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今朝の鹿王院
それにしてもよく降り続いた雨 昨夜から京都の南部は
山沿いでは殆ど避難警報が発令されたが
今までこんなに激しい長雨は未経験 異常な状態続いた。
その雨も今朝にはようやく峠を越えたようなので一安心
時間が少しあったので嵐山 鹿王院へ
青空はまだ広がらないが澄み切った空気が美味しく感じる。 その中に甘い香り 鹿王院には大きな銀木犀が数本あり
その根元には白砂を撒いたよう
枝の先にはまだまだ元気に花を咲かせ 出迎えてくれた。 |
神社・仏閣
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梅雨空の南禅寺
南禅寺には嫌という程 よく訪問しているがこの時期
方丈まで入る事はなく
三門周辺と水路閣の景色を眺めるだけで帰ってしまう。 それだけでも十分 青モミジが楽しめ味わい深いが
今回は方丈と庭園もゆっくり散策
枯山水庭園や狩野元信・永徳・探幽の襖絵もじっくり鑑賞。 「虎に竹」の欄間 (左甚五郎作)
観光シーズンは外れていても 南禅寺は人気のスポット
でも本坊(方丈)は有料の為 ガラスキ 時間をかけ 見落としている場所を残らず見学 堪能した。 |
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梅雨の高桐院
大徳寺 塔頭の高桐院 こちらはあの細川ガラシャが眠る
細川家の菩提寺
紅葉で有名だが 緑の楓と苔が覆うこの時期も味わい深い。 まず参道が何度も直角に曲がり その前に現れる風景は
全てが違い 新鮮な感じ
そしていざ玄関を潜り まずは本堂の前庭が全方に広がる。
書院に移ると まるで大きな額縁の前に赤い毛氈が敷かれ
青々とした苔と控えめに植えられたモミジ
息をのみ込むような美しさに 暫し縁側に座り続けた。 ガイドHP 京都はんなり歩こう会
☆ http://www.kyohannari.com/ ☆ |
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鞍馬寺の新緑
五月晴れだった12日 鞍馬寺を訪問 新緑の参道を
ゆっくり噛みしめながら登り
本堂・木の根道のある奥ノ院と時間をかけ散策してきた。 眩しいばかり陽を浴び仁王門に到着 門前に立つだけで
背筋が伸びて いざ入山
すぐ待ち構えているのは鞍馬の火祭で有名な由岐神社。 九十九折の参道を30分 本堂のある展望台からの眺めは絶景
義経ゆかりの不動堂や奥ノ院
野鳥や木々のざわめきのみが聞こえ 不思議なパワーを貰えた。 ガイドHP 京都はんなり歩こう会
☆ http://www.kyohannari.com/ ☆ |
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相国寺 養源院 (3月5日)
50回記念の「京の冬の旅」で普段は非公開寺院が公開され
上京区の養源院を訪問
養源院と言えば淀殿縁の方を考えるが こちらは相国寺の塔頭。 法 堂
経 蔵
冬の旅 初公開で秘仏・毘沙門天像が見られるというので
久々に相国寺境内を散策
場所は重要文化財の法堂の南 以前仏殿があったすぐ西隣。 養 源 院
庭は撮影可能だが残念ながら室内は撮影禁止 まずは本堂へ
本堂の中心には秘仏であった毘沙門天像
鎌倉時代の慶派の作で 170㎝の毘沙門天像を間近で拝顔。 幕末 鳥羽伏見の戦いでは薩摩藩の野戦病院だったとかで
書院・長生軒の柱には生々しい刀傷
一瞬だが 幕末にタイムスリップしたような感覚になる。 毘沙門天像(パンフレットから)
書院庭園は池泉式 大正ガラス越に眺める景色は心和む
近衛家から移設された茶室もあり
許されるなら終日 寝そべっていたい居心地良さだった。 ガイドHP 京都はんなり歩こう会
☆ http://www.kyohannari.com/ ☆ |






