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嵐山 筏流し (2月2日)
かつて丹波地方から京都への木材運搬を担った伝統の
筏流しが嵐山の上流 大堰川で行われ
12連に繋がれた約50m筏が ゆっくりと進んだ。 筏流しは元々平安時代から用いられた木材の運搬手段で
昭和30年代まで続き
古い写真を見ると渡月橋下流に多量の材木が浮かんでいた。 数年前から年に一度 山間部と都市部を結んだ水運への
関心を高めようと行われるようになったが
偶然遭遇した観光客は珍しさに興奮 記念撮影で賑わった。 コメント閉じてます。
ガイドHP 京都はんなり歩こう会
☆ http://www.kyohannari.com/ ☆ |
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