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ukokkeiの徒然草
成田祇園祭中日(成田山新勝寺旅行)レポート掲載中。

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 皆様、おはようございます。
 今日はセントレア新年“交”演会から、コンサート本番編をお送りします。

 直前講習会が終わった後私はスカイデッキに出てフィリピン航空の創立75周年ロゴ入りのA320の離陸を撮影し、それから「コンサート本番」の会場となるセントレアホールへ足を運びました。
 開演まで時間があるので再びイベントプラザに行くと、速報版で紹介した通りピカチュウと遭遇しました。
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 さて、今回のプログラムです。
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 第1部開演前のステージの様子です。
 16時30分になると開演しましたが、今年の第1部は「名古屋ヴィルトゥオーゼン ニューイヤーコンサート」と銘打っています。
 名フィルの精鋭達が、ウィーンにちなんだ曲の数々を見事に演奏しました(指揮は井上京さん)。
 2曲目のモーツァルトの「アレルヤ」では、二宮咲子さんが素晴らしいソプラノの歌声を披露しました。
 3曲目のモーツァルトのピアノ協奏曲第8番第1楽章では、伊藤大和君が立派にピアノソロを務めました。
 4曲目のJ・シュトラウスⅡ世の「芸術家のカドリーユ」は、メンデルスゾーンの「結婚行進曲」等のクラシックの名曲のメロディをつなぎ合わせた楽しい曲でした。
 そして最後のJ・シュトラウスⅡ世の「春の声」は、二宮さんによるソプラノ歌唱付バージョンでした(この歳になって初めて、このバージョンを生で聞くことが出来ました)。
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 その後15分間の休憩に入り、第2部開演前のステージの様子です。
 第2部はまず作曲も出来る少年ピアニスト山本爽楽君が登場し、前回も紹介した通り「憧れの人」である岡田鉄平君と一緒に自作の曲を3曲見事に演奏しました。
 それが済むと舞台は、スギテツのステージへと移りました。
 最初に新年らしく(?)「チャイコフスキー風の1月1日」、それから「剣のずいずいずっころばし」を演奏しました。
 その後は名古屋ヴィルトゥオーゼンとのコラボステージになり、最初にヴィルトゥオーゼンのみでモーツァルトの「アイネクライネ・ナハトムジーク」の第1楽章を演奏し、続けてスギテツの「アイネクライネ・3分クッキング」を合同演奏しました(聞き比べ企画です)。
 さらに「美しき青きドナウ河のさざなみ殺人事件」・「ハトヤのカルメン幻想曲」を合同演奏し、 一応これで全てのプログラム終了となりました。
 しかし盛大な拍手に応えてアンコール演奏をすることになり、二宮さん・この日イベントプラザで3回ライブを行ったジャズドラマーの奥村将和さん・ジャズピアニスト&シンガーの泉沢果那さんもステージに上がりました。
 そして「乾杯の歌」(ベルディ)〜「舟歌」(八代亜紀)〜「酒とバラの日々」〜「テキーラ」〜最初に戻って「乾杯の歌」のメドレーを演奏しましたが、なかなか聞き応えがあり盛り上がりました。
 演奏が終わると井上さん・伊藤君・山本君もステージに登場し、観客達とクラシックコンサートらしからぬ一本締めを行って新年“交”演会は幕となりました。
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 終演後スギテツの2人は、いつもの如く「サイン会」です。
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 大人顔負けの演奏を披露した山本君も「1人の鉄平君ファン」に戻って、列に並んでいました。
 出演者の皆様方、素晴らしい・楽しい演奏を本当に有難うございました。

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