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皆様、おはようございます。
今日はまず専修寺・熊野本宮大社旅行から、熊野本宮大社編をお送りします。
今年本宮大社は創建2050年という記念すべき年に当たり、年間を通じて様々な記念行事が開催されています。
鳥居左手では、その一環として今年4月に運転されたツアー列車が紹介されていました。
本宮大社に参拝する人はまずここに参拝して穢れを祓う習わしになっており、私もそうしました(三度目の訪問で初めて参拝しました)。
その後さらに参道を上がると、社殿等が建ち並ぶエリアに到達します。
殿内にサッカー日本代表のユニホームが飾られている拝殿の前には、次のような物が。
現在は創建2050年を記念して、黄金の八咫烏が飾られています。
そこをくぐると同じく大斎原から移築された上四社の本殿3棟(結宮・本宮・若宮、いずれも重文)が建ち並んでいますが、神門内の写真はお見せ出来ません(門の奥に本宮の鈴門が見えます)。
ちなみに結宮は前回訪問時は工事中でしたが、今回はその優美な姿を見ることが出来ました。
上四社を参拝した後拝殿で神事の開始を告げる太鼓が打ち鳴らされ、神職3人が入って行くのが見えました。
その後私は宝物館に入りましたが、一遍が宗祖の時宗と熊野の関わりを紹介する創建2050年記念の特別展が開催されていました。
数々の貴重な資料を見ることが出来ました。
今回初めて参拝しました。
敷地内には明治22年の大洪水で社殿が流出した中四社・下四社・摂社各社の神々を祀る石祠が2基ありますが、写真はお見せ出来ません。
次回は、昼食・土産物購入編をお送りします。
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