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大原野 十輪寺の一本桜 (4月2日)
西京区大原野の十輪寺は別名「なりひら寺」とも呼ばれ
在原業平ゆかりの寺で樹齢二百年の枝垂れ桜
通称なり「ひら桜」がちょうど満開 抜群の存在感を示す。 枝を大きく広げて咲くことから 「天蓋の桜」 とも呼ばれ
御堂に囲まれた中庭に根を張り
どの方向から見ても絵になる桜 やっと見る事ができた。 コメント閉じてます。
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今朝の車折神社の桜
今年の桜前線 当初はかなり早く咲くと言われていたが ここのところ寒の戻りで停滞中
そのお陰で昔のように4月の入学までもつのではなかろうか。 車折神社は河津桜をはじめ早咲きの桜が多く植えられ
3月中旬から見頃を迎えていたが
今朝は枝垂桜が満開 通勤で通り抜ける人もスマホでカシャ コメント閉じてます。 |
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嵯峨清凉寺のお松明式 (3月15日)
一昨日は清凉寺で春の恒例行事 涅槃会&お松明が行われ
狂言堂では嵯峨念仏狂の公演
京都三大火祭りの一つ 春を告げるお松明式を見学した。 この日は本堂や庭園が無料開放され 御本尊の釈迦如来や
涅槃図・庭園を見学した後 写経にも挑戦
露店が立ち並ぶ中央には巨大な三本のお松明が建てられた。 20時になると僧侶らが境内を三周練り歩き 松明に点火
種火を竿の先に吊るし上から落とすと
パチパチと音を立て燃え上がり 夜空に火の粉が舞上がった。 コメント閉じてます。
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城南宮の枝垂れ(3月5日)
この時期になると訪れたくなるのが城南宮の庭園 紅白の枝垂れ梅が150本
まるで傘がパッと開いたように豪快に咲く枝垂れ梅。 爽やかな風にほんのり甘い香りが漂い視覚と嗅覚で楽しめ この景色を見るといよいよ春本番
桜と同じで散り始めの花弁の絨毯も見にまた訪れたいね。 コメント閉じてます。 ガイドHP 京都はんなり歩こう会
☆ http://www.kyohannari.com/ ☆ |
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醍醐寺 五大力さん (2月23日)
五大力さん愛称で親しまれる法要「五大力尊仁王会」が行われ
その一部として力自慢を競う餅上げ力奉納が
国宝の五重塔が見える本堂前の仮設舞台で男女57人が挑戦。 この日は天候にも恵まれポカポカ陽気 露店も多く並び
多くの来場者で舞台周囲は大混雑
女性90キロ 男性150キロの台に乗った餅を上げる。 初挑戦者は大部分が持ち上げる事すらできないくらい難しい
それでも優勝者の女性は8分3秒
男性は7分59秒 見ているこっちまで応援に力が入ったよ。 コメント閉じてます。
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