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ukokkeiの徒然草
佐原大祭(夏祭り)二日目レポート掲載中。

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 皆様、おはようございます。
 今日は永保寺・安楽寺旅行(信州上田大花火大会)から、永保寺編をお送りします。

 時はちょうど1週間前。
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 私は名古屋駅を10時過ぎに出発する瑞浪行快速(211系5000番台の4連組を2本つなげた8連を使用)に乗車して旅立ちましたが、車掌が女性でした。
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 出発するとすぐにあおなみ線の乗り場にレゴランドのラッピングを施された1000系が止まっているのが見えましたが、慌てた関係でこのような写真しか撮ることが出来ませんでした(爆)。
 列車はその後35分程で永保寺の最寄駅である多治見駅に到着し、私は下車して寺に直行しました。
 境内に入った後、真っ先に足を運んだのは・・・。
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 開創者の夢窓疎石と開山者の元翁本元を祀る、南北朝時代建立の開山堂(国宝)です。
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 開山堂の東側には、その夢窓疎石が作庭したと伝わる素晴らしい庭園(名勝)が広がります。
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 庭園の北には、この寺を代表する建造物である観音堂(南北朝時代・国宝)が。
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 そこから東の方を見ると、多治見市の天然記念物に指定されている大イチョウが目に入ります。
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 観音堂北にある本堂前には、陶都多治見らしく織部焼の灯籠(多治見市文化財)が2基並んでいます。
 私がこの寺を訪問するのはこれで5回目ですが、いつ行っても心が洗われます。

 次回は、和食処なか川とリバイバル塗装のアルピコ交通3000系編をお送りします。

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    おはようございます
    織部焼の灯籠は珍しいですね。
    多治見ならではの趣ですね。
    ナイス!

    [ gakenchi ]

    2017/8/12(土) 午前 7:51

    返信する
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    こんにちは。
    織部焼灯籠は明治39年に献納された物です。
    自分の作庭した庭園にこのような灯籠が加わるとは夢窓疎石は夢にも思っていなかったでしょうが、よくマッチしています。
    ナイス有難うございました。

    [ ukokkei ]

    2017/8/12(土) 午前 11:22

    返信する

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