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「平清盛」縁の場所 今熊野観音寺とおまけ
大河ドラマ 「平清盛」 は視聴率が低空飛行を続けているが
京都がドラマの中心なので ただ黙って見ている手はないね。 ブログで紹介するのはまだ2回目だが かなりの場所を訪問
今回は後白河上皇縁の場所で 今熊野観音寺と新熊野神社。 どちらも名前の通り熊野信仰が強かった事からその名が付き
今熊野観音寺には時の摂政 藤原忠通のお墓もあるので参拝。 忠通は父・忠実や弟・頼長との戦い 「保元の乱」 に勝ち抜き
後の五摂家の礎を作りあげた人物で 能書家としても名が通る。 左から慈円僧正・藤原忠通・同長家の墓
新熊野神社には楠の大木があり 後白河上皇手植えと伝わり
樹齢8百年 5年前に撮影したがその時よりさらに枝が伸びる。 西大路通りの若一神社にも平清盛 手植えの楠があるけれど
同じ時代に植えたものかと疑問がつくほど 圧倒的な大きさだ。 「抱きつきなさい! そうすれば神の力で新たな生命が授かる」
と書かれているので抱きついてみたが 太すぎて手が廻らない。 暑さにバテて神社前の大谷茶舗に立ち寄り 抹茶ソフトを注文
久々に寄ったが380円で白玉に大粒小豆に栗 大満足であった。 ガイドのHP 京都はんなり歩こう会
http://space.geocities.jp/ukyou166 |
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