ここから本文です
ukokkeiの徒然草
大田まつり試楽&第51回常滑焼まつり二日目レポート掲載中。

書庫全体表示

 皆様、おはようございます。
 今日は彦根城旅行から、八千代・いと重菓舖編をお送りします。

 話は、私が彦根駅に降り立った所まで戻ります。
イメージ 1
 私はまず彦根名物の近江ちゃんぽんの店で昼食を取ろうとしましたが、駅舎を出た瞬間にこの幟が目に入りました。
イメージ 2
 そこで予定を変更して、幟を立てていた飲食店の八千代に入りました。
イメージ 3
 そして、ひこね丼と小そば・琵琶湖名物小鮎の甘露煮・香の物のセットを注文しました。
 ひこね丼は牛のすじ肉煮込み・彦根の名産品である赤こんにゃく・玉ねぎ・温泉卵・青じそを乗せた丼で、なかなか美味しかったです(ちなみにひこね丼はここの他にも9つの飲食店で提供されていますが、店によって具材や味付けが異なるようです)。
イメージ 4
 ひこね丼を食べた後は、みつ豆を頂きました。

 話は、私が彦根城を観覧し終えた後に飛びます。
イメージ 5
 私は、文化6年創業の老舗和菓子店いと重菓舗で土産物を購入することにしました。
イメージ 6
 今回購入したのは、「看板商品」である埋れ木です。
 前回紹介した井伊直弼の部屋住み時代の住居埋木舎にちなんで名付けられた菓子で、自店で炊き上げた手芒豆の白餡を求肥で包んで和三盆糖に抹茶を加えた粉をまぶしています。
 本当に美味しいお菓子で、私は彦根に行く時はいつもこれを購入しています。

 次回は、豊郷あかねのラッピング電車編をお送りします。

イメージ 7

イメージ 8

この記事に

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
  • 名前
  • パスワード
  • ブログ

開くトラックバック(0)

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事