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琵琶湖疏水と桜 (4月7日)
琵琶湖疏水は明治に造られた琵琶湖の水を京都に引く水路
全長8キロ弱で人や荷物も船で運んでいたが
鉄道や車の普及で現在は飲料水や農業用水だけを運んでいる。 中間地点である山科には来年復活する観光用の疏水船の
乗船場も出来上がりその周辺には
桜並木と菜の花畑が広がり 地元では観光客増を期待する。 この日はちょうどピンクに染まる満開の桜と黄色の菜の花
それに真っ赤な木瓜の花のコラボ
傍には枝垂れ桜で有名な毘沙門堂 今後もっと賑わうだろう。 |
2017 桜
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京都府庁旧本館の桜 (4月7日)
京都府庁旧本館 中庭に植えられた桜 ここ数年で
一気に有名になったけれど
今年は遅咲きのお陰でイベント終了後にようやく見頃。 従って混雑もなく ゆっくりと鑑賞できたのはラッキー
中央の枝垂れ桜は円山公園の初代祇園桜の孫
大河ドラマ「八重の桜」會津藩主・松平容保の容保桜。 紅枝垂れ桜に大島桜と4本がちょうど見頃を迎えており
重要文化財に指定された洋館の窓越しに
眺める桜はとてもお洒落 これで天気が良ければいう事無し。 ガイドHP 京都はんなり歩こう会
☆ http://www.kyohannari.com/ ☆ |
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蹴上インクラインの染井吉野 (4月5日)
南禅寺周辺は桜の名所 そのすぐ近くにあるインクライン
インクラインとは傾斜鉄道の事
大津から疏水を船で荷を運び 傾斜では船ごと乗せて運ぶ。 明治・大正時代に使われたレール跡が産業遺産として残り
その後線路沿いに染井吉野が植えられ
今では桜の名所としてたくさんの観光客がレール上を散策。 桜も見頃を迎え大人から子供まで また海外の観光客も多く
ここでは色んな人種に色んな服装
特に着物姿の女性 艶やかな色彩と桜のピンクがよく映える。 ガイドHP 京都はんなり歩こう会
☆ http://www.kyohannari.com/ ☆ |
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大石神社の枝垂れ桜 (4月5日)
京都市内はどこも大混雑 この時期少しでも空いてる所を求め
山科区にある大石神社を目指す
こちらは名前の通り 「忠臣蔵」 の大石内蔵助を祀る神社。 山科で枝垂れ桜と言えば毘沙門だが遅咲きなのでまだこれから
という事でこちらを訪れたが参道の染井吉野も五分咲き
祭神の大石内蔵助にちなんで呼ばれる「大石桜」はほぼ満開。 樹齢80年 高さは15mある枝垂れ桜で御神木になっており
存在感は抜群で見劣りしない
それより驚いたのはこんな所まで中○系の観光客が来ていた事。 ガイドHP 京都はんなり歩こう会
☆ http://www.kyohannari.com/ ☆ |
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桜守り佐野邸の桜 (4月3日)
嵯峨野 広沢の池からすぐ近く特に枝垂れ桜が有名で
京都の円山公園の枝垂桜は
先代の佐野藤衛門さんが現藤衛門さんの誕生祝で植えたもの。 こちらの枝垂れ桜はまだ二分咲き 奥では早咲きの桜の前で
海外のメディアが撮影中
なかなか上手くいかず 何度も撮り直しをしていたよ。 枝垂れ桜畑では観光客の前で佐野さんの独演会が行われ
得意の姥桜の話を笑いを取りながら話され
御年88歳には見えない元気な姿 これからも続けて欲しい。 ガイドHP 京都はんなり歩こう会
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