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広沢の池 カワセミ
数年まで 広沢の池に住み着いていた雌のカワセミは
間近でパフォーマンスを見せてくれたが 今はいない。 その後 雄のカワセミを見かけたがめちゃくちゃ臆病
近くまで寄ってカメラに収める事は殆ど不可能だった。 先日偶然出逢ったカワセミ よく見ると雌 もちろん
以前のとは違うが 久し振りに狩りの姿も捉えられた。 ガイドHP 京都はんなり歩こう会
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生き物
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大沢の池 野鳥観察
セグロセキレイ
いつも訪れる大覚寺 大沢の池 池の淵ではセキレイが
遊んでいるがこれは調べるとセグロセキレイのようだね。 ホオジロハクセキレイ
同じように愛嬌のある顔で 白地に黒い斑点があるのは ハクセキレイかな? 亜種のホオジロハクセキレイかな? ジョウビタキ
そしてまだ花が咲いていない梅林 ここでは必ず出逢う ジョウビタキ どうもこの辺りを縄張りにしてるようだ。 ガイドHP 京都はんなり歩こう会
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メジロの来訪
この時期 寒さに影響されず部屋で癒されるのは野鳥観察
今年もミカンを置いて観察してると 必ず来るのはメジロ。 最初は遠目の木々の枝にとまり 次には目標の傍の木々へ
そこで様子を見て ミカンに向い一直線に飛び込んでいく。 輪切りのミカンに飛び乗り突っついては顔を上げ左右確認
それの繰り返し 一心不乱に啄む姿は見ていて飽きないね。 ガイドHP 京都はんなり歩こう会
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旅する蝶 アサギマダラ
この時期になると毎年アサギマダラの写真を撮っているが
まだまだ生体がわからない事が多い 不思議な蝶のようだ。 成虫の寿命は4?5カ月なのにその間 春に台湾などから
日本本土に飛来 夏は涼しい高原で過ごし秋に南国へ戻る。 マーキング調査で確認されたがその間 2千キロの旅をし
その旅の目的が何なのかも 一切解明されていないらしい。 また藤袴に含まれた特殊な化学物質を取り込むために飛来
成分は天敵から守る物質で 藤袴の仲間にしか存在しない。 初秋の気温が25度になると何処からともなく飛んできて
我々愛好家の前でヒラヒラ優雅な蝶の舞を見せてくれたよ。 ガイドHP 京都はんなり歩こう会
☆ http://www.kyohannari.com/ ☆ 京都での宿泊は町家 ”花とうろ”
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嵯峨野 初秋の生き物
昼間は相変わらず30度を超える日が多いが朝夕は涼しくなり
タオルケット一枚で寝ていると寒さを感じ目を覚ます事もある。 イナゴ
ツクツクボウシ ショウリョウバッタ イボバッタ 嵯峨野の田園地帯では 日に日に稲穂が黄金色に変わっていき
草むらを歩くと虫の声や足音にびっくりして飛び出すバッタ達。 カマキリ
ヒシバッタ コオロギ アキアカネ よく見かけるのはショウリョウバッタ キチキチと音を出して
飛び跳ねる為 探す方からは見つけやすく雌は最大8㎝になる。 ガイドHP 京都はんなり歩こう会
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