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野々村仁清(ニンセイ) 清水焼と言えば 京都の伝統工芸で歴史も古いが基礎を作った 野々村仁清の足跡が地元右京区にあるので 追っかけてみたよ。 仁和寺 古清水と呼ばれる 色絵陶器を完成させた野々村清右衛門は 茶匠 金森宗和の勧めで 仁和寺の門前に窯を開く事になる。 作品は御室焼(おむろやき)や 仁和寺焼として世に出ていき 仁和寺の仁と 清右衛門の清を合わせた 「仁清」 を名乗る。 妙光寺 今回 初めて妙光寺に行ったが俵屋宗達筆の 「風神雷神図屏風」 現在は建仁寺の所有だが 元はこちらのお寺の所有物だったと言う。 尾形乾山(ケンザン) 福王子交差点から高雄に向かい右手 山道を登った鳴滝泉谷には 仁清の弟子 尾形乾山の窯があったと言われる場所にある法蔵寺。 法蔵寺 こちらは入れないが 門前には碑が建っており 小さなお寺だが モミジの頃には 紅葉がとてもきれいで静かで落ち着ける所だよ。 陶芸の世界は余り詳しくないが 江戸時代の名工が残した
財産に少しでも触れる事で 京都の良さを再認識したいね。 |
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2009年01月23日
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