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夕暮れ時の鴨川
久々に嫁さんとディナー 夕暮れ時の鴨川を散策したが
川沿いは若いカップルで大賑わい 昔を少し思い出した。 京都の夏の風物詩 床に灯かりが点き涼しげに見えるが
実際には暑くて 冷房の入った室内の方がずっと涼しいよ でも雰囲気を味わうのは最高 どの床も予約で超満員
仲間同志乾杯をする声が聞こえてきて 楽しそうだった。 陽も暮れだすと早く 気づけばドップリと夕闇に包まれ
腹もちょうど減ったので 迷った挙句焼肉を食べる事に。 ガイドのHP 京都はんなり歩こう会
http://space.geocities.jp/ukyou116 |
京の通り・町並み
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梅雨明け 上七軒の舞妓さん
梅雨が明けるのは嬉しいが今まで以上 下からぐっと
突き上げてくるような独特の蒸し暑さは 体に堪えるよ。 北野の天神さんに寄ったついで 上七軒をふらつくと
歌舞練場では恒例になった ビアガーデンがオープン。 昼間は残念ながら営業していないが 舞妓さんに遭遇
後姿だけだが 日よけの和傘が着物によく似合っている。 たぶん芸事の帰り 何を話しているのかわからないが
赤い割れしのぶが初々しく 手提げ袋にも幼さが残るね。 いっぽう 芸子さんにも遭遇 こちらはばっちり決め
これからご出勤てところ お茶屋さんに消えていった。 |
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奥嵯峨鳥居本の雨模様
私のジョギングコース 一番北の端にあたる奥嵯峨鳥居本
嵐山から遠いが 観光シーズンは歩いて来る人も結構いる。 しかし普段はタクシーで来ても 歩いて来る人はまばらで
まして梅雨の平日ともなれば シーンと静まり返っている。 そんな場所にある鮎の専門店 「平野屋さん」と「つたやさん」
6月からは鮎釣りが解禁となり 商売も忙しくなるんだろうね。 茅葺屋根が雨に濡れ 玄関先にある赤い毛氈敷きの床机が
鄙びた感じを醸し出し 都会から離れた雰囲気を演出してる。 予約客が獲れ立ての鮎料理に舌鼓 ちょっと贅沢が味わえ
是非入ってみたいが 残念ながらいつも外から眺めてるだけ。 |
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京野菜の振り売り
今では殆ど見かけなくなった 「振り売り」 と言っても何?
そう言われるだろうが 大八車で野菜を売り歩く女性の事。 西陣の町並みを午前中通ると ちゃんちゃんこにもんぺ姿
ほおかぶりをして野菜の行商をするお婆ちゃんに遭遇する。 決まった時間 決まった場所に到着するとお馴染さん達が
何所からともなく集まってきて 採りたて野菜を買って行く。 思わず声をかけ 「写真を撮ってもいいですか?」 と聞くと
「私は写真が嫌いやから」 と言われ顔の写真は遠慮した。 近所のコンビニに行けば 何でも買える時代にこの姿
これからも元気な間は 伝統を守り続けて欲しいよね。 |
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伏見の町並み
昨日は伏見の寺田屋周辺 龍馬通りでお登勢市があり
早朝からチャリンコの乗り 一時間かけて行ってきたよ。 休憩中 地元中書島三栖神社のお祭りがあり威勢のいい
獅子舞や子供御輿が行きかい いつも以上に活気があった。 伏見夢百衆
早めに仕事を切り上げ 月桂冠旧本社跡の伏見夢百衆へ
レトロな雰囲気と 伏見の名水を使ったコーヒーが美味しい。 加藤清正の屋敷を使った大蓮寺
濠川と花畑 反省会後 まだ明るい時間だったので濠川沿いを散策
以外に知られてないが 伏見は名所が数多く点在する。 松山酒造
戦国時代 加藤清正の旧下屋敷や 織田有楽斎の屋敷
古い酒蔵は絶好の撮影スポット 下町情緒に溢れている。 |


