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アイスクライミング

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2月7日 晴れ

 3日、長野南牧村の湯川へ、アイスクライミングのお手伝い。
 日曜日でしたので、賑わっていました。

 遅く着いたので、ゲレンデの端っこでちょこっと練習でした。
 
 初スキーは清里で、三鷹一中2年生のスキー教室指導。
 二日で膝が痛くなりました。

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薬師岳小屋へ

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  12月30日 晴れ

  27日今年最初で最後の小屋への入山、年末年始利用者のため
  ブルーヒーターの修理をしてきました。

  28日からの寒気で下山した家でも寒いです。
  
  皆さん良いお年をお迎え下さい。

  (写真)29日7:05、9:30小屋周辺

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富士冠雪

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  10月16日 曇り

  暑かった夏も、9月も過ぎ行き、寒くなって来ました。

  本日1600mで、最低気温は3.2℃。
  毎朝、厚手の服装に変わっています。

  10月1日の富士と、9:40と14:45分の富士です。k

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  9月16日 少し青空

  1600mでは最低気温13℃台です。
  大分涼しくなってきました。

  13日、四十数年ぶりに三つ峠のゲレンデに行って来ました、
  当時は登山靴でしたので、易しいルートだったのでしょうが覚えていません。
  今回は一般ルートからでした、二歩目の脚が上がらず、止めようと思ったのですが、
  何とか、山頂には出れました。
  副隊長女史は大根おろし方面に上がったのですが、ヌンチャクが不足とかで下降。
  人工時代なので、フリーは嫌だ。

  (16日の富士、13日の三つ峠)k
  
  本日16日、薬師岳小屋の(電話)応対が悪いと、クレームを頂きました。
  以前には、てか、などの言葉遣いに批判を頂きました。
  ご指摘を頂き誠にありがとうございました。
  親の至らなさを痛感しております。申し訳ありませんでした。小林 賢
  

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白井沢の続き△任后


お立ち台みたいな、岩の上から観察すると、
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あのデッカイ滝は左岸から巻くみたいですね。
ここでふと、時計を見ると結構な時間。

沢床に降りてから右手に見える樹林の急斜面を登り返すわけですが、時間が惜しいなぁ、、と横着な気持ちが起きました、、。
うーん、このまま右手の花崗岩の白ザレをトラバースすれば良いんじゃない?
ザラザラの花崗岩の斜面はバンドも走っていて、容易そうにみえます。
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これが大ハズレ。
中途半端な嫌な傾斜のボロボロ斜面でした。うっかり落ちたら、おろし金の大根みたいになりそうです。
小さなレキに指をかけると剥がれおち、載せた足はスタンスごと落ちる。
急がば回れは、登山においては常に当てはまりますね。
ロープは一応あるけど支点なんて当然作れません、ブッシュもありません、、。
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ヒーヒー言いながらステミングで凹状から抜けました、実に悪かった。

この大滝を抜けると、あたりは源流の雰囲気がでてきます。
白いアカバナの花を初めてみました。ヒメアカバナでもイワアカバナでもないです。
(ケゴンアカバナと後程判明、後述します)
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いくつかの小滝を超えて二俣に出て、
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右俣に入ります、巻道は中間の尾根にありましたが、少し崩れていました。木の根を掴んで登り、再び沢床に降ります。
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まだ水が出てますが、ますます源流らしく、広く明るくなってきました。
このまま詰め上がれば薬師岳の稜線に飛び出すはずです。

しかし、時間が遅すぎる。今夜は懐かしの古巣、南御室小屋に泊まりたいのです。
このあたりから、方向転換を決意。

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右に右に古巣目指して、枝沢を詰めて行きます。
そして、シラビソの密ヤブに突入〜(当然、余裕が無くて写真はありません)

かつて歩き回った立石沢の源流部分を横断するように南御室小屋を目指したのですが、
久しぶりすぎて勘が狂ったかな??
ヤブの薄い、熟知していた獣みちには中々出ず、ここからヤブ漕ぎすること1時間以上。
悔しいので、キノコを採りました。
ヤマドリタケの幼菌と、ショウゲンジ。
これは、サクラシメジモドキ。
広葉樹林に出るのはサクラシメジ。針葉樹林に出るのはサクラシメジモドキ、とキノコのS先生に教わりました。
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夕飯の時間にようやく到着、懐かしいというか、落ち着くというか。
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素直に薬師岳まで登って登山道を下ったほうが早かったのはいうまでもありません。
やはり、急がば回れ。 
やれやれ、でしたが、お世話になりまーす、と小屋の扉をくぐりました。

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