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鴨川とユリカモメ
この時期になると越冬の為 鴨川に飛来するユリカモメ
野鳥愛好家らの調査によると
年々飛来数が減り269羽 過去最低を更新したらしい。 まだ原因はよく判っていないらしいが真っ白なユリカモメは
鴨川によく似合い絵になる鳥
我々一般市民も親しみを感じているのでちょっぴり心配だ。 魚や甲殻類が主食だそうだが パンクズも大好物で撒くと 空中で上手くゲット
地面に撒くと以外に獰猛 鳩と取り合い奪い取っていた。 ガイドHP 京都はんなり歩こう会
☆ http://www.kyohannari.com/ ☆ ☆ ブログ更新は今年これが最後 たくさんコメント頂き ☆
☆ ありがとうございました。☆ ☆ 少し早いけれど 皆さん良いお年を ☆
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生き物
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水尾 藤袴とアサギマダラ
この時期になると毎年アサギマダラの写真を撮っているが
まだまだ生体がわからない事が多く
成虫の寿命は4〜5ヶ月なのに2千キロを旅する不思議な蝶。 右京区の外れ水尾では集落数が激減 自治体のバスも赤字続き
何とか維持しようと休田を利用して
絶滅危惧種の藤袴を植え蜜に飛来するアサギマダラで人を呼ぶ。 今年は天候不順 藤袴の株も老齢化 そんな影響もあって
アサギマダラの数も激減
それでもカメラマンは毎年増加 思ったように撮れなかった。 ガイドHP 京都はんなり歩こう会
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深泥池とチョウトンボ
この時期の深泥池の景色はタヌキモと呼ばれる黄色い花と 吸い物に使われるジュンサイで埋め尽くされ
手前はミズガシワの葉が覆い茂り 色んな昆虫が蠢いている。 なかでもトンボの宝庫 大好きなチョウトンボが飛び廻り
まるで蝶のような飛び方から
その名前が付いたが ライバルとのバトルでは高速で飛び交う。 雄
雌
光線の加減で羽の色が微妙に変化 鮮やかな青紫色が美しく
菖蒲系の葉に止まった時がシャッターチャンス
何度か目にようやく気に入った写真が撮れて満足だ。 ガイドHP 京都はんなり歩こう会
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梅にメジロ
この季節 梅の香りを楽しみながら写真を撮っていると
何所からともなく飛んできて チイチイと可愛い鳴声と共に花の蜜を吸っているメジロ。 花はじっくりと撮れるが メジロは花から花へと飛び廻り
落ち着いて写真を撮れないが
でも シャッターチャンスを逃すまいとこちらも必至に。 ピンボケが多いがそれでもカメラのレベルがあがったお陰
それなりに小マシな写真が撮れる 梅にメジロ この写真を見るともうすぐ春だと感じるね。 |
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アオジのペア
ジョウビタキと追いかけっこで少し疲れて休んでいると
藪から原っぱに出てきたのはアオジのペア じっとしていると 気づかずこちらにどんどん迫ってくる。 オス スズメよりほんの僅か大きく オスは目の周りは黒済み
小さな種子をゲットしたようで
嘴で咥えてる瞬間を上手く 捉えることができた。 メス オスの後ろを同じように餌を探して歩いてくるのはメス
オスと比べて目の周り色が淡い 採餌に夢中だったがやっと俺に気づき慌てて飛んでいった。 ガイドHP 京都はんなり歩こう会
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