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    やはり 松坂投手は怪物だ

 まだ 本来の力を発揮できず もがいている松坂投手
 原因は色々あるようだけど 地元や日本のマスコミ

 日本で応援する我々ファンも こんなもんじゃないと
 毎試合 期待と不安を持って見ているわけだが

 欲を言えばきりがないが 結果からすれば 
 現時点では満足できる 数字ではないのだろうか。
 
 同じ野球をするといっても 球の材質・マウンドの状態
 環境・試合日程など すべてが日本と違うわけだらか

 少しずつ慣れていくしかないんで 本来の力を出すには
 もう少し 時間がかかるのは仕方がない。。

 連日飛び込んでくる 彼の様子を見ていると やはり
 試合に臨む準備が 日本とアメリカじゃ違うため

 慣れ親しんだ日本流を どんどん取り入れながら
 体を徐々に慣らして 調整しているようだ。

 素人にはわからないが マウンドの状態が違うという事で
 ピッチングフォームも 微妙に変化しているらしい。。

 球に対しても 材質の違いから得意のスライダーが決まらず
 コントロールをつけるべく 試行錯誤の状態らしい。。

 これらすべてが慣れてくれば 自然と本来の力が出るはず。


 そして今日は 見事にショーエネ投球 無四球で初完投勝利
 奪三振よりも打たせて取る ” ニュー松坂  ” を見せてくれた。

 ミーティングでは 「球威よりも タイミングを外していこう」 
 と話し合ったそうだが それが簡単に実行できるのは 凄い!!


   これで肩の力が抜けて 今後も楽に投げる事ができたら
   100億円が 安い買い物だったことが証明されるだろう。。

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    やったね ミキティ・真央ちゃん

 昨日の夜はスポーツ花盛り 全部は見なかったけど
 どれもこれも 充実した内容が多かったようだね。

 その中で 何と言っても 女子フィギアスケート
 日本勢3人娘の活躍は 圧巻だったね。。

 中野さんも頑張ったけど ミキティ・真央ちゃん
 2人の執念とも言える 演技はすばらしかった。。

 前日のSPで2位のミキティ 5位の真央ちゃん 
 それぞれその位置を考えながら さらにフリーでは 

 滑走順を踏まえ 先に滑った選手の結果も見ながら滑る。
 日本で行われていることや さまざまなプレッシャー。

 そんな中 SP1位の韓国の妖精 キムヨナ選手の登場。

 途中までは 完璧な演技と表現力に「これは 手ごわいな」
 と思った瞬間転倒したが 喜ぶ気持ちにはなれなかった。

 大会前まで腰痛で苦しんでいたようで 正直 気の毒で 
 同じアジアの選手だけに 最後まで声援を送ったよ。

 そして 次は真央ちゃんの登場。SP5位と出遅れたから
 思いっきりやるしかない。失敗しても後悔ない攻めの演技。

 それが功を奏して フリーでは自己最高得点で一気に
 トップに踊り出て 大粒の涙で言葉が出てこない。。

 そして 最終演技はミキティ。ラストのプレッシャーなのか
 顔がメチャこわばっている。最初の3回転ジャンプを無難に

 こなしてからは 徐々にスムーズに滑ったが 真央ちゃんと
 比べると体が固いのか どことなくギコチナイ。

 でも あの妖艶なコスチュームは 男性ファンを釘付けにし
 色っぽくて大人の女性の滑りを充分 表現できたのかな。。

 総合点で 僅かに真央ちゃんを上回ったとたん「キャー」
 と声を出し 大粒の涙を流し 嬉しさを爆発させた。。

 表彰式 金銀が日本で銅が韓国 フィギアで3つとも
 アジア勢が独占なんて 全く考えられない快挙だよね。


   久し振りに スポーツで興奮させてもらったよ。。

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    春の甲子園開幕

  春の訪れを感じるのは なにも自然ばかりではない。
  球春 甲子園に全国から 球児たちが帰ってきた。

  今年の主役はなんと言っても 大阪桐蔭の中田君
  公式戦通算70本の ホームラン記録を引っさげ

  今年中に 100本の新記録を狙うほどの大物で
  投手としても 150キロの剛速球を投げる逸材。

  1年生の時から見てるけれど 益々逞しくなり
  去年から体重も20キロ増えて 100キロだとか。

  でも 背も高いから 決して太っているのではなく
  全身ハガネ(チョッとオーバー)のような体つき。

  去年の夏は あのハンカチ王子と対決したが結果は
  散々で 三振ばかりだったことも 記憶に新しいが・・。

  約半年のあいだに どれだけ成長してくれたのか
  見るのが楽しみで 久し振りにワクワクするね。。

  今日 早速第一日目に出てきたが 結果しか見てないが
  試合は7対0で 完勝だったようだけど 3打数ノーヒット 

  やっぱり 周りの期待に チョッと力んでしまったんだろう。
  次の試合は もっとリラックスして 本来の力を出して欲しい。


      桁外れの怪物なんで 今後も目が離せない。。 

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   大阪国際女子マラソン ” 原選手の泣き顔 ”

  原裕美子さん 優勝おめでとう。。

 彼女の走りを見たのは 2年前の名古屋国際女子マラソン。
 今にも泣き出しそうな 悲壮感溢れる姿が印象的だった。

 ピッチ走法と か細い体で なんとマラソン初出場で初優勝 
 まだ23歳と若いので「これから期待できるなぁ〜」と思ってた。

 しかし その後 怪我もあってかレースから遠ざかり
 こっちも 久し振りで あの顔が見れて嬉しかった。

 途中までは 優勝候補の渋井さんとデットヒート
 30キロからは 一人旅 サングラスをかけてはいるが

 また 泣き出しそうな 横顔になんだか安心感を覚えたね。
 これこそ 普段通りの走りなんだろうと。。。

 普通あんな顔して走ったら 相手に弱みを見せるようなもの
 おそらく 監督から言われていたのか とうとう最後まで

 そのサングラスを 外さずに走りきった。

 そして 見事復活の上 自己新記録での優勝だ。
 泣きながらの記者会見で 感謝の気持ちがよく伝わってきた。

 スレたところが全くなく「こんな子が まだ日本にいたんだ!」 
 っていうくらい 純粋培養そのものの ” お嬢さん ”

    是非 秋の世界選手権で結果を出して 
    北京を 目指して欲しい。。 

     これからも 頑張れ 原選手!!
 

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   春の甲子園出場校と球児の動向

 今日 春の甲子園出場校が決まったが その裏で
 学校側と球児たちの思惑が 見え隠れする。。

 このあいだ 面白い記事が出てたんで 紹介すると
 高校野球の憧れの ”甲子園球場 ”に出るために

 球児は有名高校からの誘いで 県外の私学に
 流れるケースが多いが そのデータが出ていた。

 一番流入が多い県は 以外に愛媛県 次いで東京
 山形・島根・香川と続く。

 逆に 流出が多いのはダントツで大阪 以下
 兵庫・神奈川・東京・京都と続く。

 これを見て 単純に言えることは 大都市から
 地方都市へ 人は流れているということ。

 この事実から 自分なりに分析してみたが
 球児たちは 憧れの甲子園に何としても出たいんだろう。。

 地方の野球名門校へ行けば 大都会と比べて
 地方予選の試合数が 圧倒的に少なく5回勝てば優勝 

 ライバル校も少ないので 圧倒的に出る確率が高くなる。
 
 ところが 学校数の多い大阪や神奈川などの大都会は 
 7回勝っても優勝できないし 強豪校がひしめくため 
 
 そう易々と勝てないし 甲子園への道は遠い。。


 そして 東京だけは どちらにも顔を出している。
 これはいったい どういう事なんだろうか?

 東京は 早実のハンカチ王子のように 
 名門大学の 付属校があるからなんだろうか。。

 流出も多いのは これは他の大都市と同じで
 単純に 人が多すぎるということなんだろう。。


 県外流入・流出のことだけで わかることだけを書いたが
 それ以外 学校の知名度アップなど いろんな要素が

   甲子園ビジネスに絡んでいるようだ。。 

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