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牡丹の寺 牡丹寺と言えば 京都では特に乙訓寺が有名だが 長岡京市にあり 意外だが京都市内には少ないね。 伏見の大手筋にある 本教寺には豊臣秀吉遺愛と 伝える牡丹がある事から 「牡丹寺」 と呼ばれている。 上京の本満寺でも いろんな色の牡丹が咲き出し やはり花の王様 迫力満点で存在感があるよね。 元々奈良時代に 中国から渡ってきたらしいけど 以外や中国の 「国花」 で種類もかなり豊富だね。 本教寺も本満寺も 休日でも訪れる人はいなく
ゆっくり味わいながら 鑑賞する事ができたよ。 |
木々の移ろい
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大覚寺・大沢の池 大覚寺の梅園の梅が ようやく見頃になったよ。 その中で特に目立つのは やはり源平咲きの梅。 枝はそれぞれ別々だが たまに花弁もメッシュに。 お墓参りに行けば 必ずお世話になるシキミ 目立たない花だけど こちらは超満開である。。 |
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銀モクセイの香り 早朝 家から飛び出すと ふと何処からともなく 金モクセイの香りが プ〜ンと漂う季節になった。 広隆寺の銀モクセイ この金モクセイは 町のあちこちで目にするけれど 同じ仲間の 銀モクセイを見かけることは少ないね。 セットにすると 縁起が良くて並んで植わっている。 近所で見かけた金さん銀さん ただ 銀モクセイは手入れが大変で 育ち難いため 枯れてしまうと 他の木に植え代えられるようで 忘れ去られた貴重な木に なりつつあるようだ。。 その貴重な木が 我が家の物干しの隅に植わっており 今年もほんの僅かだが 小さな花を咲かせてくれた。 花に鼻を近づけないと 香りを楽しむ事もできない。 我が家の銀モクセイ |
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嵯峨・嵐山の萩 萩の字は ” 秋 ”の”草(草かんむり)”なので まさに秋の花だが ちょうどあちこちで見頃である。 化野念仏寺 秋の七草の中では もっともポピュラーで強く 種類も多いせいか 山沿いならどこでも見かける。 二尊院 天龍寺 天龍寺 塔頭慈済院 鹿王院 あれだけ暑かったのに 気温も一気に下がり
いよいよ 観光シーズン到来と言う感じだね。。 |




