|
六道珍皇寺の迎え鐘
お盆を前に先祖の霊を迎える行事 「六道まいり」 が始まり
今年は母の初盆でもあるので
あの世への入り口 「六道の辻」 のある六道珍皇寺にお参り。
「迎えの鐘」 を撞くと精霊が迷う事なく帰れると伝えられ
早朝から老若男女の長蛇の列
新設となった鐘撞き堂でロープを引っ張り鐘を鳴らした。 帰りがけには露店で キンキンに冷えたひやし飴を飲むと
ふと子供の頃を思い出し
懐かしくもありまた寂しくもある そしてお盆を迎える。 ガイドHP 京都はんなり歩こう会
☆ http://www.kyohannari.com/ ☆ |
お祭り・イベント
[ リスト | 詳細 ]
|
安楽寺 カボチャ供養 (7月25日)
ここ数年 すっかり恒例になった安楽寺のカボチャ供養
鹿ヶ谷カボチャを食べると中風除けになると伝わり
普段は静かなお寺に多くの方が訪れ大賑わいであった。 このカボチャ 植えた当初は一般的な菊型だったものが
数年栽培を繰り返すうちに今のような
瓢箪型になったとされるが八百屋やスーパーで見かけない。 味そのものは淡泊だそうだが 煮崩れしにくく
甘めのお出しをしっかりと吸い込み美味しい このカボチャを食べ夏バテをせずに乗りきれそうだ。 ガイドHP 京都はんなり歩こう会
☆ http://www.kyohannari.com/ ☆ |
|
祇園祭 還幸祭 (7月24日)
後祭り10基の山鉾巡行が終わった日の夕方 御旅所から
3基の神輿が八坂神社に戻っていくが
神宝列を先頭に氏子地区や所縁の地を約5時間掛け練り歩く。 神宝列
駒形稚児
中御座神輿 差し上げ
「ホイット! ホイット!」
元御旅所のあった大政所では駒形稚児が馬の上から頭を下げ
祇園祭発祥の地 神泉苑には中御座神輿が立寄り
ご住職が祭文を読み上げ・洒水加持 神仏習合の行事が残る。 神泉苑
ご住職 祭文読み上げ
又旅所
みこし弁当
また三条大宮の又旅所では3基の神輿が順に社前に置かれ
神饌を供え奉饌祭が行われる
休憩中 担ぎ手自らが作った「みこし弁当」が美味そうだった。 ガイドHP 京都はんなり歩こう会
☆ http://www.kyohannari.com/ ☆ |
|
祇園祭 山鉾巡行 (7月17日)
久し振りの投稿になりました。
またぼちぼち投稿しますのでよろしくお願いします。
前祭りの山鉾巡行 先頭の長刀鉾が新町通りを帰還中
四条通りや御池通りと違い道が狭いので
二階の窓越し 目の前を鉾が通り抜けるので迫力満点。 二階には観覧席が設けられ 舞妓さんや芸妓さんが
お客さんと一緒に見学中 こんな贅沢は限られた人だけ 一度は味わってみたいね。 |
|
松尾大社 神幸祭の船渡御 (4月23日)
日曜日 松尾大社の神幸祭がありメインの行事の一つ
船渡御を見る為チャリンコで出発
「船渡御」 とは神輿を船に乗せ 川を渡る神事。 松尾大社を出発した6基の神輿が次々に桂川右岸に到着
氏子たちが担いだ神輿を浅瀬に移し
そこへ船がやってきて神輿の下を通り真ん中に乗せる。 担ぎ手のリーダーの厳しい掛け声に合わせ緊張の一瞬
一基川を渡るのに30分掛かるが
無事渡り終えると観客から拍手喝采 大いに盛り上がった。 |






