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フランス料理 リヴ・ゴォシュ 今日はお婆ちゃんの法事 天候にも恵まれ お墓参り お寺さんの説法も聞いてきたよ。 その後 食事会でフランス料理を頂いてきた。 場所は 二条通り川端の「リヴ・ゴォシュ」さん 初めて行くお店で 室内は決して広くないが コジンマリとしていて ビストロ風のお店だね。 久しぶりに食べる フランス料理のフルコース どれも新鮮で円やか とっても美味しかったよ。 値段も手頃で ホテルのように肩肘張らずに 食べられ 個人的にもまた使いたいお店だね。 すぐ目の前を鴨川が流れており 環境もいいし 柳の芽が吹き出し 心地よい風が流れていたよ。 |
食ベ歩き
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「すい〜つ」 いろいろ 今年に入り 早いもので1月も あっと言う間に終盤を迎えたが 今月食べた 「すい〜つ」 の中で印象に残った物を紹介しよう。 嵐山 鶴屋寿の桜餅 嵐山の名物と言えば 「桜餅」 桜餅の専門店が3軒もあり それぞれに個性豊かだが 今回食べたのは鶴屋寿の桜餅。 白生地の道明寺餅の中に こし餡が入っておりその上を 大きめの大島桜の葉二枚で 包み込むように覆ってある。 ほんのり塩味 甘さ控えめな餡とのマッチングが最高だ。 以前は新京極にお店があったらしいが 現在は今出川新町 明治2年の創業と歴史は古く 丁稚ようかんでも有名である。 今回は涼風 栗ぜんざい こだわり十勝産小豆と丹波栗 日本で初めて このレトルトぜんざいを考え出したそうで 甘さも程よく爽やかで 家にいながら高級感が楽しめるね。
河原町 honeybee のワッフル
嫁さんが無料券があるというので わざわざ河原町まで行く。 店内は 若いカップルや女性ばかりでオジサンはオレ一人。 ワッフルの専門店で モンブランとブルーべリーを頼んだが
その大きさと色合いにビックリ! どれもとっても美味しそう。 案の定 途中からペースが落ちたけど もちろん完食したよ。 食べ応えありもちろん美味しかったけど 量は半分でいいな。 |
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吉田山荘 真古館(12月4日) 週に一度 仕事で左京区の真如堂近くに行くんだけど たくさん写真撮りすぎて 載せる事もできないままだ。 せっかくなんで 吉田山から見下ろす真如堂の三重塔 12月に入って ようやく紅葉し始めた山門前のモミジ。 そんな紅葉を見に行く人達で ごった返す山門から 僅か西100mの所 立派な門構えのお屋敷がある。 吉田山荘は 吉田山の中腹東斜面にある料理旅館で 昭和天皇の義理の弟君 東伏見宮家の元別邸である。 昭和7年に建てられ 戦後料理旅館に生まれ変わり 現在に至るが 和洋折衷のお屋敷に行き届いた庭園。 本館の横に建つ ティーサロン真古館も同じ時代に 建てられて物で お洒落な二階からの眺めは絶景だ。 ケーキセットには 女将手書きの歌が添えられていて
少し高かったけど 贅沢な時間を過ごす事ができたよ。 |
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三嶋亭のすき焼き 昨日は結婚記念日で 夫婦でディナーに行ってきた。 子供の手が離れ 本当は一泊旅行でもしたかったが この景気の悪さで旅行は早々と諦め 食事だけでもと 京都の人間なら憧れる 三嶋亭ですき焼きのコースを。 寺町三条 三嶋亭 さすがに肉は柔らかく 蕩けるような舌触りは絶品で 量は少し物足りないかと思ったが ちょうどいい頃合。 先斗町 仲居さんが味付けしてくれたが 上質のお肉を使うと こんなに味が違うのかなって 幸せな気分になれたよ。 7月以降 夜の街にも出て行ってなかったんで 食後の散歩を兼ねて 若者に混じって河原町へ。 祇園新橋 祇園末吉町 祇園花見小路 高台寺参道 その後木先斗町や祇園を散策 観光気分に浸りながら
町家バーでカクテルを飲み 祇園の夜も楽しんできたよ。 |
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サントリー京都ビール工場 大山崎美術館を後に すぐ横の宝積寺や山崎聖天を散策 約3キロほど離れた サントリー京都ビール工場を目指す。 実は今回大山崎に来た目的は 大山崎美術館に行く為でなくて サントリービール京都工場見学が 第一の目的だったのである。 コンパニオンさんの説明を聞きながら 製造工程を順に見学。 出来たてホヤホヤ プレミアムモルツを最高3杯まで試飲可能。 嬉しい事には 御つまみまで付いていて 帰りには手土産まで! 至れり尽くせりの接待を受け お見送りまでされ感謝感激だよね。 単純だと言われるだろうが 一気にサントリーファンになったよ。 |





