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入院もそろそろ退院が近づいて来たころ、 手術後、レントゲンを撮った結果を、聞きに行った。 先生は、レントゲン写真を見て、 「う〜〜〜ん・・・・・・・・」 はっきりと、何か言って下さい。如何したんですか・・・・・? 「う〜〜〜〜ん、少しずれて付いたなあ・・・・・・」 「う〜〜〜〜〜ん」 「大丈夫なんですか」と、俺・・・・・。 「う〜〜〜ん。まあ・・・・・・・。」 でも、でも、でも・・・・。 どういうこと??ずれていても、いいの、そんなのあり・・?????????? なんでも無かったら、長い間は、どういう事なんだ・・・・。 結局、退院して、すぐ他の病院へ、何箇所か見てもらった。 その結果、何処の病院でも、やり直した方がよいと・・・・・。汗・・・。 やはり、病院選びは大切だと、確信した。 救急車で運ばれても、どこか決めておかないとね。 あまりそんなこと無いけれどね。 そこで、前の状態まで戻るから、と言ってくれた先生の所へ 1週間後、又入院する事になった。 今度は、前より大変で、いったん付いた、骨をはがし、 腰骨の髄液を取り、それを、膝の関節につけるという。 今度は、大きい大学病院で、手続きする時に 交通事故は、区役所に申請して下さいと、親切に言ってくれた。 完全看護だし、安心!! そして、入院、今度は、始めは、個室でと頼んだのですが、 空いておらず、とりあえず2人部屋で、 手術の後から、個室へと言う事になりました。 手術まで2日だから、まあいいか。 入院当日。 外科の待合室は、坊主頭の強面の人々が、紙マージャン、将棋をしていた。 怖そう〜〜〜〜!!みんな、手足が無い人が多い・・・。 凄い怪我の人が多いと感じた。自分は軽い方だ。 前の病院では、一番重かったけれど・・・。 大きい病院は、やはり、凄い人が集まる物だと・・・。 また、前の病院とちがって、喫茶店、食堂あり、プールあり、さすが、大きい病院。 初めから、こっちに入院しておけば良かったと、思いました。 だって、費用も変らないんだから。 その夜、同じ病室の人が、よく、話しかけてくる。 消灯後も・・・・。やはり、お爺ちゃんだった・・・・。 そして、眠くなり始めた頃、 お爺ちゃんが、怒って、看護婦さんを、呼ぶ、呼ぶ。 眠りたいのだけれど、看護婦さんを怒鳴りまくっている。 「殺すきか〜〜〜〜〜〜!!」と叫ぶ。 看護婦さんが居なくなると、僕に同意を求めてくる・・・・。(;><) 「そんな元気があれば、死なんよ・・・」と、少し静かにしてくれ、など思っていた。 次の日、看護婦さんが、個室、開いたわよと言われ。 是非!!と、二つ返事で答えた。 看護婦さんが荷物を移動してくれ、部屋に入った。 個室は良いなあ。誰にも気を使わなくて、 トイレも付いているしと、にんまり。 しかし、この後、また、色々な事件が起こるのでした・・・。
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お笑い、腱鞘炎日記
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おおぉ〜事件とな。。。
入院かぁ・・辛いよね・・・
2008/1/9(水) 午前 10:27 [ HANAKO ]
前の病院とあわせて、4ヶ月の入院でした・・・。
長かったけど、人の優しさが、身に染みました。
しかし、事件は、何故か、やってくる・・・。
2008/1/9(水) 午後 11:21
機械じゃないって・・・・・
医師が言う言葉じゃね〜〜〜〜〜〜〜〜〜(怒)
わずかなズレでも問題ありじゃん!!!!
聞いただけでこわっ1!!!!!!
2010/6/26(土) 午後 0:25
だろ〜!
そのおかげで、子供の運動会で、走れなくなった・・。
それ以来、病院は、調べて、良い所に行く。
今はネットで、ある程度、分かるしね!^^v
2010/6/26(土) 午後 6:26