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11thの構成音
root,3rd,5th,7th,9th,11thです。お〜〜6個だ。ウクレレでは無理〜〜!!
いや、省略音がある。
3rd、5thです。
Cコードの11th「ファ」は、sus4の「ファ」と同じです。
したがって、ファの音を、掛留音と見て、ミに解決、したがって3rd省略。
普通は、3rdを省くと、メジャーか、マイナーか、分からなくなるから、省かない。
テンションコードの規則として
テンションの次ぎに来る(下降限定進行)音を省略できる。
半音隣接音は、省略、又は、隣接させない。
まあ、ウクレレも、ギターも、3つの隣接音は、開放弦でも入れないと、
弾きづらいです。だから、省略が良いです。
逆に言えば、3rdと、7thは、省略しない方が、良いです。(11hは別)
又、音数の関係から、7thに、テンションを加えると言うので良いです。
特にドミナント7の場合、7thの音は、次のトニックの3rdに、解決するので
省く事は、出来ません。なぜなら、次のトニックは、3rd抜けの
調性不明になるから。
まあ、add9,add11,add13でも、使えば楽ですが。
さて、
9htは、9th、#9とb9があります。
11thは、11th、#11。b11は、3rdと同じ音なので。
13thは、13th、b13です。#13は7thと同じ音なので。
9th、11th、13thのことをナチュラルテンション
#9、b9、#11、b13をオルタードテンションと、呼びます。
テンションコードを押える時の、考え方
先ず7thコードを押さえ、
9th→ rootの音を、全音上げれば9thです。
(その9thの両隣が、b9、#9です。)
11th→ 3rdを、半音上げれば、11thです。
(#11は、又その半音上です)
13th→ 5thを全音上げる。(b13は、その半音下です)
では、実際に押えて見ます。
代表的な抑え方。
(3rd、9th省略、Gのパターン、この場合、○7sus4と同じです〜〜〜。)
G11 0213
A11(+2) 2435
B11(+4) 4657
C11(+5) 5768(root,5thを展開させ、0068使えます!!)
D11(+7) 79810
E11(+9) 9111012
F11(+10) 10121113
(3rd、9th省略、Cのパターンこれも、○7sus4と同じです)
C11 0011
D11(+2) 2211
E11(+4) 4433
F11(+5) 5544
G11(+7) 7766
A11(+9) 9988
B11(+11) 11111010
(3rd,5th省略の場合、長2度下のadd9と同じ)
C11 3213
D11(+2) 5435
E11(+4) 7657
F11(+5) 8768
G11(+7) 109810
A11(+9) 12111012
B11(+11) 14131214
(root,3rdの省略、完全5度上のm7と同じ〜〜〜)
C11 0211
D11(+2) 2433
E11(+4) 4655
F11(+5) 5766
G11(+7) 7988
A11(+9) 9111010
B11(+11) 11131212
次は、13thで〜〜〜す。(^o^)V
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