ここから本文です
ukokkeiの徒然草
成田祇園祭中日(成田山新勝寺旅行)レポート掲載中。

書庫全体表示

 皆様、おはようございます。
 昨日私は、彦根城旅行に行って来ました(念願の雪の彦根城を見ることが出来ました)。
 本日から5回に渡って、その様子をレポートします。
 今回は、彦根城(彦根城博物館)編をお送りします。

 昨日私は11時半頃に彦根駅に降り立ち、昼食を取った後一路彦根城へ(鉄道と昼食に関することは、後日レポートします)。
 彦根城の起源は関ヶ原の合戦の戦功で石田三成の佐和山城と旧領を与えられた徳川四天王の1人井伊直政(彼の後見人が、今年のNHK大河ドラマの主人公井伊直虎です)が、やがて徳川家康に居城を現在の彦根の地に移すよう命じられたことに遡ります。
 直政は関ヶ原で逃走した島津義弘を深追いした際に戦傷を負っていてそれが原因で慶長7(1602)に亡くなりますが、彦根の新城の造営は長男の直継・その後を継いだ次男の直孝によって進められ元和8(1622)年頃にはほぼ完成しました。
 彦根藩主となった井伊家は代々江戸幕府において重職を任され、特に幕末に大老となった13代目の直弼は日米修好通商条約・安政の大獄等で日本史上に大きく名を残しました。
 明治維新になると井伊家は東京に移り彦根城は解体されることになりましたが、大隈重信の進言によりそれは中止され貴重な建物の多くが守られました。
 戦後明治期に取り壊された建物の一部が再建され、現在に至っています。
 さて中堀を渡ると、右手に次の建物が。
イメージ 1
 昭和35年に再建された二の丸佐和口多聞櫓の東側(開国記念館)です(西側には、明和6〜8年に再建された建物が現存しています(重文))。
 内部は文化財等の展示室になっており、一昨年生誕200年を迎えた井伊直弼に関する資料等が展示されていました。
 開国記念館を見た後西へ向かうと、次の建物が。
イメージ 2
 重文の馬屋です。
 全国の古城で馬屋が現存しているのは彦根城だけであり、非常に貴重な存在です。
 一昨年改修が行われて前回訪問時と比べると見違えるようになっており、また内部が特別公開されていました。
 馬屋を見た後私は、内堀を渡りましたが・・・。
イメージ 3
 雪の降る中内堀では、屋形船の運航が行われていました。
イメージ 4
 この後私は、昭和62にオープンした彦根城博物館に入りました。
 表御殿を再建した物で、井伊家が所蔵している美術工芸品や古文書等が展示されていました。
 また桃の節句直近の企画展として、雛人形や関連の道具も展示されていました。
 なお建物内には彦根市文化財の能舞台が移築されており、表御殿の各部屋を木造で忠実に再現したエリアもあります。
 ところで私は全く知らなかったのですが、昨日はこの博物館の30周年の開館記念日でした。
イメージ 5
 それを記念して来館者全員を対象にしたくじ引きが行われていて、私は写真の非売品の手拭いをゲットしました。

 次回は、ひこにゃんパフォーマンス編をお送りします。

イメージ 6

イメージ 7


この記事に

  • 顔アイコン

    本当にくじ運いいですよね〜
    ナイスです、

    [ ニャントレア ]

    2017/2/12(日) 午後 10:06

    返信する
  • 顔アイコン

    有難うございます。
    本当は、ひこにゃんのぬいぐるみがほしかったんですけどね。
    ナイス有難うございました。

    [ ukokkei ]

    2017/2/13(月) 午後 8:57

    返信する

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
  • 名前
  • パスワード
  • ブログ

開くトラックバック(0)

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事