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お年玉とポチ袋 お正月は 旧友や兄弟に久しぶりに会って楽しいが 何かとお金がかかり 子供を持つと気になるのがお年玉 先日 新聞にお年玉のポチ袋のことが 書かれていたんで 紹介すると 袋の大きさには 特に決まりもなく 千円札を四つに折りたたんで 入れるサイズが ちょうどいい 大きさなんだという。 ではなぜ「ポチ袋」っていうんだろうか? 「わずかばかり」という意味から 「これっぽっち」 江戸時代庶民は 硬貨だったんで 和紙に包んでいた。 明治に入り お札ができてから袋が使われ出した。 当時は とび職や行商人に用事を頼むことが多く 「お礼の気持ちから そっと渡せる手のひらサイズ」が ちょうどよく もらった方もすぐに袖の下や 帯にはさんだり し易かったかららしい。。 そして本題 この「ポチ袋」に入れる お年玉の中身 うちは あくまで目安だが 今のところ幼稚園は2千円 小学校低学年なら3千円 まだ高学年や中学生はいないけど 5千円くらいと 何となく決めている。 相手や地域にも よるんだろうが
みんな どうしたのかなぁ〜? |
今日のひとり言
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我が家の「黒電話」 最近の テレビCMにもあるように携帯電話は 機能が多すぎて 便利を通り越して複雑化し お年寄りには かえって不便のようである。 そして 長電話には 向いていないという。。 この間 そのことで面白い記事が載っていたので紹介すると 「さあ人生の大事ごとを相談しよう」という 気分になるらしい。。 ある程度の 重さというか 負担が必要らしい。。 この軽さは すぐに用件を終わらせる「軽さ」なんだと。 理解できるけど 若い子には 関係ないようだが。。 そして 我が家の黒電話 「現役ですよ どうですか!」 懐かしいと思う人 知らない人 いろいろだろうけど・・・。 確かに重みはあるし 「相談し甲斐がありそうでしょう」 クリスマス前後になると このベルがよく鳴り響く。 「ジリジリジリ〜ン・ジリジリジリ〜ン!」 これは お袋にかかってくる 兄弟・親類からの電話で 正月の帰郷の予定や 連絡などである。 これを コタツの上に移動して 寝そべりながら 話をすれば たっぷり時間がかけられる。。 そう言って 2階に上がり コソコソと長電話した記憶が・・・。 久し振りに 長電話でもしてみようか・・・
残念ながら 相手がいないとどうしようもないが。。 でも 携帯になれた人なら 腱鞘炎に なるかもね。。 |
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同志社大学のクリスマスツリー あの忌まわしい事件から 早一年が過ぎた。 塾の講師に包丁で刺され 死亡した事件である。 簡単に 紹介すると *事件前日や当日の普段と何ら変わらない親子の会話 *事件後すべての 生活が変わってしまったこと *娘さんを奪われた悲しみは 癒されないこと *たまに天国で楽しく遊んでいる夢を見るが このことは唯一の救いであること *今尚 加害者が娘さんの名誉を汚し続けている事に対し 許せない気持ちでいっぱいであること *間違った報道に対して つらく悔しいこと *幼い命が奪われる事件が絶えず その度に心が痛むこと *最後に 娘さんの無念とともに 正義を信じて闘っていくということ 同志社大学では 命の大切さをテーマにした講義 「今 いのちを考える」 を 来春から開講することに決めた。 宗教学や倫理学・心理学などの教員が 多角的な視点で 学生に「いのちとは何か」について考えてもらう。 事件で 容疑者として学生が逮捕された他 昨年の尼崎JR脱線事故や 福島県での高速バス横転事故で 学生が犠牲になったことから キリスト教文化センターを中心に 学生に自らの生命観や人生観を 多面的に考えてもらおうと 開講するそうである。 おきた事件なので 余計にショッキングであった。 昨日でちょうど一年 事件現場には献花台が設けられ たくさんの花束が 置かれ 法要が行われた。 残された 被害者家族の苦痛とプライバシー・人権問題 このクリスマスツリーには 光りが灯っていた。 事件後 喪に服してツリーからは光が消え
再び光を見ることなく クリスマスを終えた。 12月を迎え 今年も 見事な輝きを放っている。。 事件のことを 思い出すことであろう。。 |
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ところで 以前 関西のABC朝日放送系の番組 「探偵ナイトスクープ」で 調査していたのだが 大阪では 各家庭に必ずといっていほど たこ焼き器がある。 うちは京都だが 京都でも かなりの確立であると思う。 でも 最近は お好み焼きの方が ずっと簡単だから 面倒な たこ焼きは ほとんど焼いていない・・・。 そこで 登場! 電熱式のたこ焼き器 「たこ焼き工場トントン」 名前の通り なんと 自動で たこ焼きを焼いてくれる優れもの。 一番手間のかかる ひっくり返す機能を備えているので 器用に クルクルと丸く 仕上げてくれるらしい。 値段の方は 1万円ほどするし 部品が多いので 掃除しての 後片付けが 結構面倒そうである。 具を流し込んで 後は出来上がるのを 腕を組んで ニラメッコ 確かに楽なんだけど どうなんだろう。。 ピックで 1つ1つひっくり返すのが 楽しいわけで 見ているだけでは 手持ち無沙汰で 何となく寂しいし。。 面倒くさいから 最近作らないのに 機械に頼むと味気ない。 相反する 意見に対し この 「トントン」君 さあ 果たして 売れるんだろうか?
まあ 心配しても しょうがないけど。。 |
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昨日 紅白の出場者の新聞発表があったけれど 視聴率の低下で 毎年何かサプライズがあるという。 裏番組も 各局のプライドをかけて 毎年 手を変え品を変えでぶつけてくる。 我が家では 毎年 ワンパターンで紅白を見ながら チョクチョク裏番組にも 浮気をする。。 いつもこの時期 紅白の出場者の名前を見て「?」 「誰だよ こいつは」というのが必ず出ている。 そして今年も あるある 知らない名前・・・。 大抵は 若い子で 横文字の名前なんだけど その中に「秋川雅史」という聞いた事のない名前 ファンには失礼だけど いったいどんな歌手なんだ。 名前からして 正統派? 演歌かな? 調べてみたら 数々の賞に輝く「テノール界の若き貴公子!」とある。 へえ〜 そうだったんだ。何が今年ヒットしたのか 知らないけど これがサプライズなのかな? そういえば 一昨年は大河ドラマの「新選組」の 名前は忘れたけど オペラ歌手が出ていたなぁ〜。 サプライズにしては そんな驚きもなさそうだし やっぱり 森・森対決なんかが サプライズなのかな? 徳永英明は初出場なんだ。結構古いし いい歌唄ってるし 何度も 出てると思ってたけどなぁ〜。。 という訳で 我が家は サプライズなしで
今年も大晦日を迎えそうだ。これってある意味幸せ!? |

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