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この写真は、15年くらい前の写真です。
もともと額に入れて飾っていた写真を、携帯カメラで撮りました。
カメラや写真の事は詳しくわからないけれど、 逆光の割にきれいに撮れていると思います。 前回の記事にも書いたけど、左側の『ダイ』は、
残念ながら昨年の8月に亡くなりました。 もうかれこれ10年ほど前の事ですけど、
私たち夫婦はある飲食店の常連でした。 そこのマスターがこの写真をとっても気に入ってくださって、
ご自分の飲食店に飾っていました。 お店のマスターは、この写真をたくさん焼き増しして、
『かわいい』と言ってくださったお客さんに配っていました。 顔見知りになった常連さんたちも、
一部を除き、ほとんどのお客さんは私の猫とは知りません。 うれしいような、ちょっぴりお知らせしたいような、 でも、内緒にして楽しんでました。 今はもう遠くに引っ越しされて、お店はありません・・・。
ダイが亡くなる前、『この子が亡くなったら生きてゆけない』
と思っていました。 亡くなった後、苦しくて苦しくて、
自分がどうにかなるんじゃないかと思いました。
心の底から悲しさやさみしさの感情が溢れて、 コントロールできませんでした。 あんなに激しい感情の落ち込みは、生まれて初めてでした。 いつもいつも私のそばにいたんですよね。本当に可愛かったんです。
自分をこんなに必要としてくれる存在があったなんて・・・。 私はダイをかわいがる。それに応えかわいがってと寄ってくる。
悪いことしたら怒る。それに応え、ごめんなさいと寄ってくる。 懸けただけの愛情が返ってきました。 唯一嫌だったのは、私を求め徘徊し、 夜中中雄たけびを上げる事でした・・・。 ダイが亡くなってしばらくは、
折に触れ泣いていたように思います。 それが、寂しさや悲しみ、『あの時こうすればよかった』
っていう後悔の気持ちに変わり、 だんだんダイを思い出さない日が増える罪の意識に 変わっていきました。 でも、それからまた時が経って、たまにしか泣かなくなりました。
悲しい事も思い出す一方、 楽しかった事も思いだせるようになりました。 あー、ちょっとウソかな?
書いてて泣いちゃいました・・・。
また同じくらい時が経ったら、
思い出すときは『思い出し笑い』がいいです。 大切な子を亡くして悲しんでいる方たちも、
いつか穏やかに思いだせるようになりますように。 そう願っています。 |

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ありがと。
2010/10/22(金) 午後 2:33
>あおちゃん
私たちはとっても苦しくて、
後悔している事もたくさんあるけど、
猫の気持ちを考えると、
絶対私たちそれぞれの下で旅立ってよかったと思うんですよ。
子供の幸せは親の幸せでしょう?
そう思ったら少し楽になれました。
時が経って、あおちゃんが私みたいにちょっと楽になれたら
いいなぁと思います。
2010/10/25(月) 午前 9:30
ダイちゃんはほんとに美形だね。
ダイちゃんも又、幸せだったんだよね。
あまっちと一緒の時を過せて・・・。
うちは“すばる”を僅か三ヶ月で死なせてしまったので、
「うちに来なかったら、こんな事にはならなかったのに・・」と後悔の念は消えることはありません。
すばるの供養の為にも次の犬を飼った方がいい。とある人に教えられ、“さくら”を飼い始めました。敵わなかったすばるへの思いをさくらにかけています。
悲しみは消えることはないけど、すばるもさくらへ焼きもちやくことなく、見守ってくれていると信じています。
あまっちもあおちゃんも、十分に愛して一緒にいられたんだから、悲しみも喜びも全て思い出の中に仕舞えていけると思うよ。
2010/10/26(火) 午後 6:41 [ さくら ]
>さくらさん
こんにちは!
>ダイちゃんも又、幸せだったんだよね。
あまっちと一緒の時を過せて・・・。
こう言っていただくと、非常にありがたいです。
そう思わないとやってられないくらい落ち込みました・・・。
でも、皆さんがそれぞれそうですよね。
>すばるの供養の為にも次の犬を飼った方がいい。とある人に教えら れ、“さくら”を飼い始めました。
私もこの子たちを飼ったのは、前の子たちを亡くしたからです。
そして、16年一緒にいる事が出来ました。
なんか、うれしくなってきた。
さくらさん、ありがとう!!
2010/10/27(水) 午前 9:26