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ソメイ吉野の開花宣言 京都市内 昨日からの雨も 朝方には止み どんよりと曇っているが 空気は生暖かい。 朝イチで散歩がてら 広隆寺を覗いてみた。 隣ではソメイ吉野が チラホラ咲き始めている。 広隆寺 本堂 彼岸桜 ソメイ吉野 講堂の周りに 植えてあるアセビは どれも満開 雨を含んだせいもあり 重そうに垂れ下がっている。 講堂とアセビ 通勤途中 天神川ではソメイ吉野の並木道があるが 1本だけ フライング気味に咲き始めている。 夕方には天気も晴れ 明日からは好天が続きそう。 いよいよ「桜の季節到来」ということなのかな。。 オマケ 今日の夕日 |
木々の移ろい
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コブシの花 いろいろ 白モクレンの仲間で コブシの花も咲き出した。 千昌夫さんの ヒット曲「北国の春」に出てくる 「こぶし咲く あの丘 北国の ああ北国の春〜」 咲く花の量も少なめで 存在感は若干おとる。 宇治橋のコブシ 山の中に入っていけば けっこうあちこちで見かけ 「山の春」を象徴する花の 一つなんだろうけれど 宇治のJR新田駅前には このコブシの大木がある。 新田駅のコブシ 樹齢250年あまり 宇治市の銘木百選に選ばれた大木 高さも10数メートルあり 上の方で咲き始めている。 ここで育ち ずっと駅を見守ってくれているんだろう。。 こちらは ヒマワリのような咲き方をしている。 シデコブシ 紅シデコブシ お寺で見かけた ピンクのタイプもあるんで
これも 一緒の仲間なので載せておこう。 |
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お寺で見かける 変わった花たち 日向水木(ヒュ―ガミズキ)土佐水木(トサミズキ) どちらの花も 細かい房が 枝からぶら下がるように 名前は水木だが以前紹介した 満作科の一種で 日向と土佐は 地名から取られているようだ。 日向水木は 明智光秀の所領だった丹波地方で 多く植栽され 日向守と名乗ったからという説もある。 日向水木 土佐水木 どちらもこの時期 植物園やお寺で たまに見かけるが 2つを比べると 土佐水木の方が 房を長く連なって 垂れ下がっていて おしべの色でも見分ける事ができる。 それともう一つ キブシ これはさらに長く連なって 垂れ下がっており アップで見るとチョッと気色悪いね。。 キブシ |
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枝垂れ桜 最前線(昨日の様子) 今日も天候に恵まれ 京都市内の小学校では卒業式 京都の桜の開花予測は27日で 入学式は6日 ソメイ吉野の咲く前に 枝垂桜が咲き始める。。 枝垂桜にも 枝垂れ 紅枝垂れ 八重枝垂れがあり 薄いピンクの小さ目の花弁で 繊細なイメージ 残念ながら 週末は雨の予報でチョッと複雑な気分。 最近では有名な桜守り 広沢 佐野さんの庭園 御所の枝垂桜(6分咲き) 車折神社の枝垂桜(4分咲き) この週末くらいから来週にかけて 続々と咲き始める だろうけど 咲き始めるとあっという間に満開になる。 花見の予定を立てるのに 参考にしてもらえれば。。 佐野邸の枝垂桜(咲き始め) 個人的に 一番のお気に入りは 千本釈迦堂の枝垂桜 通称 「阿亀桜」 滝のような細い枝垂れが最高なので 是非 見ていただきたい お薦めの枝垂桜である。。 千本釈迦堂の枝垂桜(去年の様子)現在チラホラ咲き |
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枝垂桜が咲き出した。 昨日は朝 雪が降ったし 今朝は何と 零℃度 今になって季節が 逆戻りしたような感じだけれど 桜の花は 確実に 春に向かって進んでるね。 車折神社 河津桜はピークを過ぎたけれど 画家である 富田渓仙ゆかりの渓仙桜(枝垂れ)が 咲き始め 週末くらいには見頃を迎えるだろう。 車折神社 渓仙桜 他にも 早咲きの里桜が数本 見頃を迎えている。 何度も紹介している伏見の長建寺も 枝垂れが咲き出して 3分咲きくらいだろうか これもこの週末が見頃かな? 長建寺 糸桜 今年は寒い彼岸の入りを迎えたが 彼岸桜は 彼岸の頃に咲くので 彼岸桜と言われている。 その枝垂れたものを 通称 枝垂桜といい 別名 糸桜とも呼ばれている。 京都では この枝垂桜の名所が数々あるけれど
枝垂桜が咲き終わる頃 ソメイ吉野が咲き乱れる。。 |




