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xymphora こりゃどう発音するんだ?
Monday, July 10, 2006 2006年7月10日 月曜日
Why did they murder Philip Merrill? 奴らがフィリップ・メリルを殺した理由
先ずディック・チェイニーは例外として、アメリカの支配層エリートは面白がって人の頭を撃つことはしない。これはただ要らぬリスクを負いたくないということではある。特に、自分と同じ種族を殺さない。だがこれには大きな例外がある。彼らの間には、犯罪組織のように”オメルト”つまり鉄の掟がある。この暗黙の掟を破ったものは罰せられる。2種類の殺人には、事故に見せかけられて、強制されて証言する者の手にゆだねられるもの、もうひとつには自殺に見せかけられたもっと不名誉な殺人で、良心に基づいて自ら証言する者にゆだねられるものがある。(ゆえに事故よりも自殺の方がずっと貴い)偽装自殺は通常、検死官から見ても自殺に思えるほどよく練られている。しかし頭を2発撃たれているようなものは常識的に考えて明らかに他殺である。この明らかな他殺は、暗黙の掟が執行されたことを知らしめる警告のひとつである。
スプロイド紙はフィリップ・メリル氏の’自殺’について次のように書いている。
火曜日に遺族が声明を出した。それによると、72才のメリルは心臓疾患を気に病んでショットガンを購入し、ある晴れた土曜日にお気に入りのボートで出かけた。いかりを足に結びつけ、財布を取り出してボートに残し、ショットガンで自分の顔を撃った。そして何とかうまいこと船から落ち、11日間11マイル上流に向かって流れていった。足には41フィートのセーリングボート用の錨が結ばれ、大量の捜索隊が彼を捜しまくっている中でである。
もし自殺がオリンピック種目なら金メダルであろう。年老いて病気のメリルは、ショットガンで頭部を撃っただけでなく、ボートから跳び出した。それも錨が足に結ばれているというハンデがある。
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疲れた。今日はやめた。
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