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規制緩和の大弊害
居眠り運転が原因らしいが その居眠りをしたのは 運転していたのは バス会社の社長の長男(21才) まだ16才の尊い命が 奪われてしまったのである。 簡単に許可がおり 安い価格で運行するのはいいけれど その結果 一番大事な「人命」まで 軽んじられている。。 原因は まったく同じ所あるということ。 従業員10人以下 100人以上いる会社は 数パーセントだった。 人数が少ないから 悪いと言ってるのでは決してない。 「規制緩和の弊害」が 根本的な原因にあるからである。 でも 価格競争に勝つには 人件費を削るしかないのだ。 ただ単に 「経営者の責任」 しか 問われないこと さらに 事故が起こり続けるだろう。。 |
今日のひとり言
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シャッター通りの悲劇 京都の「松原商店街」のことを 書いたばかりなので
よけいに身につまされる思いで この記事を読んだ。 豆腐店の店主(52)と そのお母さん(79)が自殺した。 先行きが不安で思い悩み 首吊り自殺を選んだようだ。 つまり シャッターが閉まったままで 殆ど営業してない 原因の一つには 政府の「規制緩和政策」があげられる。。 価格競争に勝てない者は 残っていけない弱肉強食の世界。 価格と品揃えの差で勝ち目のない 商店街は今やゴーストタウンだ。 こんな形で現れていることを 政府はもっと真剣に考えるべきだ。 お偉方は こんな新聞の小さな三面記事など見てないだろう。。 選挙に勝つ事しか 考えていないんじゃぁないのか。 もっと弱者に 目を向けて欲しいものだ・・・。 |
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バレンタイン商戦を迎えて 商売の世界では 季節によって売上の変動が生じ 昔から2月と8月は 特に暇な時期と言われてきたんだが お菓子業界の作った バレンタインの日にチョコを送る習慣が マンマとはまり 年間消費量の4分の1が この日に消費され この業界だけは 例外的に2月はメチャクチャ忙しい。。 ところが 少子化や他の要因がからんで H12年をピークに 毎年チョコの消費量は 下降線をたどっているらしい。 そこで 何とか減少傾向に歯止めをかけるべく 考え出されたのが 本物志向の 輸入高級チョコ路線というわけだ。 これが見事に当たり 日本の女性のブランド志向をくすぐり 量より質を求めて 販売額は微増だが 増えているらしい。 まるで 宝石やペンダントを買うように パッケージもお洒落だし 聞けば 大手百貨店がフランス・ベルギーなどから著名店を誘致 最大60ブランドが出展するらしいし 直営店もボチボチ出店している。 そういえば 京都でも北山の街角に「ゴディバ」のお店があるし お店の雰囲気は 高級感が溢れ 普段着では敷居が高そうだなぁ。。 それに 最近では 女性同士で送りあったり 自分へのご褒美でとか 買い方そのものも 多様化してきているようだが・・。 どちらにしても 高級チョコブームも今年がピークらしく 菓子業界は さて次は どんな手を打ってくるんだろうか? ちなみに我が家は マイペース
3個はゲット できそうだ。。。 |
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”ジェットストリーム ”と ”城達也さん ” 今日の新聞広告の中に 小冊子が入っていた。
「ジェットストリーム」の愛蔵版CDの広告である。 深夜放送の お世話になった人も多いはず。 の声に 癒された方々は 多いのではないかな。。 昨年 番組放送 1万回を達成した長寿番組である。 27年間もの間 担当されており あの低音の甘い声は といった方が 知っている人は 多いのかも知れないが・・。 重厚感のある声の ”伊武 雅刀さん ”が担当されているが という人もいるくらい この城達也ファンも多いらしい。 オープニング曲に「ミスター・ロンリー」が流れるなか 機長の「みなさまの 夜間飛行のお供をいたします・・・」 気がついたら 朝だったなんてことがよくあったなぁ〜。。 1万回記念を聴く事ができ 懐かしく思っていたところだった。 う〜ん 高いけれど 欲しいなぁ〜。。 |

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人生銀行 タカラの人生ゲ―ムは あまりにも有名だが
タカラとトミーが合併して 新会社タカラトミー そこで売り出された「人生銀行」って知ってる? 貯金の進み具合で 出世していくゲームなのだ。 5つのストーリーがあり 予定通りの入金がないと 達成できると「ハッピーなエンディング」が見られるが もう一度 最初から出直しとなる。 いや 大人の方が 向いているのではなかろうか? 一年経てば 18万円にもなるではないか! ハマレバ チョッと愉快じゃぁないのかな。。 高いのか 安いのか? さあ ドッチ!! |






