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膝複雑骨折の、手術が終わってから、麻酔が効いているときは、
良かったのですが、だんだん足が、トンカチで、叩かれている様になって来た。
寝る前に、看護婦さん呼んで、座薬を貰った。
しかし、足はつるされています〜〜・・・・。辛い・・・。
腰が上に上がりません・・・。
何とか、しないと・・・、
看護婦さんに、恥ずかしくて。頼めない・・・若い俺。
夜中、一人で、座薬と格闘、約1時間30分!!
成功!!したが目が覚めてしまい、痛みで、寝られず、1日が過ぎた・・・。
その病院では、食事は、自分で運ぶ・・・・。
(その病院は、完全看護ではなかった・・・。あとで、大きな病院が、良いと思った)
俺は、足骨折で、足つっているし・・・動けない・・・。
食事を、はこべない俺は、どうするか悩み、看護婦さんに、頼むことにした。
基本的に、駄目なんですと、しょうがない時は、言ってくださいと・・。
6時の食事に、持ってきたのは8時だった・・・。まあいい、食べられないより。
しかし、手術の次の日からは、お粥と言うより、離乳食?と思うものが。
深緑の寒天のような、グジャグジャなもの。この世の食べ物とは思えなかった。
これが、又、離乳食もどきが、2週間も続き、看護婦さんに言ったら
あれ〜〜〜!!まだ、お粥だったの〜〜〜!!間違えてた〜〜〜!!
なに〜〜〜〜〜〜〜っ!!
勘弁してくれ〜〜〜忙しいのは分るが〜〜!!
まあ、この病院、看護婦さんが少ない事・・・。
まあ、でも、毎回の食事も、前の人が、持ってきてくれるようになり
助かった〜〜〜!!その部屋で、動けないのは、俺だけだったから。
又、困ったのは、トイレだった・・・・。
ベットの上では、どうしても無理だ〜〜〜。
しかし、自然現象は、どうしようもなく、
大きいほうは出来ず、便秘になってしまった・・・。
もう一つの辛かったのは、足をつるされ、
動けないので、寝る時、生まれた時から、何時も、うつ伏せで寝ていた俺は
仰向けでは、中々寝つけなかった・・・・。
また、看護婦さんに、交通事故は、入院費、全額負担だから、
大変ね、と言われ、
また、え〜〜〜〜〜〜〜??
いったい、いくらかかるんだ〜〜!!
支払いの、不安と恐怖に、おののいた。
知り合いの人から、区に申請すれば、保険の適用になると
教えてもらい、一安心。
しかし、不親切な病院だ!!
(次の病院にいったときは、その場で、区に申請するように始めに、言われたぞ!!)
知らないと、大変ですよ。
そして、俺の隣に、主人公の、にこやかな、お爺ちゃんがいた、
始めは、痛みで、気が付かなかったが。
この、おじいちゃんが、俺にとって、
地獄の使者のようになった・・・。
看護婦さんが、前門の狼だったら、
お爺ちゃんは、
はあ・・・・・。(泣)
続く・・・・。
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