ステルス・タックス」(見えない税金)だよ。子供の教育のためにさらに多くの金を工面しなければならないのだから。

ポーランド人はイギリスで以前は尊敬されていたが。。。それはもう長く続かないだろうな。

もしあと数回、移民の波が押しよせたら、まず問題が起こるね。

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投稿者 eric_b
Intermediate Crude
Joined: Jan 14,2005
Posts: 699
Location: us

投稿日: 2006年7月15日(土)午前4時10分
投稿題名:Re:シラク大統領’アフリカ人大量流入’を警告

60万人のポーランド人? こりゃ驚いたな。それは気がつかなかったが。。どこかそれについてのリンクを張れないか?

そうなるには何か経済的か政治的な混乱があったはずだと思うが、それと、イギリス政府がそんなに大量に短時間に受け入れるとは驚きだ。

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http://www.telegraph.co.uk/opinion/main.jhtml?xml=/opinion/2006/07/06/do0602.xml

Telegraph.co.uk

West must restrict North Korea's options
By Simon Scott Plummer
(Filed: 06/07/2006)

西側諸国は北朝鮮の選択肢を制限する必要がある。

アメリカは北朝鮮の弾道ミサイルが失敗だったらしいことに胸をなで下ろしているかもしれない。また、ピョンヤンの”非行”に著しく寛容な態度をとり続けてきた中国と韓国が今回のミサイルテストに反対していることにも元気づけられることだろう。だがこれらの要素は、この国−−東アジアの同盟国に核の脅威を与え、大量破壊兵器の拡散国として知られている−−に対するアメリカの政策のまずさを隠せるものではない。

北朝鮮がミサイルと核弾頭を持つことにこだわり始めたのは1980年代である。開発の進捗はうわべだけの譲歩から知ることが出来た。これら譲歩は、プルトニウム分離、ウラン濃縮、ミサイル開発の単なる隠れ蓑として使われてきた。

このようにして1985年に核不拡散条約に加盟したが、IAEAとの保障措置協定を結ぶことを拒んだ。1992年にやっと同協定を結んだが、核不拡散条約からは脱けることを宣言し、論争を巻き起こした。

これが1994年のクリントン政権との合意につながっていった。この合意とは、アメリカとその同盟国が北朝鮮の黒鉛減速原子炉をより安全な軽水炉型に交換するもので、それまでの間は、暖房と発電用に重油を供給することになっていた。その見返りとして北朝鮮はNPTの一員として残ることになっていた。

計画は進められた。しかし北朝鮮は中距離ミサイル・テポドン1を日本の本州越しに飛ばし、激しい怒りを買った。4年後にアメリカの高官がピョンヤンを訪問後、北朝鮮がウラン濃縮計画を認めたことを公表した。これにより1994年の合意は完全に葬られた。

ブッシュ政権は明らかに北朝鮮の核プログラムを軍事力で潰したがっていたが同盟諸国に制止された。特に韓国は北の報復によりソウルが壊滅的な被害を受けることを恐れた。ワシントンはこの問題を北京での6カ国協議−アメリカ、中国、ロシア、日本、韓国、北朝鮮−に預けた。

いつもながらの希望と失望の繰り返しを経て、9月にピョンヤンが脱退するまで6カ国協議は続いた。その段階では、北朝鮮は安全保障と経済援助への見返りとして核計画を破棄することが、何とか原則的に合意されていた。

長距離ミサイルテストの一時停止を破り、協議参加各国に逆らったことで、金正日は今度こそ6カ国協議の死刑執行礼状にサインをしてしまったのかも知れない。

クリントン政権、ブッシュ政権いづれも北朝鮮問題を扱って失敗している。ピョンヤンは核開発を進めながらも非常に少ないコストでワシントンを手玉に取ってきた。

北朝鮮については馬鹿げた話が多い。金日成と息子の金正日に対する個人崇拝、スターリン時代のパレード、ポチョームキン経済などである。しかし社会体制は国民に厳しく、絶望的な経済状況から核兵器と弾道ミサイルの売り込みに熱心である。無視できる国ではない。

6カ国は、北朝鮮が協議の場に戻れば受け入れるつもりだ。だが、お互いがいがみ合わないように出来ることを制限している一方で、橋渡し役の中国がどれくらい正直なのか疑問がある。北京は、特に自国の裏庭の出来事に関しては、アメリカの覇権に真っ向から反対である。同時に、はみ出し者の隣人を正道に戻すために経済力を行使したくはないと思っている。

その枠組みの外側で、ワシントンはその地域の同盟国と緊密に協調するべきである。日本では、拉致問題への怒りと合わさって北朝鮮の軍事的な意図への緊張感から、金正日体制へより厳しい経済制裁を科すよう政府に圧力がかかっている。

小泉純一郎政権がピョンヤンに圧力をかける方法として、在日韓国人から北朝鮮への送金をさらに制限することや北朝鮮籍の船の入港禁止措置がある。

そのような方法が困った結果を生むことは、昨年、北が6カ国協議をボイコットしたことを見ればわかる。その原因となったのは、ワシントンが北の海外口座をストップしたことにある。

ノムヒョン大統領の韓国とアメリカ間で、北への対処方法の違いから隔たりが生じている。しかしながら今回の長距離ミサイルの発射により、食料およびエネルギーの援助を停止してピョンヤンに制裁を加えるという主張が強まるだろう。ノム氏のウリ党は5月の地方選で大負けし、彼自身の支持率も悲惨な状態だ。もし来年勝てば、反対政党のハンナラ党は、北に対してより強硬な態度で臨みそうである。

一つ可能性のある動きとして、拡散防止構想(PSI)への参加がある。ジョージ・W・ブッシュによって2003年に発足し、大量破壊兵器と関連物質が北朝鮮のようなならず者国家によって輸出されることを防ぐためのものである。

実行しうる軍事的な選択肢がないこと、および北京の話し合いで合意に至らなかったことから、北を封じ込めるのに最もよいのは、経済制裁およびPSIの拡張によるものである。親愛なる将軍様のアキレス腱である悲惨な経済管理能力が第1のターゲットだ。第2のターゲットは、この方法に関しては日本が創立メンバーだが、外貨獲得のために誰彼かまわず大量破壊兵器を売ろうとしていることに狙いを定める。

これらの措置は次々に重ねて手を打っていくもので、6カ国の協調なしには効果的に実施することは出来ない。しかし、国際的な行動規範を馬鹿にして従わないことへの代償を北朝鮮は払うべきだ、との決意を伝えることになる。

遅かれ早かれ、38度線の北にあるスターリン体制は自らの矛盾により沈没するだろう。全体主義的な政治支配を続けながら、瀕死の経済に生命を吹き込もうとする矛盾である。その時までワシントンとその同盟国は、それ自体の弱体化によって無謀になっていく体制が取る選択の幅を、忍耐強く制限しなければならない。そのような経過において直ちに結果が出るものではないが、信頼を失って分裂した弁護団(?)の現状では、唯一の現実的な選択肢である。


Comments

Simon Scott Plummer

いつ英国の人達が自分から何かしたのか?
あなた達はこのような状況ではいつもアメリカ(US)の介入を待っているじゃないか。それで、あんた達はUSの後に続いて乗っかってくる。お偉方のようにね。
(自分の着ている)キルトをめくり上げてみろ、何が見える? 無いんじゃないか。
Posted by USA on July 6, 2006 1:06 AM
Report this comment

USAが weaponds 防御システムのスイッチを入れるとき、相手側に対する政治的なリスクは、USは最も優れた彼らの鳥(迎撃ミサイルのこと?)を空で吹き飛ばしてしまうことだ。しかし、撤退を拒んだということで面目は保てるだろう。
Posted by John Smith on July 6, 2006 4:16 AM
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選択肢は限られているということには同感だね。だが、中国と日本が朝鮮半島の統一に反対している限り、、
XXXXXXXXXXXXXX
あー長い、、、。

http://www.abc.net.au/news/newsitems/200607/s1682899.htm

ABC NEWS ONLINE
Last Update: Monday, July 10, 2006. 4:05pm(AEST)

Oil production limit reached: expert

石油の生産量が限界に達している。

ナショナル・イラン石油の元重役であるアリ・サムサム・バクティアリ博士がシドニーにあるフィナンシャル・サービス・インスティテュートに語ったところによると、世界の油田は能力の限界まで生産量を増やしており、サウジやクエートの巨大油田は生産目標を達成するのに四苦八苦している。

北海油田およびメキシコ油田の産出量激減は経済に大きな影響を与えるだろう、とバクティアリ博士は言う。

”原油はドミノの最初の駒だ。原油がひっくり返れば他のドミノは皆倒れる。”

彼はこう続ける、
世界はこの150年間で初めて、欲しい量のすべてが手に入るわけではなくなった。
原油の使用方法に優先度をつけるために残された時間は5年である。
”今何が起きているか知らない国もある。”
”超大国の中には、何が起きているか知らず、奇襲に遭い、罠にはまり、パニックに陥ろうとしている国がある。”
”あなたが取ることが出来る最悪の行動は、とてつもない物価上昇が起きた時にパニックに陥ることだ。”

原油価格がどこまで上がれば需要が下がるか、彼はわからないとしている。しかしこれまでのところ原油価格は4年間で3倍に上がっている。

OPECは可能な限りの生産量アップをすでに実施している。そして新油田の発見は少ない。

”この状態では、価格では調整できない日がくるだろう”
”入手可能性によって調整しなければならないだろう。全員の分の石油はないだろう。”


XXXXXXXXXXXXXXXXX
おー、まい、がーっ!!!
えぶりばでぃ、びー、あーみっしゅ!!

That's why they are struggling to earmark the tap in 中東。
Our SDF's honorable activities and large amount of tax money will pay off.

石油危機の話題が少ないような気がする。

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