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2016年の参議院議員選挙の最重要ポイントは、衆参両議院で3分の2以上の議決権を握る勢力が現れるか否かです。
衆議院では、既に3分の2以上の議決権を持つ勢力があり、同様に参議院においても3分の2以上の議員数を確保した勢力は、国会での憲法変更(改憲)発議が可能となります。 国会賛成による改憲発議後、最後の関所として国民投票で過半数を得る必要がありますが、英国のEU離脱国民投票の例もあり、意図しない結果となった場合、もう後戻りができません。 国会を縛る為の憲法が、一部の勢力によって容易に改憲できるようになった時、それは、戦前の日本のように、国家(衆参議員の3分の2以上の議員を有する勢力)の統制によって国民の自由が奪われる可能性があるという事実は、歴史が証明しています。 戦争によって傷つくのは、政治家ではなく、国民一人一人なのです。 貴方の家族を喜んで、戦場や紛争地の最前線に送り出すことができますか? 良く考えた方が、良いと思います。 言論の自由が憲法で保障されている日本でありながら、ブログで気を使ってコメントを書かなくてはならなくなった現状って、本当に何かオカシイと思いませんか? <日本国憲法> 第9章 改 正第96条 この憲法の改正は、各議院の総議員の3分の2以上の賛成で、国会が、これを発議し、国民に提案してその承認を経なければならない。この承認には、特別の国民投票又は国会の定める選挙の際行はれる投票において、その過半数の賛成を必要とする。 2 憲法改正について前項の承認を経たときは、天皇は、国民の名で、この憲法と一体を成すものとして、直ちにこれを公布する。 |
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2016/7/4(月) 午前 0:03