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真夏の貴船神社
川床で食事をした後 順序が逆になったが貴船神社にお参り
こちらは水を司る神様とされており 古くから篤い信仰がある。 本社
参道には朱塗りの灯籠がずらっと並び 周りの緑によく映え 広くはない本殿周辺にはお盆まで 笹に短冊が飾られている。 平日なのに多くの参拝者が訪れ 最近人気の水占みくじを
神水に浮かべ浮き出てくる文字に 声をあげる若い女性達。 中宮
和泉式部 歌碑
中宮にある御神木の桂 本社と同じ樹齢400年の大木だが
どっしりと まさに神が宿りそうな崇高な雰囲気が漂っていた。 |
神社・仏閣
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長岡京 楊谷寺の紫陽花
長岡京の楊谷寺は京都市内から離れ 交通の便も悪いため
観光客も少なくゆっくり紫陽花を観賞できるので毎年来ている。 土日は「あじさい祭」が行われるので その前にお邪魔してきたが
こちらの紫陽花も 空梅雨の影響を受けて花の色艶がよくないね。 それでも紫陽花廊下や庭園で 時間の経つのも忘れのんびり観賞
またこの庭園は浄土苑と呼ばれ 座敷から眺めるだけで心が和む。 いくつかある池の上には モリアオガエルの卵がたくさんぶら下がり
帰りに眼病平癒の霊水 独鈷水まで頂き充実した時間が過ごせたよ。 ガイドのHP 京都はんなり歩こう会
http://space.geocities.jp/ukyou166 |
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雨の東福寺 偃月橋
紅葉の名所東福寺 普段はそれ程観光客も多くはなく
ゆっくり観賞できる場所として好きなお寺の1つでもある。 洗玉澗と呼ばれる谷に架かる3本の橋 中でも一番奥の
偃月橋を訪れる人は殆どいない為 雨音しか聞こえない。 この橋は国の重文に指定されており 屋根は瓦が葺かれ
ここから眺める渓谷には 折り重なるように青葉が美しい。 またモミジの種類も豊富で 枝垂れモミジやノムラモミジ
雫を撮っていると夢中になり過ぎて ずぶ濡れになったよ。 |
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雪のちらつく修学院離宮
今日も一日寒かったが 以前より予約してあった修学院離宮へ
10時から約一時間余り 小雪の舞いしきるなか見学してきたよ。 説明するまでもないがこちらは江戸時代 後水尾上皇によって
造営された山荘 自然を取り込んだ景観は唯すばらしいの一言。 京都に生まれ育ちながら 修学院離宮に行くのは実は初めて
できれば雪が積もった所を見たかったが ちょっと甘かったかな。 上・中・下離宮それぞれに趣があり シンプルな数奇屋風茶屋
隣雲亭からの眺めも抜群 次回は桜の咲く春にまた訪れたいね。 |
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新緑の高山寺
この時期に高山寺に訪れる事はそうないが 紅葉時期と違い
境内は静まり返っており 新緑に覆われ不気味なほど静かだ。 国宝である石水院は有料だが こちらも空いていそうなんで
入ってみたが 眩い緑と善財童子の木像が出迎えてくれたよ。 赤い毛氈に座り景色を眺めながら 暫し瞑想に耽ってみたが
他には誰もいないので このまま寝転がりたい気分になるね。 その後 石水院を出て参道を金堂のある一番奥に向かったが
梅雨時なのに市内と比べ 気温が2度ほど低くて過ごしやすい。 デュークエイセスの唄 「女ひとり」 の歌詞の中にも登場するが
まさに恋に破れた人が傷を癒すには 最高の場のように思えたよ。 ガイドのHP 京都はんなり歩こう会
http://space.geocities.jp/ukyou166 |


