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宇治 興聖寺の春 この週末 宇治川に訪れた人も多いだろうが 宇治橋 東詰めを上流に向かって約800m 新緑のモミジの若葉の 萌色がすばらしい。。 両側の植え込みには 山吹も咲き始め 一重と八重の花が 交互に咲いてるよ。 モミジの若葉 一重の山吹 坂を登りきると 興聖寺の竜宮造りの 山門が 目の前に迫ってくる。 禅宗寺なので 渋めだが 鐘撞き堂の横 鮮やかな ピンクの石楠花が咲き始めてる。。 山門左の大島桜 本堂奥の山桜 鐘撞き堂横の石楠花 人も少なく 落ち着いたところなんで
宇治方面に訪れた方は 是非に! |
木々の移ろい
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高雄のミツバツツジ 昨日 天気予報では午前中は晴れだが 午後からは 曇りでその後天候が悪そう。 「今しかない!」 ということで 高雄のミツバツツジの群生を見に出かけた。 まだ 「満開」 とまではいかないが 早朝から カメラマンが大勢来てたよ。。 高雄のミツバツツジ その後 京北へ足を伸ばしたが けっこう混んでる。 おそらく 「常照皇寺」 へ向かう車が多いはず。 それではと わき道にそれ 魚ヶ渕の枝垂桜へ。。 その袂に ソメイ吉野の大木と並んで咲いている。 京北町 魚ヶ渕の枝垂桜 おそらく 樹齢百年は経っていそうな老木で 見事な枝振りだが 満開を過ぎてしまったようだ。 味わいながら 眺める事ができたので満足だ。 紅八重枝垂れは 京都のあちこちで見頃だが
普通の枝垂れは 今年もこれで見納めかな。。。 |
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六孫王神社の八重桜 清和源氏の祖を祀る 歴史ある神社だが ここも いろんな八重桜を楽しむ事ができる。 覆いかぶさるように 見事に咲き誇っている。 天の川 鬱金は別名黄桜 あのお酒の「黄桜酒造」の 名前にもなった桜 最初は薄い黄色で 序々に中心部分から ピンク色に変わっていく。 御衣黄と比べると 花らしく公害にも強いのか 最近は川沿いの並木道でも 時々見かける。 他にも天の川・普賢象・関山等の里桜も 続々と咲き始めてるよ。
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西陣 雨宝院 弘法大師創建の古刹で 本堂に歓喜天を祀ることから 「西陣の聖天さん」と親しみをもって呼ばれている。 山門 ここの境内は狭いが 珍しい桜が目白押しで 本堂の前には 観音桜・歓喜桜がちょうど見頃。 観音桜 どちらも山桜の一種で 歓喜桜は仁和寺の御室桜と 同じ種類の桜で あまり大きくならないらしい。 歓喜桜 他にも紅枝垂れ桜や 緑の桜 御衣黄も見頃 松月は 咲き始めといったところかな。 御衣黄 桜の季節が終わっても 牡丹や山吹などが咲き
その後も 桔梗やホタルブクロなどが楽しめるよ。。 |
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墨染寺の桜 色々
伏見の京阪墨染駅 すぐ近くの墨染寺
山門から見る境内地元では 「桜寺」 と親しまれているお寺 狭い境内には 現在 桜が満開でソメイ吉野は 散り始めで 薄っすらピンク色に染まっている。 散り始め お昼休み 近所の若いお母さん達が子供を連れて 桜の下でお弁当をひろげ お花見をしているよ。。 楽しめる チョッとユニークな桜である。 左が墨染桜(3代目)と 右 御衣黄桜 墨染桜 最初は純白で中心部分から徐々にピンク そして散り際には 薄墨色に濁ってくる珍しい桜だ。 最初は真っ白 全体にくすんだピンク色 すぐお隣の 御衣黄桜は まだ咲き始めだが こちらは最初は薄い緑色 そしてピンクに変化する。 御衣黄 |






