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ukokkeiの徒然草
8年と3ヶ月間本当にお世話になりました。

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 今日は午後、名古屋市西区にあるMOZO ワンダーシティへ足を運びました。
 目的は、1Fイーストコートで開催されたあいち山車まつりフェスティバル2018の観覧です。
 会場に着いてまず目に入ったのは、山車まつりトリックアートです。
 カメラを向けてみると、不思議な写真が撮れました。
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 パネルの山車(東海市横須賀公通組の圓通車)の曳き綱が、パネル外に飛び出しているように見えます。
 また梶取達の足も、パネル外に出ているように見えます。
 この裏側にはステージと観客席があり、その横にはあいち山車まつり写真展のコーナーが。
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 我が地元知多半島の祭り関係では、常滑市西之口郷中の山車西寶車と半田市の向山神楽獅子を撮った写真が展示されていました。
 さて15時になるとステージでは、私の一番の目当てであった西寶車囃子保存会のお囃子・からくり披露が始まりました。
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 まず会員達が、いさみの道行きで半僧坊に到着した時に使う「半僧坊打込み」を囃しながら入場して来ました。
 太鼓を担いでいるのは梶取達です。
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 入場後観客達に挨拶し、それが済むと車囃子の「車切」・「狂言神楽」を見事に囃しました。
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 またそれに合わせて、西寶車の采振り唐子(娘唐子)が采を振りました。
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 囃し終えると笛を能笛から草笛・小太鼓の撥を太い物から細い物に変えて、今度は「御神楽」を囃しました。
 この後は、「大神楽」・「御神楽」・西之口の氏神神明社への曳き込み(名古屋型山車としては珍しく「走り」ます)の際に使う「遊神楽」と「早神楽」・「御神楽」を次々と見事に囃して行きました。
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 そして最後は観客達に挨拶した後、いさみの道行きで使う「打ち出し」を囃しながら退場して行きました。
 それを見届けた後、私は帰りました。
 西寶車囃子保存会の皆様方、本当にお疲れ様でした。

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