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とは言っても オシム監督次第だが これで当分 岡チャンの 目がなくなったということか。。 何で 辞めたって! 勝利に対する 意欲がなくなったのが 原因だって。。それはダメだ でも何故・・・ スポーツ紙には フロントとの軋轢が 原因だとか フロントは勝つことよりも 見せるサッカーをしろって。 どこかで聞いたような 話だぞ。。 おお それは 昔の阪神タイガースではないか。 これは ほんとかどうかは わからない。。 でも サッカーでも野球でも 監督と選手 それに フロントも含めて チーム一丸にならないと 名前だけでは 絶対 勝てっこない。。 名門 マリノスの迷走が このまま 続くのだろうか? ある意味 我がサンガは チャンスなのだが・・ 岡チャン 取りあえず ご苦労様。 そして 充電期間をたっぷり取って また その勇姿を 見せて欲しい!
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スポーツ
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これは バット・ボール・筋力アップで打撃の向上などの 複合要素が 絡み合っての相乗効果か? それとも 投手力が落ちたのか? 球史に残るであろう 智弁和歌山 対 帝京 の準々決勝戦 これも すごかったけど 乱打戦だった。 そして 昨日の決勝戦 早実の監督さんは 4〜5点勝負と 思っていたらしいが 駒大苫小牧の監督さんは 試合が始まり 早々に 斎藤投手の投球に「これは打てない」 1点勝負だと こちらも早めに エース田中投手を投入 ここから 見事な投手戦が 繰り広げられることになる。。 あとは 見ての通り 延長15回 1対1 引き分け再試合。 やはり 野球はピッチャーだ。 両エースの投げ合い ほんとうに見応えがあった。 意地と意地との ぶつかり合い 連戦による疲労と暑さ どちらも 自分との戦いに負けない 精神力! いつも 高校野球を見るたびに 自分の中で 忘れかけていた「熱い何か」を呼び起こさせてくれる。 見ていて 投手戦は 乱打線ほど 面白くはないが 胃がキリキリするような シビレル緊張感。 早実OBの 王監督は 「胃が もう一つ取られるような気持ちで 観戦していた」 と 言われたそうな。。 15回が終わった時点で 両校優勝でいいのではないか! お疲れさん ご苦労さま。 と 拍手を送った。 今日 これから再試合があるけれど 監督は難しい選択を迫られる。 勝つために 両エースを 先発で使うのかどうか。。 当然 我々素人は それを望むけれど 将来のある若者を ”潰してしまって いいのだろうか ” 最後にどんなドラマが 待っているのかわからないが 私の中では 昨日の試合で もう十分だ。 早実・駒大苫小牧のみんな ありがとう。。。
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この間 新聞に面白い記事が出ていたので紹介する。 サラエボ出身のオシム監督は 日本で話す人が極めて少ない セルボ・クロアチア語の 方言を使うという。 言葉を重視する オシム監督は ドイツ語・フランス語も理解するが 重要な事項では 母国語が欠かせない。 現在 4人の通訳が「試用期間」として 奮闘中 いずれも オシム監督の難解な表現に 四苦八苦している。 記者会見でも 会場から自分の思ったような反応がないと 「いまのは 通訳大丈夫だったでしょうか?」 と 通訳を通して 皮肉まじりに言う。 練習の中で 指示をテンポよく 的確に選手に伝えるのは 通訳にとって 至難の業 「通訳が間違っていてばかりで 練習が進まない。そのうち私が 日本語をマスターして 直接指示できるようにしたい」 と 冗談とも 本気とも取れない表情で 話した事もある。 ”たとえ話 ” が多い オシム監督 比喩を上手く通訳するのは 通常以上に 難しいだろう。。 ちなみに もっとも有名な一言 「ライオンに追いかけられている ウサギが肉離れをおこしますか? 準備不足です。」 これは 今回 初代表に選ばれた ジェフの 佐藤勇人選手のことを 言ったらしいのだが・・・ この時も テレビ解説者は 間違った解釈をしたらしい。。 どちらにしても ”誤訳をすれば 全く意味の違う言葉 ”になって伝わる。 ”通訳泣かせ ”ではあるが 責任重大なのだ。 頭脳明晰なオシム監督 そのうち 本当に通訳無しで 日本語で 指示を出すのではないだろうか!? 益々 オシム監督から 目が離せなくなってきた。。。
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最初から見てたけど こんな試合は初めてだ。。 最初は 智弁のホームラン攻勢。 9回表で 8:4 やはり 智弁和歌山は強いなあ・・ で 終わると思ったけど そこから帝京の粘り。 そして 何気なく見ていた 9回の攻防。 追いつくのも難しいと思ったのに ツーアウトから 大逆転の 8:12 これで 目が覚めたのか 執念なのか 智弁のさらなる粘り うそ・うそ ほんとう!? 終わってみれば13:12 ナンだ これは! すご過ぎる! 感動した! 何もいう事はない。。 こんな試合も あるんだなあ。。 「信じること・諦めないことの すばらしさ」 を教えてもらった。 とにかく 感動をありがとう!
智弁・帝京 両チームのみんなに感謝!!
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確かに? しかし ボクシングには よくある事だ。 採点方法に問題があるというより 試合のイメージ 昨日の試合では 最初のダウンと最後の足のふらつき あまりにも イメージが悪すぎた。 我々は KO勝ちしか 期待していなかったので よけいに「ええ!」っと思ったことは間違いない。。 私は 素人だからわからないが 各ラウンドの 有効ポイントが どうなのか? そこのところが ナイガシロにされている。 ジャッジにより 有効打の取り方が違うので 判定になると 格ラウンドの合計点が基準になる。 決して イメージではないのだ。 最終的には 微妙な判定になってくる。 だから よけいに「疑惑の判定」と言われてしまう。 それより 報道の仕方に問題ありだ。 9時に試合が始まったのに 7時30分から放送 まあ 8時頃からかな? とは思っていたが あまりにも 人を馬鹿にしている。。 「まもなく」「まもなく」って いったい 何回聞かされたことか。 それに キャラはいいけど 純粋なスポーツを ショービジネス化 し過ぎたのは いかがなものか。。。 よけいな飾り付けはせず もっと 純粋なスポーツとして 報道して欲しかった。。 でも昨日 試合内容よりも あんなに 親父を尊敬する 純粋な 若者の姿を見れたことだ。 同じ男親として 素直に 感動した。 泣きながら 「親父のボクシングが 世界に通用することを証明できてよかった。」 「親父 ありがとう」 こんなことは なかなか人前で 言えない。。 最後に 次回こそ 結果が問われる。 言葉を慎み 不言実行 今度こそ 誰にも文句を言わせない スキッとした勝ち方で どうどうと 防衛して欲しい。 その時こそ 本当の 亀田 興毅のヒーロー伝説が始まる。。。
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