|
地に堕ちた「中村ノリ」というブランド バリバリの 近鉄バッファローズファンだった私には あの「いてまえ打線」の中軸打者 ノリの動向が気にかかる。 今後 他のチームからのオファーがなければ ひょっとすると あのフルスイングを見ることなく 「引退!」の恐れも出てきたからだ。 我々にはほんとうの所は わからないが 球団との間に かなりの不信感があるようだ。 成績不振が公障扱いにならず 年棒が大幅ダウンしたこと。 でも 最大の原因は 代理人任せでお互いの意思の疎通が 図れなかった事ではなかろうか。。 比較して申し訳ないが 阪神の鉄人 金本選手 全試合 フルイニング出場記録を更新中である。 4年28億円という トテツモナイ契約をしたばかりである。 金本選手と比べると ノリはどこか甘えているような気がする。 連発していたのが 正直 一ファンとして気になっていた。 そんなところも 球団はあまり良く思っていなかったのではないか。。 どちらにしても もう一度 謙虚になって 一から出直して欲しい。
そして あのフルスイングを 我々ファンに見せて欲しいものだ。 |
スポーツ
[ リスト | 詳細 ]
|
都道府県対抗女子駅伝 スタート前の西京極競技場 今年も 都道府県対抗女子駅伝の季節になった。 個人的には 数ある駅伝の中で 一番のお気に入り 優勝にからむ試合が期待できるし 応援のしがいもある。 どんなメンバーが選ばれるのか これも注目の的だ。 同じくチーム 最年少の中学生ランナー 鷹本さん。 数多く 京都チームのメンバーとして出場してる常連さんだ。 キャプテンとしてコーチとして チームを引っ張ってくれた。 そして 中学2年生の鷹本さんは 我が娘と同じ学校の同級生 それだけではない。小学校も一緒で 同じ駅伝部にいた。 現在の中学でも 陸上部には所属していない。 これほど名誉なことはないし 優勝にも貢献してくれた。 ぐんぐん挽回し 最後は 行き詰まるデットヒート。 そしてトップでゴール! 嬉しくって 思わず涙が出たね。 正直 優勝は厳しいと思っていたが 駅伝とは恐ろしい。。 価値ある 3連覇を達成してくれた。 見ていて爽やかだったし 沖縄も最後まで よく頑張った。 選手のみなさん 関係者のみなさん お疲れ様 感動をありがとう! スタート前の競技場入り口 中継場に向う鷹本選手 京都のメンバー |
|
西京極競技場 京都の冬の風物詩・高校駅伝 今年も 京都の冬の風物詩 高校駅伝の時期がきた。 毎日通勤途中 車で西京極競技場の横を通るんだけど 背中に学校のネームの入った 薄手のヤッケを羽織り 歩道を軽く流しながら 走っているんですぐわかる。 今日も仕事 ライブで見れないけど通勤途中 チョコッと 西京極競技場に立ち寄ってみた。 女子がスタートした後だったが 競技場のスタンドには 選手達やその関係者が陣取り 応援合戦をしている。 後ろの通路では どこかで見かけた人が話をしてる。 気のいい親父さん そうバルセロナ五輪で活躍 「こけちゃいました」の名言?を残したマラソンの谷口さん 今回 男女とも出場を果たした名門 宮崎小林高校のOBとして 応援に来られているようだ。見るからに素朴で顔は浅黒く メチャ小顔 タレントでもないんで 遠慮がちに「カシャ!」 さて 本題の駅伝は 女子は須磨学園が優勝 男子は??? どこが勝っても やっぱり高校生はいいねぇ〜。。 一生懸命走る姿 タスキに込められたチームの思い 見ているだけで ジーンとくるね。。 残念なのは 優勝するために助っ人を連れてくる事 学校の知名度アップに 繋がるんだろうけど 見てる方は 純粋に頑張ってる高校生を見たいんで
勝つために 外国人を連れてくるのはどうなんだろう? |
|
亀田戦を観て思う事。。 子供の頃から 父親のプロボクシング好きの影響で 数多くの タイトルマッチを観てきた者の立場から言うと 昨日の試合は 文句の付けようのない完璧な試合だった。 いろいろ言われてるけれど すごいプレッシャーの中で 相手にまともな ボクシングをさせなかった。 見た目の派手さはないが スピード・テクニック・試合運びの上手さ わずか4ヶ月で これだけ違ったボクシングができる 亀田のボクシングセンスに 更なる飛躍を感じさせた。 良いか悪いかは別にして 昔から判定には疑惑がつき物だった。 アウェーで勝ちたければ KOか大差の判定しかなかった。 それがTBSの「やり過ぎ」で新しいファンを囲い込もうと 加熱報道した結果 とんでもない騒ぎになってしまった。 相変わらず言葉使いは最悪だし ヒール役がお似合いだが 親父の事で 泣き出すなんて 可愛いもんじゃぁないか。。 それより今時 あんな「親子の絆」見られない。
見習うところも 多々あったんではなかろうか。。 |
|
レッドソックスの松坂投手誕生と ネゴシエーター「ボラス」という男 ようやく レッドソックスの松坂投手が誕生したが ここに至る 交渉はすべて エージェント(代理人)に すべて任せていたわけだが この「ボラス」という男 かなりのネゴシエーターで かつて値を吊り上げ過ぎて 交渉が決裂したケースも 多々あったという。。 今回も やり過ぎ? の部分もあって ギリギリまでもつれた。 最後は松坂選手本人の どうしてもレッドソックスでやりたい! という 強い意志に押されて 譲歩 契約に至ったという。 ところで「エージェントって何なの?」 と思ってる人に 最近は 日本のプロ野球でも エージェントと同席すること も増えてきたようだが ようは選手に成り代わって お金の話を中心に 球団との契約交渉をしてくれる人。 日本と違い アメリカは契約社会 スポーツの世界もいっしょで 選手は煩わしい契約事は エージェントに任せて本業に専念する。 日本では今でも 殆どの選手 本人自身が契約に応じているが はっきりいって 球団は契約のプロで 選手はズブの素人 おまけに 選手はずっと野球漬けで 球団の評価に対して 言い返すにも データもないし ただ聞くだけ。。 成績が 良かったら上がるし 悪かったら下がるが 球団の言われるままに「まあ そんなもんか」とか こんなに頑張ったのに「たったこれだけしか評価されないの?」 と 渋々ハンコを付いたなんて スポーツ新聞に載ってる。 テレビのスポーツニュースでも 有名選手の映像が流され 今日は「保留です」とか「押しました」とかやってる。 今回の松坂投手も エージェントを使う事は間違いないが あまり ダダをこね過ぎると 最悪の結果もあったわけで 契約成立を優先した 松坂選手の判断は正しかったと思うし 6年で61億が とても低い額だとも思えない。 本音のとろでは ボラス氏は松坂投手の気持ちも 判っていたはずで そこのところが 彼が「スーパーエージェント」たる所以でもある。 もっと稼ぎたければ これから結果を出せばいいことなんだから とりあえず一件落着 笑顔が見れて 良かった良かった。 しかし 庶民には 全く見当のつかない額だねぇ〜!!
|




